- うなぎ名産地 静岡で味わう
美味しいうなぎ -
歴史あるうなぎ養殖の産地・浜名湖や大井川流域を有する静岡県は、日本有数の名産地で名店も多数。浜松付近が調理法の「東西の境目」とも言われ、関東風・関西風の両方が味わえるのも特徴。ふんわり食感の関東風、カリッと香ばしい関西風、富士山の伏流水で旨さを引き出す三島うなぎなど、あなた好みのお店を探して下さい。
※営業時間・定休日が記載と異なる場合があります。おでかけの際には事前に店舗にご確認ください。
あなた好みのうなぎが見つかる!
Pick Up!西部 | 中部 | 東部・伊豆

- 浜名湖の味 大むら屋
- 静岡県浜松市中央区庄内町
- 新鮮な浜名湖の旬の魚を安価でお楽しみ頂けます。
- 浜名湖は舘山寺温泉の南に店をかまえ、大正時代より新鮮な浜名湖の魚にこだわり続け、その素材が持つ繊細で豊潤な味わいを、お手軽なお値段でお楽しみ頂いております。お店は定食からコース料理まで御用意し、ビジネスマンから友達同志、また御家族でも満足頂…
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- うなぎ 池川支店
- 静岡県静岡市葵区横内町
- 創業100余年の老舗。うなぎのタレと新潟こしひかりのご飯で食べる活きうなぎ料理をご賞味ください。
- 静岡鉄道新静岡駅から北街道を清水方面へ進んだ徒歩20分位の所にあります。お一人様からご家族連れまで気楽に立ち寄れる店です。うな丼、うな重、うなぎ茶漬等、それに戦後から続くぬか床で漬けたお新香が人気です。その他、お酒に合うおつまみも、うなわさ…
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- どうして「うなぎの名産地」になったのか

静岡県の養鰻業は、明治24年(1891年)、新居町から始まった。その後浜名湖周辺から吉田・榛原地区にかけて爆発的に広がり、昭和35年(1960年)から57年(1982年)までは鰻養殖生産量日本一を誇っていた(現在は1位鹿児島、2位愛知、3位宮崎に続き、4位)。
なぜ静岡は鰻の産地となったのか。うなぎ養殖業者組合の中央組織である「日本養鰻漁業協同組合連合会」(静岡市駿河区稲川)の参事・若林稔さんに話を伺った。「浜名湖周辺から駿河湾沿岸で、鰻の稚魚である天然のシラスウナギが採れたこと。そして養鰻にかかせない水とエサが豊富にあり、気候が温暖で養鰻に適していた。また静岡県は東京と大阪の中間地にあり、流通の便がよいことも影響したのでは」と話す。
浜名湖周辺は天竜川水系、吉田・榛原地区は大井川水系の伏流水に恵まれ、豊富な水量を確保することができた。エサに関しては、焼津港など港が点在し、魚介類の加工も盛んに行われたことから、そこで出た大量の魚のアラが鰻のエサとして用いられた。
さまざまな好条件に恵まれたことが「うなぎの名産地 静岡」の基盤となった。
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- 県が生産者の安全性確保及び情報提供のシステムを認証する制度、しずおか農水産物認証を水産物で唯一取得。うなぎのトレーサビリティーにも積極的に取り組んでいる。
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- 大井川の伏流水に恵まれた日本屈指の養殖鰻の産地。2008年4月1日に、焼津、大井川、丸榛吉田うなぎ、中遠、それぞの養鰻漁業協同組合が合併し、静岡うなぎ漁業協同組合が設立された。
静岡うなぎ漁業協同組合直売所
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- 三島はうなぎの産地ではないが、富士山の伏流水、三島の名水で締められたうなぎは、泥臭さや生臭さが消え“三島のうなぎ”に生まれ変わる。
「三島うなぎ」が食べられる店 ※アットエス掲載店のみ
- Q並・上・特上、違いは何?
- A材料や味はまったく同じで、量の違いだけ。
- Q関東風、関西風の違いは?
- A関東は背開き、関西は腹開きで捌く。江戸は武士の町であったため、切腹に通じる腹開きを嫌ったとの説も。焼き方は関東風はまず白焼きにしてから蒸し、その後タレをつけて焼き上げる。一度蒸しているので身がふんわりとやわらかい。関西は蒸さずにそのまま焼き上げるので、皮がパリっと香ばしい仕上がりになる。境界は豊橋あたりと言われていたが、現在は浜松・静岡でも関東・関西どちらの鰻も味わえる。
- Q“旬”っていつ?
- A養殖鰻に関しては通年同じ味が保たれているが、天然うなぎは脂がのる秋が一番おいしい。












