2026年3月31日 12:37
第1863回 2026年3月31日火曜日 番組後記
<今日のメッセージテーマ>
今日のメッセージのテーマは「逃げた話!」でした。
<受け売りなんですけど>
●みなさん、外出する時にハンカチって持ち歩いていますか?最新の調査によると、スマホの携帯率が9割を超えているのに対して、ハンカチを持ち歩く人は約6割にとどまっていることが分かりました。
特に面白いのが、世代による意識の差です。昭和時代に20代を過ごした人は8割以上がハンカチを携帯していますが、平成、令和と世代が若くなるにつれてその割合はガクンと下がり、令和世代では約半分という結果になっています。
持ち歩かない理由も世代で違っていて、昭和世代は「使う機会が少ないから」という実利的な理由がメイン。一方、平成・令和世代は「そもそも持ち歩く習慣がない」という答えが最も多かったんです。
また、「ハンカチを持ち歩くことについての価値観」について時代別に見ると、昭和世代は「マナーとして必ず持ち歩くべき」が最多となった一方、平成世代と令和世代では「状況に応じて持ち歩けば良い」が最多となり、ここでも世代による違いが見て取れました。
最近は持ち物の「軽さ」や「サイズ感」を重視する人が増えていますし、外出先にハンドドライヤーやペーパータオルがあることも影響しているのかもしれませんね。中には「自然乾燥派」という方も一定数いるようで、ハンカチに対する意識が時代と共に変わってきている様子がよく分かります。
汗かいたらどうするのかな?服の袖でふくのかな?(笑)
●国立科学博物館の研究チームが、東京と茨城の農村部でスズメやカラスなど7種類の鳥を対象に、「人間がどこまで近づいたら逃げるか」を正確に測ってみたそうです。すると驚いたことに、7種類すべての鳥で、東京に住む個体の方が圧倒的に人との距離が近いということがわかったそうです。
例えばスズメの場合、茨城では11メートルくらい離れていても逃げ出しますが、東京のスズメは4メートルほどまで近づかないと知らんぷり。中には20メートル以上先で警戒する田舎のスズメもいたそうですから、かなりの差ですよね。
興味深いのは、都会に住み始めてからの期間は関係なく、どの種も同じように警戒心が薄れている点です。つまり、何世代もかけて進化したわけではなく、今の環境に合わせて振る舞いを変えている可能性が高いということです。
最近はクマが人里に出没する問題も深刻ですが、この「なぜ野生動物が人を怖がらなくなるのか」という謎が解ければ、人間と動物がうまく住み分けるためのヒントになるかもしれませんね。
ちなみに今回の研究の対象は、東京都心で繁殖している7種(スズメ、ハシブトガラス、ムクドリ、キジバト、シジュウカラ、ヒヨドリ、ハクセキレイ)でした。
餌付け...で寄ってくる鯉...
9:20 「MIRAIにエール!」
【手汗の悩み解消する取り組み】
滋賀県の山仁薬品株式会社の『にぎりざんまい』
9:26 「クローズアップ マイタウン」
●掛川市 遠州横須賀三熊野神社大祭
●森町 アクティ森リニューアルオープン
10:00~ <ワサバイバル>
世はまさに大変革時代。混沌とした世界で生き抜く力を授ける<ワサバイバル>
今日は、春休みに楽しみたいサブスクと、イチオシ映画について、おなじみ一年に200本の映画鑑賞、これまでに見た映画は3000本以上というアキさんにお話をうかがいました。
☆春休みに楽しみたい作品のオススメランキング!
第3位:愚か者の身分
第2位:トワイライト・ウォリアーズ 決戦!九龍城砦
第1位:チ。ー地球の運動についてー
ランキング外:ガタカ
☆春休み映画のイチオシ
・『ハムネット』:4月10日公開
・『ザ・ブライド!』:4月3日公開
☆鉄崎さんのベスト3(イラン・中東情勢関連)
第3位:テヘラン
第2位:アルゴ
第1位:ファウダー報復の連鎖ー
アキさんのXアカウントはこちら
10:20 スパイススクーピー
キャスタードライバー ワサビ初登場!木村瑠羽(るうちゃん)が榛原郡川根本町のフォーレなかかわね茶茗舘より、川根たっちゃん農園代表 兼 川根香味園代表取締役の橋本さんにお話をうかがいました。
フォーレなかかわね茶茗舘はこちら!
12:00 午後のTEPPAN
鉄崎さんが愛してやまないものについて語り尽くす「午後のTEPPAN」。
火曜日は>>>俺ランキング
アカデミー オブ アカデミー!ベスト5!(2010年以降)
第5位:該当作品なし!
第4位:該当作品なし!
第3位:ワン・バトル・アフター・アナザー
第2位:アルゴ
第1位:コーダ あいのうた
でした♪
12:29 楽しいひと時が名残惜しい、そんなあなたに。<ラストオーダー>
あゆみんのお悩み相談!
今日も、聞いてくださってありがとうございました。
明日も「WASABI」を、聞いてちょ!(^^)!
















