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手づくりの茅の輪で半年の厄を祓い、無病息災を願う伝統行事
静岡縣護國神社は、JR静岡駅から車で約10分、JR東静岡駅から徒歩約10分、静岡鉄道柚木駅から徒歩約5分の場所にあります。
明治維新以降、静岡県出身の戦歿者(御英霊)を祀る由緒ある神社です。境内には県内各地から献木された木々が生い茂り、市民の憩いの場として親しまれています。
毎年6月30日には、半年間の厄やけがれを祓い、心身を清める「大祓(おおはらえ)式」が執り行われます。参道中央には、太さ約40センチ、高さ約2.5メートルの大きな茅の輪が設置され、参拝者は輪をくぐって無病息災や家内安全を祈願します。
茅の輪は、神社を支える地元の世話人会が毎年手作りしています。麻機遊水地で刈り取ったカヤを丁寧に束ねて円形にし、竹の骨組みに固定。紙垂(しで)を取り付けて完成させます。
完成した茅の輪は神社に奉納された後、社殿前の参道に設置されます。大祓式が行われる30日(火)まで自由にくぐることができますが、当日午前中は新しい茅の輪への作り替え作業のため利用できません。午後から神事が執り行われます。
案内情報
会場、駐車場など
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- 開催日
- 大祓式/2026年6月30日(火)
茅の輪設置期間/6月15日(月)~30日(火)
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- 開催時間
- 大祓式/30日(火)15:00~
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- 会場
- 靜岡縣護國神社
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- 住所
- 〒420-0821 静岡県静岡市葵区柚木366
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- 問い合わせ先
- 靜岡縣護國神社社務所
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- 電話
- 054-261-0435
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- 駐車場
- あり(無料)
地図・アクセス
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