静岡県警は、2024年の1年間のひき逃げ事故の発生件数や検挙率などを発表しました。死亡ひき逃げ事故の検挙率は100%、ひき逃げ事故全体の検挙率は95.7%にのぼるということです。
2024年に、静岡県内で発生したひき逃げ事故は93件で、2023年より3件減少しました。そのうち4件が死亡ひき逃げ事故でした。
検挙率は、ひき逃げ事故全体では、93件中89件の95.7%、死亡ひき逃げ事故(4件)と重傷ひき逃げ事故(12件)はいずれも100%でした。また、全ひき逃げ事故のうち、62件は1日以内に検挙したということです。
また、容疑者が逃走した動機としては「事故の認識を否認または半信半疑(31人)」「大したことはないと思った(16人)」「事故を起こしたことが怖くなった(12人)」が多くを占めているとのことです。