2026年2月 3日 13:05
第1831回 2026年2月3日火曜日 番組後記
<今日のメッセージテーマ>
今日のメッセージのテーマは「『鬼は〜外、福は〜内』のリズムで何か言って下さい」でした。
<受け売りなんですけど>
●『節分あるある』
①散らかるのが嫌だから、そーっとまく
②給食に節分の豆が出る
③先生が歳をごまかす
④お婆ちゃんが大量に食べなきゃいけない
⑤歳の数より多く食べちゃう
⑥何ヶ月後に掃除をすると、まいた豆が出てくる
⑦恵方巻きを食べると、かんぴょうだけ出てきちゃう
⑧食べる時、笛のマネする
⑨鬼は〜内〜、福は〜外〜!って、間違えちゃう
⑩福は内って言うけど、実際に福が家に来たら困る
福の神には会ってみたいなぁ...
●自然の中を歩くだけでも、私たちは爽やかな気分になり、心が落ち着くものです。
では、こうした効果をさらに高める方法はあるのでしょうか。
自然環境の中でもとくに「鳥の声に注意を向けること」が、人の幸福度にどのような影響を与えるのかという研究がドイツの大学で行われました。
・植物園を約30分間、自由に散策する。
・散策の前後には、気分や回復感などを問う心理アンケートとともに、血圧と心拍数、そして唾液中のコルチゾール(ストレスホルモン)の測定。
・5つのグループに分ける
自然の鳥の声のみを聞くグループ
スピーカーで追加の鳥のさえずりが流れるグループ
それぞれの条件で「鳥の声に注意してください」と促される場合と、特に指示を与えない場合
対照群として、ノイズキャンセリングヘッドホンを装着して歩くグループ
実験の結果、すべてのグループで共通して、自然の中を歩くことで血圧や心拍数が低下し、唾液中コルチゾールも平均で約33%減少すると分かりました。
鳥の声に意識的に注意を向けるよう促されたグループでは、「自然を味わった」という実感が強くなり、それにともなってポジティブな気分の変化もより大きく報告されました。
一方で、スピーカーによって鳥の声を人工的に増やしただけのグループでは、心理的・生理的な改善が特別に強まることはありませんでした。
鳥の声に注意するよう促された参加者は、「自然を味わった」「自然とのつながりを感じた」といった自然体験の評価が有意に高くなり、自然に向けられた意識のあり方が、体験の質を左右していたことになったということがわかりました。
「自然界隈」も流行っているそうです。
癒やしを求めている人が増えているってことでしょうか?癒やしは大事ですよね。
9:20 「MIRAIにエール!」
【幻の大豆を守り伝えていく挑戦】
「あけぼの大豆」山梨県身延町にて150年以上受け継がれてきた在来種の大豆
9:26 「クローズアップ マイタウン」
●磐田市 磐田市新造形創造館「マノミホ アイアンアート作品展」
10:00~ <ワサバイバル>
世はまさに大変革時代。混沌とした世界で生き抜く力を授ける<ワサバイバル>
今日は、「鬼を追い払い福を招く」節分ですね。季節の変わり目には心に邪気が入ると言われます。今日は「心の話」、心理カウンセリング想月(ソウゲツ)の代表、山本麗子さんにお話をうかがいました。

家族や周囲の人の様子が変だと思った時にできることは?
一緒にいて、話を聞くことが大切とのことです。こちらの意見を言うことでもなく、ただ一緒によりそい、相手の話をきくこと... ついつい意見をいってしまいがちですよね。反省...
想月はこちら
10:20 スパイススクーピー
キャスタードライバー なみへーこと内野菜美が静岡市美術館にて開催中の「かがくいひろしの世界展」に訪問し、静岡市美術館の太田さんにお話をうかがいました。
「だるまさんシリーズ」!読み手も大笑いしちゃいますよね!
11:34
【静岡県庁 ふじっぴーNEWS】
第1火曜日は「静岡県庁 ふじっぴーNEWS」をお送りします。
薬事課の神納さんに「薬学生向け病院合同業界研究会」をお話をうかがいました。

農業ビジネス課の加藤さんには「静岡県新規就農現地見学会」についてお話をうかがいました。
12:00 午後のTEPPAN
鉄崎さんが愛してやまないものについて語り尽くす「午後のTEPPAN」。
火曜日は>>>俺ランキング
好きなギタリスト(エレキバージョン)
第3位:ジョニー・ウインター「ロックンロール・フーチー・クー」
第2位:スティーヴィー・レイ・ヴォーン「テスティファイ」
第1位:チャー「スモーキー」
でした♪
12:29 楽しいひと時が名残惜しい、そんなあなたに。<ラストオーダー>
あゆみんのお悩み相談!
今日も、聞いてくださってありがとうございました。
明日も「WASABI」を、聞いてちょ!(^^)!















