2026年1月26日 12:36
第1826回 2026年1月26日月曜日 番組後記
メッセージワードは、「コレがなくっちゃ」でした。
<受け売りなんですけど>
●大阪大学大学院を修了し、現在は経営者として活躍するNさんの受験スタイルは、非常に個性的で理にかなったものでした。
彼はあえてラジオを聴きながら勉強していました。これは、試験本番の咳払いや空調音などの雑音に動じない「没入スイッチ」を作るためです。静寂に慣れすぎず、どんな環境でも集中できる脳を訓練したのです。学習面では、「参考書の浮気」を一切しませんでした。評判の良い1冊をボロボロになるまで繰り返しました。周囲に流されず、自分の性格に合った『勝てるルール』を確立すること」こそが、難関校合格の秘訣だったとNさんは語っています。
●"ギャレンタイン"という新たな楽しみ方も広がりはじめているようです。
「ギャレンタイン」は、「ギャル」と「バレンタイン」を組み合わせた造語です。
昔と比べて今のバレンタインはずいぶんと変わってきています。
1位:興味がない
2位:家族と楽しめる
3位:チョコを選ぶのが楽しい
19位にやっと「好きな人への告白の機会」にランキングに登場します。
【チョコレートの平均予算】
▼本命チョコ:2829円
▼自分用チョコ:2243円
▼義理チョコ:1090円
本命ついで、自分用チョコに、かなりお金をかけているということがわかりました
9:20 「MIRAIにエール!」
9:26 「クローズアップマイタウン」
10:00 <ワサバイバル>
世はまさに大変革時代。混沌とした世界で生き抜く力を授ける<ワサバイバル>
焼津を愛するあまりコーヒー屋さんをオープンした「めぐみ珈琲ラボ」の久保山 恵里さんが登場!
なんと鰹節を使ったコーヒーを開発。そのほか小泉八雲にちなんだコーヒーも



11:35「JAバンク静岡 プレゼンツ・旬だもんで!」
静岡の「おいしい」季節の食材や農産物の魅力を深堀りしていくコーナー。
毎月第2・第4月曜日は旬の食材を使ったレシピを紹介。第3月曜は、旬の食材を味わえたり買う事のできるスポットを紹介します!
今日の静岡食材は「ミニトマト」です!
実は、伊豆の国市はミニトマトの生産量が静岡県内1位なんです!「伊豆の国ミニトマト」は甘みと程よい酸味で、味が濃いのが特長で、しずおか食セレクションにも認定されています!
「ミニトマトのヨーグルトカレーグラタン」
<材料(2人分)>
ミニトマト・・・1パック(200g)+飾り用3個
ヨーグルト・・・400g
タマネギ・・・1/2個(100g)
ニンニク・・・1カケ
マッシュルーム・・・4個
キャベツ・・・200gオリーブオイル・・・大さじ1/2杯
豚ひき肉・・・200g
キャベツ・・・200g
カレー粉・・・大さじ1杯
お好み焼き用ソース・・・大さじ1杯
ケチャップ・・・大さじ1杯
コンソメ顆粒・・・大さじ1杯
シュレッドタイプのチーズ・・・30g程度
プチヴェール・・・6個
<作り方 ※電子レンジは600Wを使用>
(1)ミニトマトの準備する
・時短セミドライトマトを作る。
・ミニトマトは横半分に切り、不織布タイプのキッチンペーパーをしいた耐熱皿に切り口を上にして並べる。全体にごく軽く塩を振る(分量外)。
・ラップはせず、電子レンジで5分加熱する。
・一旦とりだし、耐熱皿のむきをかえて、さらにラップ無しで5分加熱する。
・そのまま冷ます。
・飾り用のミニトマトも横方向半分に切っておく。
(2)他の材料の準備をする
・ヨーグルトは耐熱ボウルにいれ、ラップはせず、2分加熱する。
・ホエーを受けるためのボウルにキッチンペーパーをしいたザルを重ね、
加熱が終わったヨーグルトを注ぎ、1時間放置する。
急ぐ時はギリシャヨーグルト200gで代用できる。
・タマネギはみじん切りにして耐熱ボウルにいれ、ゆるくラップをして5分加熱する。
・ニンニクはみじん切りにする。
・マッシュルーム石づきを取り、3mm幅にスライスする。
・キャベツは1㎝幅のリボン状に切り、耐熱ボウルにいれゆるくてラップをかけ、
5分加熱する。
・プチヴェールは濡らした不織布タイプのキッチンペーパーで包み、
さらにラップでゆるく包んで電子レンジで2分加熱し冷ます。
・グラタン皿の大きさに合わせて整える。
(3)具材を炒める
・冷たいままのフライパンにタマネギ、ニンニク、マッシュルームをいれ、
オリーブオイルをかけて馴染ませ、広げる。点火し、
弱火で香りが立つまで触り過ぎないようにして加熱する。
(触ると、フライパンの温度が下がり、かえって時間がかかる)
・香りが立ったら、その上にひき肉をのせ、ひき肉にだけ絡めるつもりでカレー粉を
ふり軽く混ぜる。さらにソースとケチャップもひき肉に加え混ぜてから
全体を混ぜる。
・ひき肉の色が変わるまで加熱したら、キャベツを加え、キャベツにコンソメを
振りかけて混ぜてから全体を混ぜる。
・全体が馴染んだら、火を止めて、セミドライトマトを混ぜる。
・さらに水切りしたヨーグルトの半量も混ぜ、グラタン皿に広げる。
(4)焼いて仕上げる
・グラタン皿に残りの水切りヨーグルトを広げ、チーズを振りまく。
・トースターやオーブン(250度に予熱して15分程度)で、
うっすら焦げ目がつく程度に焼き、フレッシュなミニトマトとプチヴェールを飾る。

JAバンク静岡のホームページにもレシピが紹介されています。こちらも見てね。
12:00 午後のTEPPAN
鉄崎さんが愛してやまないものについて語り尽くす「午後のTEPPAN」。
月曜日は>>>クローズアップ生物
生物や植物、自然、農業などにスポットをあててお送りしました。
減った鳥・増えた鳥 でした。
聞き逃した方はポッドキャストで!
12:29 「ラストオーダー」
楽しいひと時が名残惜しい、そんなあなたに。午後のTEPPAN
高田アナ プレゼンツ!今日は月に一度の「あゆぽえむ」は「静岡の雪」でした。
明日のWASABI もお楽しみに(^_-)-☆


















