静岡のおいしい蕎麦屋特集蕎麦屋巡り
美味しいそばを求めてお出掛けあれ!
地酒とそばを味わえる小粋な店から地元農家のお母さんの田舎そば、店主こだわりの手打ちまで、静岡県内で味わえる旨い蕎麦屋をラインナップ。
※営業時間・定休日が記載と異なる場合があります。おでかけの際には事前に店舗にご確認ください。
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ピックアップ西部 | 中部 | 東部・伊豆

- 手作りそば・酒肴 庵磨(アンマ)
- 静岡県磐田市鳥之瀬
- 食べたい人も飲みたい人も満足できる手作りそばの店。ランチはボリュームいっぱいです。
- 手作りそば(またはうどん)が自慢のお店です。そばと丼のセットが中心でボリュームたっぷり。男性もきっと満足していただけるはず。夜は照明など雰囲気もガラリと変わり、自慢の生ビールと一緒にお楽しみください。一杯飲んだ後は喉どごしのいいそばがおすす…
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- 手打ち蕎麦 しずおか 青葉おでん街店
- 静岡県静岡市葵区常磐町
- 全国各地から厳選した在来種の玄そばを挽きぐるみにして打っています。その力強い味わいを珍しい地酒とともにお楽しみください。
- 2014年5月25日青葉おでん街にオープンした蕎麦店です。全国各地に出向き、厳選して仕入れた在来品種の蕎麦を一番いい状態で提供。毎朝その日の分だけ、玄そばを挽きぐるみにして打っています。在来種ならではの力強い味と香りをお楽しみください。数あ…
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「十割」と「二八」?
- 十割
- そば粉100パーセントで作られるそば。生粉(きこ)打ちとも言う。
- 二八
- そば粉8に対して小麦粉2の割合で作られるそば。店によってはほかに「九一」(なぜか「一九」ではない)などもある。
- 外一
- そば粉1キロに対して、小麦粉を100グラム分加えたそば。「外二」もある。
- つなぎ
- 二八の小麦粉のように、そば粉に加え、麺を打ちやすく、切れにくくする役割を果たすものをつなぎと呼ぶ。つなぎには小麦粉のほか卵や山芋などもよく使われる。当然、味や歯応え、喉越しに変化が生まれる。
- 水回し
- そばを打つとき、そば粉に水を加えてなじませる作業を言う。そば打ちの作業の中でも最も重要な工程。
「玄そば」?「丸抜き」?「挽きぐるみ」?
- 玄そば
- まだ黒っぽい殻(果皮)をかぶったままのそばの実のこと。
- 丸抜き
- 玄そば粉の殻を取った状態。
- 挽きぐるみ
- 殻を付けたまま挽き、ふるいにかけて、殻を取り除いた粉のことを指したが、最近は殻を取り除き、甘皮まで一緒に挽き込んだ粉のことを指す。
- 自家製粉
- そば粉を自分の店で製粉すること。
- 石臼挽き
- 石臼を使って製粉したそば粉。細かい溝を切ったロールで製粉する工場的なロール製粉に比べて、熱が粉に加わらず、香りが高く、また自分好みの質の粉が得られる。
- 手挽き
- 手動の石臼を使って製粉すること。
「せいろ」と「ざる」、どこが違う?
- せいろ
- せいろ(蒸篭)は、竹や木を編んで作られた蒸し料理用の調理器具。江戸時代には、十割そばは二八そばより切れやすく、蒸篭にのせて蒸し、そのまま客に提供するのが主流だった。現在の「せいろそば」はその名残。
- ざる・もり
- もとはそばの器の違い(ざるそばは竹ざるにのせる)と、そばつゆの違いだったが、現在は海苔のかかったものを「ざる」、かかっていないものを「もり」と呼ぶことが多い。
- 田舎
- そば殻を挽き込んだ、黒っぽいそば粉で作られるそば。山村などで食べられていたためこの名が付いたとされる。香りが強く素朴さがあるのが特徴。
- 変わりそば
- そば粉にいろいろな材料を加えて、麺の色や風味を変えたそば。茶そばはその代表。
- 更科そば
- そばの実の中心部の粉、挽いて最初に出てくる一番粉を使った白くて上品な香りを持つそば。でんぷん質が主で、軽い風味と食感が特徴。
- 手挽き
- 手動の石臼を使って製粉すること。












