2026年5月28日 12:41
第1897回 2026年5月28日木曜日 放送後記
<今日のメッセージテーマ>
今日のメッセージのテーマは「◯◯の前に」でした。
<受け売りなんですけど>
●嵐の東京ドーム公演。5月31日のライブには、全国の嵐ファンが詰めかけることでしょう「5月31日の東京ドーム周辺では、カラオケ店が予約でいっぱいだと聞きました。ライブを見に行くことができたファンは、その余韻のまま夜通し嵐のヒット曲を歌いまくることができますし、ライブに行けなかったファンは、その思いをカラオケにぶつけることができますからね」
「ちなみに、当日はドーム近辺の美容室も予約がいっぱ。自分のビジュアルも綺麗に整えたいというファンが多いからでしょう。」ということです
●定年や早期退職を機に、のんびりした暮らしを求めて地元へUターンする人は少なくありません。しかし、理想と現実のギャップに悩むケースもあります。
57歳で早期退職し、実家のある地元へ戻ったあある男性。地元の友人たちはすでに他の地域へ引っ越ししていて懐かしい顔はいなかったため、50代後半から一から人間関係を築くのは容易ではなく、孤独感から「自分は東京が好きだった」と気づかされました。わずか1年で東京へ戻った男性、地元の実家は手放さず、長期休暇にのんびり過ごす場所として維持しています。
9:20「MIRAIにエール!」
9:26「クローズアップマイタウン」
10:00~ <ワサバイバル>
世はまさに大変革時代。混沌とした世界で生き抜く力を授ける<ワサバイバル>
ご飯のお供専門家 長船クニヒコ(おさふね・くにひこ)さんにうかがいました
大江山食品 「黒豆ちりめん」


・志ば久の「赤しば」


・ゴマソムリエの「胡麻ラー油ふりかけ」


実在する「ご飯のお供」が小説に!私が"伝道師"として登場する『めしのせ食堂』文庫版が発売されました。
2年前の2024年1月に発売された、山口恵以子先生の著書『めしのせ食堂』。読者のみなさまのお腹と心を満たしてきたこの名作が、今月(2026年5月)、ついに持ち歩きやすくてお得な価格で購入できる文庫本となって新たに発売されました!ただサイズが小さくなっただけではありません。なんと、単行本発売からその後の物語を、山口先生が「9話」も特別に書き下ろしてくださっているんです!(気になった方は小学館文庫から出版されていて、税込825円!大手書店などでぜひ!

11:34 静岡県の未来を拓くものづくりカンパニー
今日は、焼津市本町にあります、株式会社 金虎の寺尾 快仁さんに伺いました。
大正2年創業で、静岡県焼津市で水揚げされた新鮮なカツオを使い、自社工場でかつお節の製造から、削り節、粉砕加工までを一貫生産しているメーカーです。2026年の4月25日に、全く新しいコンセプトの新工場を設立いたしました。これからの時代を見据えた「新しい鰹節」の製造を行います。「練節(ねりぶし)」これまでは活用しきれなかった、鮮度の良いカツオやマグロの端材、いわゆる「未利用資源」を再利用して、かつお節の代替品として新しく開発した製品です。
実は人間の食品だけでなく、ワンちゃんのためのドッグフードやおやつの製造も本格的に行っています。14年前に、お魚100%で作った「鰹犬(かつおいぬ)」という犬用のおやつを販売し始めました。そのドッグイベントなどで「お肉や穀物のアレルギーに悩んでいる。お魚だけで作った安心なドッグフードを作ってほしい」という切実な声をたくさんいただきまして、それなら自分たちの出番だ、と開発を決意しました。
金虎は、焼津の伝統であるカツオの命を余すことなく活かし、人間も、そして大切な家族であるワンちゃんも、みんなが健康で笑顔になれるものづくりを続けていきます。新工場で生まれる「練節」、そしてドッグフードの「おさかな」を、これからもどうぞ宜しくお願いいたします!

12:00 午後のTEPPAN
鉄崎さんが愛してやまないものについて語り尽くす「午後のTEPPAN」。
木曜日は>>>お昼寄席
今回のお題は「昔ワルだった自慢のエピソードがちょっと弱い。どんなの?」
次回のお題は「ハエが手をすり合わせて、こちらを見ている。何を言っている?」
当日11:30まで。一人5個まで。1つのメールに複数書いてください。1メールに1つづつ書いてる方がいますが、まとめて1通でお願いします。
12:29 ラストオーダー
楽しいひと時が名残惜しい、そんなあなたに。<ラストオーダー>
キャスドラ 内野奈美プレゼンツ!
今日は「旅へい」。箱根の様子をお伝えします。
来週もWASABIを聞いてね!(^^)/
















