SBSテレビ「みなスポ」のコーナー『未来へシュート~SBSカップへの道~』では、
ユース世代の県内有力選手をピックアップし、SBSカップ国際ユースサッカーを盛り上げました。

#5 大会の2日間の振り返り2019年8月10日放送

世界トップクラスのベルギー、コロンビアを招待した今大会!
大会2日目を終えてワールドクラスなプレーが目白押しとなりました。
世界の強豪に挑む日本代表、静岡ユースのプレーにも目が離せません!

#4 今年のSBSカップこそ活躍!2019年8月4日放送

第4回は、ジュビロ磐田U-18の清田奈央弥(せいた なおや)選手を紹介しました。
ジュビロU-18では背番号10で、中盤の要でチームの中心選手です!
そんな清田選手は昨年も2年生としてSBSカップに静岡ユースとして選ばれていました。
しかし、出場時間は日本代表戦の1試合のみでした。最終学年として臨む今大会はチームの中心選手としての期待がかかります!

#3 インハイ出場を逃した悔しさをバネに2019年7月27日放送

第3回は、U-18日本代表で静岡学園のエース松村優太(まつむら ゆうた)選手を紹介しました。
武器はスピードで、日本代表として参加したヨーロッパ遠征でもそのスピードは通用しました。
インターハイ県予選では静岡学園を決勝まで導き、決勝では相手のオウンゴールを誘発して一時同点に追いつくも、桜が丘高校相手に敗戦しました。
インターハイに出場できない悔しさをSBSカップで晴らします!

#2 アカデミー期待の星2019年7月20日放送

第2回はU-18日本代表で、エスパルス期待の星でもある川本梨誉(かわもと りよ)選手を紹介しました。
今シーズンカップ戦では、すでにトップチームデビューを飾っています。
篠田善之監督も試合後の会見で川本選手の活躍について言及しており、将来を嘱望される逸材です!スピードとパワーはユース世代トップクラスです!
SBSカップを「楽しみたい」と語る川本選手の特集をぜひご覧ください。

#1 静岡ユース選手選考会2019年7月6日放送

第1回は静岡ユース選考会で目立った3人を紹介します。37人が候補として選考会に呼ばれ、最終的に18人に絞られます。この日は常葉大橘と30分ハーフで練習試合が実施されました。
まずは清水エスパルスユースのDF鈴木瑞生(すずき みずき)選手です。対人に強く積極的な攻撃参加がウリです。U-18日本代表にも選出され実力のある選手です。
2人目は藤枝東の坂本康汰(さかもと こうた)選手。コーナーキック、フリーキックとセットプレーを任される選手です。視野も広く藤枝東高校では2年生の頃から背番号は10。去年もSBSカップに選出されるも、満足のいくプレーができなかったことから、リベンジを誓います。
3人目はジュビロU-18の長谷川夢作(はせがわ ゆうさく)選手です。中盤の要として積極的に声を出してチームを鼓舞しました。
これら選手の活躍を伝え、指揮官に「静岡サッカーを貫く」という意気込みを聞きました。