2025年11月 6日 12:44
1781回 2025年11月6日木曜日 放送後記
<今日のメッセージテーマ>
今日のメッセージのテーマは「ファッショントーク」でした。
<受け売りなんですけど>
●2026年のヒット予測をキーワードごとに紹介します。
「苦労キャンセル界隈」
生成AIによる翻訳サービスは、前後の文脈を捉えて意味を正確に"理解"してくれますし、音声入力であれば、声色などからニュアンスも意識して翻訳してくれます
買い物においては「検索」や「比較検討」する時間を生成AIが解消してくれます。Amazonの「Alexa+」は、欲しいものが漠然としていても的確な商品を提示、日用品の補充を提案します。
「エコノミーグルメ」
「エコノミー」な価格で専門店並みの味が手に入る商品が人気になりそうです。
専門店のものだった生パスタは、常温保存可能でレンチン調理できる商品が登場。手軽に持ち歩いて好きな時に食べられる"ジェネリック生チョコ"も話題。
「ムード消費」
気分やシーンに合わせて異なる香りをまとえるスプレー型香水の自販機や、口臭ケア特化のマウスウォッシュや、低解像度"でレトロ気分を味わえるデジカメも人気に。
「推され活」
自分も「推される側」に回りたいという欲求も芽生え始めた。カラオケの新業態「VSING(ぶいしんぐ)」は、手軽に人前に立って歌う感覚を味わえるサービス。誰もがステージの主役となり、推し活の対象になれる可能性が出てきました。
キーワード5つ目は「アフター万博」
万博で使われていた技術の一部が実用化されます。公式ウォレットアプリは、新たなキャッシュレス決済として普及間近。
会場内のセブンイレブンで稼働していたラーメン"調理"マシンも注目されています。
●ファッションの都パリの老舗百貨店に、中国の格安通販ブランド「SHEIN(シーイン)」が実店舗をオープンすることになり、地元から猛反発が出ています。
9:20「MIRAIにエール!」
まちじゅうを図書館にする挑戦 香川県の「ことひらまちじゅう図書館」
9:26「クローズアップマイタウン」
10:00~ <ワサバイバル>
世はまさに大変革時代。混沌とした世界で生き抜く力を授ける<ワサバイバル>
静岡県警のOBで防犯落語家の「にか奴亭三助」さんです!
にか奴亭三助さんは、静岡市清水区在住。 66歳。
静岡県警時代は捜査二課の刑事として贈収賄・詐欺・暴力団対策などに従事。
定年退職後は趣味の落語を生かし特殊詐欺の被害を減らすべく県民に啓発・啓蒙・講演活動に尽力されている『落語家元刑事』。
また現在は行政書士事務所を開業している『落語家行政書士』。さらに罪を償い
社会復帰しようとする人を支援する『保護司』としても尽力されている。
なみへいが被害に合いそうになった事例を元に三助さんにお答えいただきました。
□インスタグラムのDM(直接送られてくるメッセージ)に、実在するデパコス(化粧品ブランド)の"クリニーク"から「あなたのアカウントを見て大変魅力を感じました。ぜひ、私どもの商品をお使いいただき、その使用感をシェア、広めていただきたいです。」と来たんですよ!!普通に名の知れたブランドで安心感とうれしかったのでそのメッセージにあったアドレスから「LINE」を登録してLINEでやり取りをはじめました。今回のコラボレーションにご興味があればコラボ案をお送りします。関心とご支援に感謝いたします!と返事がきました。そこからやり取りが続き...具体的な契約の話まで詰まってきました。契約期間、投稿回数、総報酬額など。
やり取りの流れで別のサイトに案内されて、そこから報酬額を引き出してください!というのと、サイト内で口座番号が間違っているので凍結されました!と来ました。そのあと別のLINEアカウントから連絡が来て、「凍結の解除にはサイトから振り込まれる予定の額の2倍のお金を一度こちら(サイト)に支払っていただき解除されたらまるまるお返しします!」と連絡がきました。ここでなんか変だぞ!?詐欺だ!と気づきLINEをブロックしました!
三助さんからは、「怪しいと思ったら必ず第3者に相談 一人で悩まない。」
今回の出来事は俗にいう「PR案件詐欺」。架空または偽装された企業や担当者が「商品のPRをお願いしたい」「SNSで紹介してほしい」などと依頼するフリをして、金銭や個人情報を騙し取る詐欺のことで、今回は実在するブランドの担当者と偽って接触してきましたよね。(有名だったり好きなブランドの担当者から連絡が来たらうれしくなっちゃうのは当然ですよね。)そういった弱みに付け込んで奴らは金を奪いに迫ってくる。詐欺師は相手の心理を巧みに読みとって、ターゲットに「あなたは選ばれた存在です」「実力があるからお願いしたい」などと気分を持ち上げます。

11:34 静岡県の未来を拓くものづくりカンパニー
今日は、静岡市清水区横砂南町の伊豆川飼料株式会社 の伊豆川 剛史さんに伺いました。1949年創業で、マグロなどの魚を原料にした魚粉飼料や魚粕肥料、配合肥料の製造販売を行っています。簡単に言えば、「食」を育むための土台づくりを、魚の力を借りてお手伝いしている会社です。私たちが最も大切にしているのは、「毎日のおいしいを、もっと。地域のつながりを、ずっと。」という想いです。肥料や飼料を通して、地域における「食の循環」をずっと守っていきたいと考えています。魚の副産物を無駄なく活用し、それが良い土や美味しい農産物を育む、この「つながり」を途切れさせないという思いを強く持っております。「TUNA-GOU(ツナゴー)事業」という取り組みを進めています。これは肥料で育った農産物のブランディングや販路拡大までトータルでサポートするものです。「肥料メーカー」でありながら、最終的な「おいしい」まで責任を持つことで、静岡の食の価値を高める挑戦をしています。

12:00 午後のTEPPAN
鉄崎さんが愛してやまないものについて語り尽くす「午後のTEPPAN」。
木曜日は>>>お昼寄席
今回のお題は「クセが強すぎる脅し文句、どんなの?」
次回のお題は「絶対つけない朝ドラのタイトル」
当日11:30まで。一人5個まで。1つのメールに複数書いてください。1メールに1つづつ書いてる方がいますが、まとめて1通でお願いします。
12:29 ラストオーダー
楽しいひと時が名残惜しい、そんなあなたに。<ラストオーダー>
キャスドラ 内野奈美プレゼンツ!
11/3にDigital Single 「KISS」をリリースした
IMP.の横原悠毅さんについて紹介しました。

来週もWASABIを聞いてね!(^^)/
















