ワールドカップ観戦も“学び”には間違いないけれど⋯

始まりましたね、ワールドカップ。サッカー小僧な小6息子、普段は活字とは縁遠いのですが、この時期ばかりはサッカー雑誌を貪るように読み込んでいます。
先日SNSで、気になる投稿を見かけました。「6月26日(金)の日本対スウェーデン戦(日本時間8時のキックオフ)、学校を遅刻して、家で観戦してから登校させてもいいか?」という趣旨のもの。
いやいやダメでしょ!と思いながら、その投稿についたコメント欄を見ていくと、賛成派と反対派がざっくり半々くらいな印象。
賛成派の意見は「学校を休んで旅行にいくこともあるんだから、4年に一度のワールドカップ、2時間くらい遅刻したっていいじゃないか」という感じ。
むむむ、確かに言われてみればなるほど、そういう考え方もありますね。
ここでふと思い出したのが、遠い昭和の終わりの記憶。あれはきっと1988年(昭和63年)のソウル五輪。授業中だったんですが、先生が教室のテレビで陸上の中継を見せてくれました。テレビの音声を聞きつけた隣のクラスの男子が廊下に出てきて、「2組ばかりずるい!」と声をあげ、それで1組の先生も仕方なく〜。
ワールドカップも学校で見せてくれたらいいのに! ん?今って、教室にテレビはありましたっけ? いや、サッカーの試合って約2時間!サッカーに興味がない子もいるだろうに、さすがに長過ぎる⋯⋯。
あれ、それならどうしても観たい子は、観てから登校もやっぱりアリ?
「学校遅刻して、家で観ていいよ!」なんて私から提案することはまずないし、息子もそんなスペシャルな選択肢があるなんて夢にも思っていないから、そもそも直訴してくることもない。なので私が、「もしも言われたらどうしよう」なんて悩む必要もないんですけど…⋯。みなさんは、どう思いますか?
(hatomi)








































































