2025年11月10日 12:50
1782回 2025年11月10日月曜日 放送後記
メッセージワードは、「以外といいじゃん」でした。
<受け売りなんですけど>
●茨城県神栖(かみす)市長選で得票数が同数となり、公職選挙法に基づいてくじ引きで市長が決まりました。高市総理の夫、日本初の「ファースト・ジェントルマン」となった元衆議院議員の山本拓氏は、 「苗字をどっちがどうするか。2人でじゃんけんしましょうと。じゃんけんぽんって言って私、負けまして。で、私が高市を名乗ることになりました」と、じゃんけんというユニークな方法で"決着"をつけたそうです。
●SNSでは"熊肉"がにわかに注目を浴びています。「青森県道の駅フェアで販売されていたツキノワグマの串焼き。お値段は2本800円で、バーベキューをさらにワイルドにしたような豪快な見た目をしています。熊肉が"美味しい"となれば多くのクマが捕獲・駆除され、クマ対策になるので、全国にも熊食が広がりそうですが、ジビエの食肉処理施設として営業許可が必要で、自治体や民間事業所では経費がかかるので、運営は大変かもしれません
9:20 「MIRAIにエール!」
9:26 「クローズアップマイタウン」
●森町 森町合併70周年記念第38回森町産業祭「もりもり2万人まつり&農協祭」
10:00 <ワサバイバル>
世はまさに大変革時代。混沌とした世界で生き抜く力を授ける<ワサバイバル>
毎週月曜「ワサバイバル」は「レッツ スポットバイトル!」と題して、「WASABI」が、あの「バイトル」で有名な「dip」とタイアップ!スポットバイトル体験をして、その仕事の魅力をこのコーナーで紹介します!スポットバイトルは、空いた時間に「働きたい」と「働いてほしい」をつなぐ求人マッチングサービスです。応募したその日に働けて、勤務終了後に企業から「Good」評価を受けたら、最短即日で給与とともにグッジョブボーナスがもらえます。
今日は、飯塚園、藤枝でお茶を中心に生産されている農家さんに、ラジオネーム、アッコさんが体験してきてくれました。飯塚園の一番の特徴は、有機栽培のお茶を栽培しているところです。
お茶刈のお手伝いは、まず畑に着くと、刈ったお茶を入れる大きな袋を、一つの通り(うね)に1枚づつ置いていく作業をしました。お茶を刈っていって袋がいっぱいになると空の袋と取り替えますので、ちょうど袋がいっぱいになるあたりに、空の袋を置いておけば効率良く作業ができるという事だと思います。そして、お茶を刈る前に、お茶の上に落ちた落葉などを手作業で丁寧に取り除いて行きました。茶刈機で刈りますので、お茶以外のものが入らないようにする為だそうです。この日の茶畑は山の斜面にありましたので、上り下りが大変でした。
お茶刈は普通、茶刈機を2人がもって、移動しながら刈って行くんですが、
刈ったお茶の葉が、茶刈機に取り付けた袋に入ってだんだん重くなっていきますので、それを支えながら、茶刈機の移動についていきました。

スポットバイトルが気になった方は「スポットバイトル」のアプリを是非インストールしてください。
iPhone、Androidどちらでも「スポットバイトル」と検索してください。そして、今までの「スポットバイトル体験」の様子は、Podcastでもお聞きいただけます。「SBSラジオ ポッドキャスト」と検索していただければ、一番最初に出てきます。お好きなプラットフォームで是非お聞きください。あの時の放送をもう一度聞きたい、という方はもちろん、これからスポットバイトルを利用しようと言う方にも参考になるので、ぜひ、お聞きください!
11:35「JAバンク静岡 プレゼンツ・旬だもんで!」
静岡の「おいしい」季節の食材や農産物の魅力を深堀りしていくコーナー。
毎月第2・第4月曜日は旬の食材を使ったレシピを紹介。第3月曜は、旬の食材を味わえたり買う事のできるスポットを紹介します!
このコーナーは、静岡の「おいしい」季節の食材や農産物の魅力を深堀りしていきます。毎月第2・第4月曜日は旬の食材を使ったレシピを紹介。第3月曜は、旬の食材が味わえるスポットを紹介します!そこで、今日の静岡食材は「海老芋」です!
