鈴木 厚太(すずき・こうた)選手
18歳(1997.05.02)。飛龍高校。ポジションはFW。
チームのキャプテンを務め、得点を取る形を持っているストライカー。
インターハイ予選では8試合で6得点を挙げた。
高校選手権で活躍し地元を盛り上げたいと思い、飛龍高校に進学した。
赤木 直人(あかぎ・なおと)選手
17歳(1997.12.25)。飛龍高校。ポジションはMF。
本能でプレーしていくタイプの司令塔。1対1の局面を打開できる実力も持っている。
県高校総体では、チーム得点王となる7ゴールを記録。
飛龍でプレーした兄の影響で兵庫県から飛龍にやってきた。
山ノ井 拓己(やまのい・たくみ)選手
静岡学園高校2年生。ポジションはGK。
身長は185cmで、長身と腕の長さを生かしたハイボールの対応を得意とし、自他共に認める「本番での強さ」でゴールを死守する。
代表経験はないが、SBSカップを代表へのアピールの舞台と考えて真夏の戦いに挑む。
SBSカップに出場する静岡ユースのメンバーを決める選考会が、7月8日、静岡市清水区のエスパルス・三保グラウンドで行われました。
2013年東京国体に出場したサッカー少年男子のメンバーを中心とした22人の候補選手が集結し、エスパルスのトップチームと練習試合を行いました。
静岡ユースが目指すのは“しっかり守って、得点を多く取る“サッカー。
川口敬則監督(掛川工高教)は、「やるからには各国の代表にも勝っててっぺんを獲る」と、目標を口にしました。
最終的には「静岡の代表として誇りと責任を持って戦えるかが(選考基準の)ベース」とし、今月下旬までに正選手18人を発表します。
市川泰成(いちかわ・たいせい)選手
17歳(1998.3.1)。東海大静岡翔洋高校3年、ポジションはGK。
身長181センチ。2年生の時から名門・翔洋の正GKの座を確保し、PK職人・西垣拓海選手(現3年)とともに6年ぶりのインターハイ出場に貢献。
ストロングポイントは的確なコーチング、至近距離からのシュートにもめっぽう強い。去年10月、今年2月のナショナルGKキャンプに参加した。
伊藤洋輝(いとう・ひろき)選手
16歳(1999.5.12)。ポディションはMF、背番号は5、磐田東高1年
身長184cmの大型ボランチで、ロングフィードや縦パスで大きく展開し、チャンスメークする。
守備でも相手の攻撃の起点を素早く潰し、球際にも強い。1つ上の世代、U-17日本代表に選ばれた経験もある、将来が期待される大型ボランチ。
中矢裕貴(なかや・ゆうき)選手
16歳(1999.1.18)。ポディションはDF、背番号は6、東海大付属静岡翔洋高2年
積極的なオーバーラップでチャンスを演出する。愛媛県出身で、高校から東海大付属静岡翔洋高校に通う。
村松航太(むらまつ・こうた)選手
17歳(1997.8.22)。ポジションはDF、背番号5。
去年、年代別代表にも選ばれたCB。エスパルスユースを引っ張る熱きキャプテンを務める。170㎝と上背はないが当たりに負けない強さと駆け引きで1対1に強さを見せる。SBSカップを絶好のアピールの舞台と考えている。
森下龍矢(もりした・りょうや)選手
18歳(1997.4.11)。磐田西高校3年、ポジションはMF、背番号13番
ジュビロU-18ではキャプテンを務め、大きな声とポジティブシンキングで明るくチームを引っ張る。豊富な運動量が持ち味で、今年U-18の日本代表候補合宿に召集される。
立川 嶺(たちかわ・れい)選手
17歳(1998.1.18)。磐田東高校3年、ポジションは MF、背番号8番
ジュビロ磐田U-18の点取り屋。現在負けなしで首位を走るプリンスリーグ東海では、7得点を挙げている。(得点ランキング1位)フィジカルの強さはチームNo.1を誇る。