
5月20日朝、浜松市内で酒酔い運転をして交通事故を起こしたのに職場の同僚に身代わりになるよう頼んだ疑いの男と、警察に虚偽の報告をした疑いで同僚の男が、それぞれ逮捕されました。
警察によりますと、20日午前5時頃、浜松市中央区内で乗用車がガードレールに衝突する単独事故があり、近所の住民が「何かが衝突する音を聞いた」と110番通報しました。この事故によるけが人はいませんでした。
午前6時頃、事故を起こした男は飲酒運転の発覚を免れるため、同僚の男を現場に呼び出し、同僚は駆け付けた警察官に対し「運転していたのは私です」とうその申告をしました。
しかし、車の名義が事故を起こした男のものであり、本人から酒のにおいがしたことなどから警察官が不審に思い事情を聞いたところ、酒を飲んだ男が事故を起こしていたことがわかりました。
警察は、事故を起こした浜松市中央区高丘北の会社員の男(23)を道路交通法違反(酒酔い運転)と犯人隠避教唆の疑いで、身代わりを引き受けた同僚の同区坪井町の会社員の男(23)を犯人隠避の疑いで、それぞれ20日の夜に逮捕しました。










































































