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鉄崎幹人のWASABI鉄崎幹人のWASABI

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NOTE 放送後記

2026年1月22日 12:48

放送後記

第1825回 2026年1月22日木曜日 番組後記

<今日のメッセージテーマ>

今日のメッセージのテーマは「プチトラブル」でした。


<受け売りなんですけど>

●長距離バスでの「相席ブロック」が問題になっています。隣り合う指定席を予約し、直前で片方をキャンセルするというもの。故意に空席を作ることで、隣席の他人の存在を気にせず過ごしたいという思惑からではないかといわれています。スポーツジムのロッカーでは、1人の利用者が複数のロッカーの鍵を抜き、使用中扱いにして空間を占拠。フードコートでは、1人客が4人用テーブルに荷物を置いて独り占め。在来線の電車内では両隣の席に荷物を置き3席分を陣取る乗客も。

コロナ禍を経て人との適切な距離感が広がり、見知らぬ人への不安や不快感を避けたいという心理が働いているようです。

●タイでは現在、富裕層を中心にライオンをペットとして飼育するブームが起きています。SNSでの動画拡散をきっかけに、飼育数はこの1年で約4倍にまで急増しました。

人気の理由は赤ちゃんの時の愛くるしさですが、成長すると手に負えなくなるケースが後を絶ちません。実際に、逃げ出したライオンが11歳の子どもに重傷を負わせる痛ましい事故も発生しており、周囲に恐怖を与えています。
タイではライオンの飼育は登録制ですが、繁殖や生後60日未満の売買には制限がなく、これが闇取引や近隣諸国への違法輸出を助長しているとの指摘もあります。赤ちゃんのライオンは約79万円。中でも人気の高い白いライオンは、約240万円で取り引きされているそうです


9:20「MIRAIにエール!

鹿のフンで着火剤に挑戦 浜松湖北高校佐久間分校


9:26「クローズアップマイタウン」

沼津市 戸田深海魚大学

磐田市 香りのコレクション展 熊野御前と藤の香り


10:00~ <ワサバイバル>

世はまさに大変革時代。混沌とした世界で生き抜く力を授けるワサバイバル

「海」に関わる話題。静岡・清水港でおなじみの巨大な探査船、「ちきゅう」。その「運用」を一手に担うスペシャリスト国立研究開発法人 海洋研究開発機構JAMSTEC(ジャムステック)の奥津なつみにお話伺いました。

今月12日、地球深部探査船「ちきゅう」が、次世代の重要資源「レアアース」の国内生産を目指して、静岡・清水港から南鳥島沖へ向けて出航しました。 スマホや電気自動車のモーターに欠かせないレアアース。現在は多くを海外輸入に頼っていますが、安定供給のために国産化が期待されています。 今回は、水深6,000メートルの海底から、レアアースをたっぷり含んだ「泥」を引き上げるという「世界初」の試験に挑むとのことで、まさに歴史的な航海が始まっています。

国立研究開発法人海洋研究開発機構 通称JAMSTECは、海洋、地球、環境、資源などを総合的に研究する国立の研究開発法人。誰も見たことのない深海や地球の内部を、科学の力で調査しているます。
ちきゅうは海洋研究開発機構地球深部探査センター(CDEX)の地球深部探査船「掘削船」。海底下をより深く掘削するために、世界で初めてライザー掘削技術を導入した科学掘削船。国際深海科学掘削計画(IODP: International Ocean Discovery Program)の主力船として調査を行っています。

「ちきゅう」は、大きさ・重さ: 全長210m、総トン数約5万6,000トン。高さ: 海面からやぐらの頂上まで約130m。 マンションでいうと40階建て位です。構想から約15年かけて、2005年に完成した。掘る力は世界一の能力で、海底からさらに地底下7,000mまで掘り進める世界最高峰の能力。
巨大地震発生のしくみ、将来の地球規模の環境変動の解明、海底下生命圏をはじめとする未踏のフロンティアへの挑戦します。


11:34 静岡県の未来を拓くものづくりカンパニー

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12:00 午後のTEPPAN
鉄崎さんが愛してやまないものについて語り尽くす「午後のTEPPAN」。

木曜日は>>>お昼寄席
今回のお題は「超能力者なのに地味すぎる能力、何?」

次回のお題は「」

当日11:30まで。一人5個まで。1つのメールに複数書いてください。1メールに1つづつ書いてる方がいますが、まとめて1通でお願いします。


12:29 ラストオーダー

楽しいひと時が名残惜しい、そんなあなたに。<ラストオーダー>

キャスドラ 内野奈美プレゼンツ!


来週もWASABIを聞いてね!(^^)/

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