【静岡おでん祭2026】日本最大級の祭典が2月27日から開催!過去最多の約75店舗が静岡市中心街に集結

20周年を迎える「静岡おでん祭」が過去最大規模で開催!


静岡市民に長く愛されている食文化「静岡おでん」を心ゆくまで堪能できる「静岡おでん祭2026」が、2026年2月27日(金)から3月1日(日)までの3日間、静岡市中心街で開催されます。

かつておでん屋台が並んだ聖地・青葉シンボルロードをはじめ、葵スクエアや呉服町通りの各エリアで、今年は「おでんダヨ!全員集合!!」をテーマに、節目の20周年をお祝いします。県内から集まる個性豊かな60を超える店舗に加え、全国各地のご当地おでんも参戦。約75店が軒を連ねる過去最大級のスケールで街を温めます。

“駄菓子屋”系を親子で楽しむ「ファミリーおでんゾーン」

イベント会場では3つのテーマに分けて、おでんの魅力を多面的に紹介しています。それぞれのゾーンで、異なるおでんの楽しみ方を体験できます。

静岡の子どもたちにとって、おでんはおやつ。かつて学校帰りにお店へ立ち寄った懐かしい景色を再現した「ファミリーおでんゾーン」では、駄菓子屋さんのような雰囲気の中で静岡おでんを楽しめます。親子で、世代を超えて愛される素朴な味わいを体験するのにぴったりのエリアです。

“居酒屋”系をまったり楽しむ「屋台おでんゾーン」


昭和の屋台風景を彷彿とさせる、大人たちの憩いの場です。赤提灯が灯るカウンターに座れば、お店の方や隣のお客さんとの会話も自然と弾みます。じっくり煮込まれた一串を片手に、うららかな春の訪れを感じながら、ゆったりとした時間を過ごすことができます。

全国のご当地おでんが集まる「全国おでんゾーン」


静岡にいながら、日本各地のユニークなおでんを旅気分で味わえるエリアです。今年は北は青森から南は福岡まで、全国8の地域から名物おでんが集結します。地域ごとに異なるだしの香りとご当地ならではの具材を、ぜひ一度に食べ比べてみてください。

文化庁「100年フード」認定。60店舗以上の個性を贅沢に食べ比べ!

静岡市民にとってはお馴染みの「しぞ〜かおでん」は、文化庁の「100年フード」にも認定された誇るべき食文化です。これほどの店舗数が一堂に会する機会はめったにありません。

お馴染みの名店から気になっていたお店まで、店ごとのこだわりを一挙に楽しめる絶好のチャンスです。ぜひお腹を空かせて、自分だけの“最高の一串”を探しに出かけてみてください。

<DATA>
静岡おでん祭2026
開催日:2026年2月27日(金)~3月1日(日)
会場:静岡市葵区役所前 葵スクエア・青葉シンボルロード・呉服町通り
時間:27日16:00~21:00、28日10:00~21:00、3月1日10:00~18:00(※一部店舗を除く)

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