第1試合(16:00 K.O.)
0-2
0 前半 1
0 後半 1
【14分】ユ・スンウ (U-19韓国代表)
【71分】イ・フミン (U-19韓国代表)
第2試合(18:20 K.O.)
3-1
0 前半 1
3 後半 0
【38分】 フランシスコ・ローザ(キコ)(U-19ポルトガル代表)
【60分】 松本 昌也 (U-19日本代表)
【63分】 矢島 慎也 (U-19日本代表)
【69分】 久保 裕也 (U-19日本代表)
第2試合(18:20 K.O.)
0 前半 1
3 後半 0
【38分】 フランシスコ・ローザ(キコ)(U-19ポルトガル代表)
【60分】 松本 昌也 (U-19日本代表)
【63分】 矢島 慎也 (U-19日本代表)
【69分】 久保 裕也 (U-19日本代表)
第1試合(16:00 K.O.)
7-2
4 前半 2
3 後半 0
【1分】加賀美 翔(静岡ユース)
【7分】加賀美 翔(静岡ユース)
【10分】久保 裕也(U-19日本代表)
【18分】松原 健 (U-19日本代表)
【28分】久保 裕也 (U-19日本代表)
【37分】久保 裕也 (U-19日本代表)
【47分】野津田 岳人 (U-19日本代表)
【49分】久保 裕也 (U-19日本代表)
【80+2分】矢島 慎也 (U-19日本代表)
第2試合(18:20 K.O.)
0-1
0 前半 0
0 後半 1
【80+1分】ルイ・アレイアス (U-19ポルトガル代表)
第1試合(16:00 K.O.)
4 前半 2
3 後半 0
【1分】加賀美 翔(静岡ユース)
【7分】加賀美 翔(静岡ユース)
【10分】久保 裕也(U-19日本代表)
【18分】松原 健 (U-19日本代表)
【28分】久保 裕也 (U-19日本代表)
【37分】久保 裕也 (U-19日本代表)
【47分】野津田 岳人 (U-19日本代表)
【49分】久保 裕也 (U-19日本代表)
【80+2分】矢島 慎也 (U-19日本代表)
第1試合(15:00 K.O.)
0-0
0 前半 0
0 後半 0
4 PK 3
第2試合(17:20 K.O.)
0-3
0 前半 0
0 後半 3
【43分】アルベルト・ピナ(アラジェ)(U-19ポルトガル代表)
【72分】リカルド・アルヴェス (U-19ポルトガル代表)
【80+3分】アンジェロ・メネーゼス (U-19ポルトガル代表)
2006年大会制覇以来、6年ぶりの参戦。U―19アジア選手権予選をグループ1位で通過した。今年11月の本大会では日本最大のライバルになる。
メンバーの大半は大学1年生。今年3回、それぞれ2週間の国内合宿を実施。11日にも強化試合を行うなど、来日直前まで最終メンバーを絞り込む。
学生中心の布陣にあって、プロ4選手が軸となる。FWキム・ジョンヒョン(大分)の正確なシュート、FWナ・ソンス(横浜FC)のスピードと突破力、FWキム・ジミン(釜山)のドリブルと精度の高いパス。中盤にはイ・グァンフン(浦項)を配する。
経験豊富なFW3人の攻撃力で、前回に続く優勝を狙う。静岡空港開港後、初の韓国チーム出場。来日と離日は同空港を利用する。
(2012年8月12日付 静岡新聞朝刊より)
U―19ポルトガル代表 U―19欧州選手権は予選で6試合29得点の驚異的な数字を記録した。4強入りはならなかったが、優勝したスペインと3―3で引き分けるなど、U―20W杯の出場権は既に獲得している。
攻撃の要は欧州選手権で予選8得点、本大会2得点のFWコエーリョ(愛称ベッチーニョ)。両サイドのエシュガイオとバングナ(同ブルーマ)も注目だ。
2人ともC・ロナウドやナニといった優れたサイドアタッカーを輩出し、育成に定評があるスポルティング・リスボンの下部組織出身。17歳のブルーマは多くの欧州ビッグクラブが関心を寄せる逸材。
中盤でチームを統率するのは主将マリオ。今夏バルセロナB入りが決まったボランチのアゴスティーニョ・カや、FWディアス(同カフー)、MFト・ゼら、将来のA代表を担う選手が揃った。
(2012年8月12日付 静岡新聞朝刊より)
3大会ぶりのU―20W杯出場を目指し、2011年2月に始動。本年度はUAEや南アフリカ遠征、U―22アジアカップ予選などをこなした。
攻撃は久保(京都)、中盤は熊谷(横浜M)、守備は主将の遠藤(湘南)が軸。90分間を通じて主導権を握り、攻守にアグレッシブな戦いを目指す。
日本は2008年、10年とU―19アジア選手権の準々決勝で韓国に敗れた。今大会は11月にUAEで開かれるアジア選手権の前哨戦であり、U―20W杯出場を決めているポルトガル戦は仮想本大会でもある。
GK櫛引(清水)DFの遠藤(湘南)松原(大分)川口(新潟)岩波(神戸)植田(熊本・大津高)MFの熊谷、橋本(FC東京)とFW久保は、U―18で臨んだ昨年に続く出場。静岡ユースに最終戦で屈し、勝ち点差1で逆転Vを許した昨年の雪辱戦ともなる。
(2012年8月12日付 静岡新聞朝刊より)
2010年の千葉国体県選抜(U―16)メンバーが中心で、U―18大会だった昨年の優勝に続く快進撃が期待される。
J1清水とJ1磐田のユースから最多の4人ずつが選ばれた。高校最多は全国総体8強の静岡学園の4人で、県総体準優勝の清水商と4強の藤枝東から各2人、プリンスリーグ東海1位の浜松開誠館と清水東から各1人。
主将はDF望月(静岡学園)が任された。全国総体3試合で2得点と攻撃力もある。静岡学園で主将を務めるMF渡辺隼とともに統率力を発揮したい。
基本の布陣は4―5―1。渡辺吉、白井の藤枝東コンビを守備的MFに配置し、渡辺隼が前線へのスルーパスを意識する。加賀美(清水ユース)、佐野(清水商)らのFW陣の決定力が期待される。
(2012年8月12日付 静岡新聞朝刊より)