つばきファクトリーの小野瑞歩さん、小野田紗栞さんがSBSテレビ・ラジオに出演!新曲の魅力を教えてもらいました

皆さん、こんにちは! SBSアナウンサーの影島亜美です。先日、SBSラジオ「IPPO」とSBSテレビ「Soleいいね!」に、アイドルグループ・つばきファクトリーの小野瑞歩さん、小野田紗栞さんが出演しました。

つばきファクトリーは、ハロー!プロジェクトに所属するアイドルグループ。グループ名には、日本らしい美しさと凛とした強さを持つ花・つばきのように成長してほしいという願いが込められています。

メンバーの加入や卒業を重ねながら歩みを続け、昨年は結成10周年という大きな節目を迎えました。

私自身、つばきファクトリーのファンの一人なのですが、魅力は何といっても透明感あふれる歌声と、まっすぐに感情を届ける表現力!“報われない恋”をテーマにした楽曲も多く、その切なさや揺れ動く気持ちを繊細に表現する一方で、ときには力強く、ときには優しく、心に寄り添ってくれます。

そんなつばきファクトリーを長年支え、今ではグループの中心メンバーとして活躍するお2人に、6月3日にリリースされたニューシングルについてお話を伺いました。
※インタビューは6月12日放送のSBSラジオ「IPPO」で放送。

今回リリースされた「FireWorks/まっぴらだってば!」は、通算14枚目となる両A面シングルです。
湘南乃風・SHOCK EYEさんが作詞を手がけた
「FireWorks」は、湘南乃風のSHOCK EYEさんが作詞を手がけた楽曲。小野さんによると、この曲には“新しいつばきファクトリーらしさ”が詰まっているのだそうです。

デビュー当初は切なくしっとりとした楽曲を歌うことが多かった一方で、近年はグループとしての個性がより色濃くなり、赤や黒をイメージするような力強さや情熱を表現する楽曲も増えてきたとのこと。その新たな魅力を象徴する一曲が「FireWorks」だと教えてくれました。

実際に聴いてみると、胸の奥でくすぶっている感情に火を灯してくれるような、エネルギーに満ちた楽曲でした!葛藤や迷いを抱えながらも前へ進もうとする強い意志が描かれていて、タイトルの通り夜空に打ち上がる花火のような輝きを感じました。

そして、もう1つ「まっぴらだってば!」。

こちらは恋愛観をテーマにした楽曲で、小野田さんによると、タイトルにもなっている「まっぴらだってば!」というフレーズが何度も登場する、女の子の複雑な気持ちを描いた一曲なのだそうです。

強がっているようで実は素直になれなかったり、割り切れない感情を抱えていたり…。そんな“女の子の難しい気持ち”が歌詞にたくさん詰まっていて、共感できるポイントも多いとのこと。キャッチーなフレーズが耳に残り、ライブでも盛り上がりそうな一曲だと感じました!

お二人とも終始明るく、和やかな雰囲気でお話ししてくださいましたが、その言葉の一つひとつからはグループへの深い愛情と責任感が伝わってきました。

ぜひ皆さんも、新曲「FireWorks/まっぴらだってば!」とともに、これからのつばきファクトリーの活躍に注目してみてくださいね!

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