2026年3月30日 12:40
第1862回 2026年3月30日月曜日 今日から新編成スタート!WASABIも10年目に突入!
メッセージワードは、「◯◯不足」でした。
<受け売りなんですけど>
●あさって4月から食料品や光熱費、社会保険料が値上あがります。
政府補助の終了や新制度導入も重なり、暮らしへの影響は避けられそうもありません。
4月の飲食料品値上げは2500品目以上の見通しです。マヨネーズなどの調味料類、加工食品が主な対象で、電気・ガス料金への政府補助も終了する予定。ティッシュやキッチンペーパーなどの紙製品、ビール・ウイスキーなどの酒類も値上がり。加熱式たばこも1箱あたり20〜50円の引き上げとなります
4月分の医療保険料からは「子ども・子育て支援金」の徴収が始まり、会社員で平均月約550円の負担増。国民年金保険料も月410円引き上げられ、1万7920円になります。
そんな中、お弁当の「ほっかほっか亭」が4月から「ライス(単品・大盛)」「ライス大盛変更(お弁当)」を20円引き下げます。「ライス単品・大盛り」は260円から「240円」に、「ライス大盛変更」は70円から「50円」に引き下げます。
●本来、成人では1日60分以上の運動、約8,000歩以上、65歳以上の高齢者では1日40分以上、約6,000歩以上が推奨基準となっています。2025年度の最新調査では、この基準を達成している割合は全体で46.6%にとどまり、前年度調査に続いて半数を下回っています。性別でみると、成人女性の達成率が最も低い状況です。
また、 1日あたりの座位、つまり座っている時間は8.8時間にのぼり、長時間の座位状態が広く定着していることが数字で示されています。
9:20 「MIRAIにエール!」
昭和の食堂車文化を未来に届ける取り組み NPO法人北国鉄道管理局
9:26 「クローズアップマイタウン」
10:00 <ワサバイバル>
世はまさに大変革時代。混沌とした世界で生き抜く力を授ける<ワサバイバル>
静岡の名産・サクラエビの話題です。
昨日(3/29)からサクラエビの春漁が始まりましたね!この時間は昨日、春漁が始まりました「サクラエビ」について、今年の漁はどうなるのか、長年続いた不漁の原因はどこまでわかったのか??
最前線の専門家・研究者に来ていただきました。静岡大学でサンゴの研究・サクラエビの生態研究など、海の環境変動と生物への影響などを長年研究され、現在は NPO法人 海の環境と生物資源研究会 さくらえびラボで活動されている カサレト・ベアトリスさん と 豊田圭太さんにきていただきました。
カサレトさんは、アルゼンチンご出身。サンゴの研究もされてきました。
昨日から春漁が始まりましたが、サクラエビ漁は2018年頃からすーっと続く『記録的不漁』が問題でした。そこで立ち上がったのがカサレトさんや豊田さんといった研究者の皆さんでした...
今は、データを取ることが必要だそうです。
不漁になった当初、工場などから出る物質・濁りが原因じゃないか?とか、海水温が高い・黒潮の蛇行が影響しているしているのでは...など様々言われていました。
4つの仮説
黒潮大蛇行 産卵場(湾奥)に変化
漁師の獲り過ぎ 産卵ピークがズレ エサとのミスマッチ
温暖化 表層水温で急激な変化 上がってこれない 躍層の幅が大きくなった
富士川水系から大量の濁り(無機粒子)が成長阻害
カサレトさんは由比港漁協の漁師たちと一緒にずっと調査してきたそうです。漁師たちも乱獲を防ぐ取り組みをしてきて、サクラエビ漁は2020年以降は回復傾向に。
2024年は春・秋通じて513トンまで復活。ただし、昭和40年代は年間8000トン。2025年は春は天候不良などもあって減少、ただし秋は2018年以降最多の212トンでした。黒潮大蛇行も2025年4月に終息しています。(今後、また起きるかもしれませんが)
今後は、毎日漁にでるみなさんと協力しながら、データを取っていくそうです。

12:00 午後のTEPPAN
鉄崎さんが愛してやまないものについて語り尽くす「午後のTEPPAN」。
月曜日は>>>クローズアップ生物
生物や植物、自然、農業などにスポットをあててお送りしました。
「浜名湖のアサリ 2026」でした。
聞き逃した方はポッドキャストで!
12:29 「ラストオーダー」
楽しいひと時が名残惜しい、そんなあなたに。午後のTEPPAN
高田アナ プレゼンツ!
今日は「あゆポエム」でした
明日のWASABI もお楽しみに(^_-)-☆
