磐田市が全国一の生産量を誇る「海老芋」は、9月下旬から2月までが出荷シーズンを迎える、まさに旬の食材です!反り返った独特の形や茶色のシマ模様がエビに似ていることから「海老芋」と呼ばれるようになったと言われています。
「野菜ソムリエ・上級プロ」の遠山 由美さんにお話をうかがいました。
「海老芋の共和え」
<材料(2~3人分)>
■海老芋・・・400g程度(女性の拳1個半くらいの大きさの物2個くらい)
■銀鱈西京漬け・・・60g(=小さ目1切れ)
■柚子胡椒・・・少々
●白練りゴマ・・・大さじ4杯
●砂糖・・・大さじ2杯
●西京味噌・・・大さじ1杯
●醤油・・・小さじ1杯
●白すりゴマ・・・大さじ1杯
※(あれば柚子の皮)
<作り方 ※電子レンジは600Wを使用>
(1)海老芋の準備をする
●海老芋は手のひらでこすり、泥と毛を落とす。
(注)外皮が薄く、タワシやホイルでこすると皮まで傷つけてしまい、
あとで剥きにくくなる。「たなごころ」でこすれば十分綺麗になる。
●天地を薄く切りとり、包丁の根元を使って、海老芋の真ん中に「赤道」のように
2~3㍉深さの浅い切込みを入れる。
●加熱可能な不織布のキチンペーパーで1個ずつ包む。
●ペーパーの上からびっしょりと水を含ませ、その上からゆったりとラップで包む。
●耐熱皿にのせて、5分加熱。
●裏返してさらに5分加熱する。
●竹串をさしてすっと入るようなら加熱完了。硬いようなら、10秒ずつ追加加熱する。
●熱いうちに皮を剥き、半量を1口大に切って、少量の醤油(分量外)をまぶす。
●残り半量は潰して和え衣にするので、潰しやすいように保温しておく。
(注)浅く入れておいた切込みと並行に竹串をあてて、天または地の方向に
滑らせると簡単に剥ける。
(2)その他の材料の準備をする
●西京漬けの魚は表面をさっと洗い水気をふく。
●ラップでゆったりと包んで耐熱皿にのせ、1分加熱する。
●出てきた水気をふいて、皮と骨をとり、ポリ袋にいれて上からもみ、細かくつぶす。
●柚子胡椒を加えてさらにもみ、よく混ぜる。
●印の調味料を、粉末状のものから液体のもの、粘度の高いものへとひとつずつ加え、●その都度よく混ぜる
※(砂糖➡白すりゴマ➡醤油➡西京味噌➡白練ゴマの順がおすすめ)
●あれば柚子の皮をすりおろすか千切りにしておく。
(3)和え衣を作る
●(2)で作った合わせ調味料の中に、(1)で残しておいた和え衣用の海老芋を加え、均一になるまでポリ袋の上からもんででよく混ぜる。
(4)全体を混ぜて仕上げる
●一口大に切って置いた海老芋を(3)の和え衣と合わせる。
●器に盛り、柚子を散らす。
★手に入る海老芋の大きさは様々です。
どんな大きさでも「重量」を量り、レシピの「◆倍」であるかを計算して、電子レンジの加熱時間も同じように「◆倍」すれば大丈夫です。
ただし、海老芋が小さいと、加熱後剥く皮の量が増えるので、食べられる部分はレシピより減ります。調味料の量は加減してください。

レシピはJAバンク静岡でもご覧いただけけます→こちら
海老芋がほしいという方は、インターネットの「JAタウン」で12月1日まで期間限定で販売していますのでチェックしてください。また、JA遠州中央直売所の「磐田南部どっさり市」や「見付どっさり市」でも買うことができます。
12:00 午後のTEPPAN
鉄崎さんが愛してやまないものについて語り尽くす「午後のTEPPAN」。
月曜日は>>>クローズアップ生物
生物や植物、自然、農業などにスポットをあててお送りしました。
今日は、「循環型農業について」
聞き逃した方はポッドキャストで!
12:29 「ラストオーダー」
楽しいひと時が名残惜しい、そんなあなたに。午後のTEPPAN
高田アナ プレゼンツ!
毎月第2月曜日は、「読書の時間」です。
「黙約のメス」(本城 雅人)を、取り上げました。
明日のWASABI もお楽しみに(^_-)-☆
















