美術展主催・共催事業
静岡新聞社・静岡放送放送の地域課題解決の事例をご紹介。今回は「美術展催・共催事業」についてご紹介します。美術展の主催・共催を通じて、静岡の文化・教育振興に貢献しています。
WHY〜なぜ、必要だったのか?〜
アートを、もっとみんなのものに。
静岡の街に暮らす誰もが、アートに出会える毎日を作りたい。そんな想いから、私たちは県内の美術館と連携し、様々な展覧会を開催しています。教科書で見たあの作品や身近な絵本の原画など、多様な名品を、県内にいながらにして鑑賞できる機会を提供し、一生モノの感動を届けます。
また、年齢、性別、障害の有無等にかかわらず誰もが自分の感性でアートを楽しめる社会を目指しています。さらに、次世代型アート鑑賞や体験型展示など、時代に合わせた「新しい驚き」をプラスし、展覧会をアップデートしていきます。
HOW〜どのように実現したのか?〜
メディア × 地域文化振興 × 地元企業
静岡県内全エリアの美術館とともに展覧会を主催します。主に展覧会のPRを担当し、新聞、テレビ、ラジオ、WEBなど、あらゆる媒体で展覧会を応援します。
展覧会を通じて地域振興、社会貢献を図りたい地元企業などを協賛社と位置づけ、展覧会を一緒にバックアップします。

