2026年1月13日 12:41
第1819回 2026年1月13日火曜日 番組後記
<今日のメッセージテーマ>
今日のメッセージのテーマは「〇〇にエール」でした。
<受け売りなんですけど>
●広大な土地の草刈りには、機械や除草剤を使用しても大変な労力をつかいますよね。
そんなお悩み解決として、ヤギを投入した所があるそうです。
群馬県にある研究所では、企業からヤギを2匹レンタルしたそうです。
レンタル費用は、二頭で月10万円ほどだったそうです。
想定していた範囲の草は、ほぼなくなり、心配していた臭いや鳴き声を巡るトラブルも起きませんでした。
職員たちからは「癒やされる」といった声もあがり、普段接することのない職員とヤギの散歩などを通じて話すことで、新たな人間関係もできたりと、思わぬ良い影響もあったそうです。
「ヤギ除草」は、「人力除草」と比べて
・労力は圧倒的に小さい。
・草刈り機や除草剤は不要。
・傾斜地でも対応が可能。
・刈り取った草を集めて燃やす手間もかからない。
・フンは自然分解されるし、着火剤に再利用することもできる。
食いしん坊のヤギはレンタル料高いのかな???
ヤギにも好き嫌いがあるらしく...ススキなどは食べずに残るらしいですね...
●受験を控えた親御さんにとって、前日は心臓が飛び出るほど緊張する瞬間かもしれませんね。
いよいよ明日が本番!「親として何をしてあげられるだろう?」とソワソワしてしまう気持ち、痛いほど分かります。でも、直前の親の振る舞い一つで、お子さんのパフォーマンスは大きく変わるそうです。
では、試験前日の「親の振る舞い」には何があるのでしょうか?
【NG】良かれと思ってやりがち!逆効果な親の行動
×「家のことはいいから、勉強だけしてなさい!」
×「この問題、去年も出たから詰め込んで!」
×「絶対に受かるよ!」「落ちたらどうするの?」
×「景気づけにカツ丼(トンカツ)!」
【OK】合格を引き寄せる!親の「俳優」力
○「いつも通りの生活リズム」を保つ
○「早く寝て、脳を休める」
○「ここまでの頑張りを見ていたよ」と伝える(承認)
○「消化に良い食事」で体を温める
前日に親がすべきことは、「俳優」になって「どっしりと構える」ことです。
内心はドキドキしていても、子どもの前では「あなたなら大丈夫」と微笑んでいてください。親の安心感は、必ず子どもに伝染します。
笑顔で「いってらっしゃい!」と送り出してあげてくださいね。
スキンシップが苦手なお子さんには、肩や背中をポンと触るだけでも安心感を与えることができるそうですよ♪
9:20 「MIRAIにエール!」
【県民手帳を後世へ残す挑戦】
県民手帳は、スケジュール管理だけでなく、県の人口や産業・観光情報・防災連絡先など、暮らしに役立つ情報が詰まった一冊です。郷土の歴史や文化、名所の紹介など地域を知る手掛かりにもなり、各都道府県によって、内容に工夫が凝らされています。
静岡県民手帳の主な販売場所は:県内書店一部・一部市町窓口など、こちらを参考にしてください。
9:26 「クローズアップ マイタウン」
10:00~ <ワサバイバル>
世はまさに大変革時代。混沌とした世界で生き抜く力を授ける<ワサバイバル>
今日は、松崎町で作られている、桜葉を食べた蛾の幼虫のふんを原料に作っている「虫秘茶(ちゅうひちゃ)」のお話です。株式会社「虫秘茶」取締役の芝さんにお話をうかがいました。
蛾の種類や、食べされる植物によって、香りや味わいに変化がでるそうです。さらに、ふんをアルコールに入れたスピリッツもあるそうです!
「虫秘茶」のHPはこちら!
お茶を飲んだ感想:桜餅を食べているような香りがあり、とても美味しかったです!
11:34
TEAM BUDDY
静岡新聞SBSのプロジェクト「Team Buddy(チームバディー)」は、行政や企業と連携し、いつも身近にいて、県民一人ひとりをサポートする相棒のような存在になりたいという思いを込めたプロジェクトです。
今日は、地域で取り組む「防災かまどベンチ」の実践訓練と、宿泊型防災訓練について、実行委員会の吉田さんにお話をうかがいました。

福祉防災シンポジウムの詳細はこちら
12:00 午後のTEPPAN
鉄崎さんが愛してやまないものについて語り尽くす「午後のTEPPAN」。
火曜日は>>>俺ランキング
得意なモノマネベスト3
第3位:桂小枝
第2位:河村たかし(元名古屋市長)
第1位:ビートたけし(ツービート時代)
ツービートのきよしにもなって、つっこみいれちゃったよ!
12:29 楽しいひと時が名残惜しい、そんなあなたに。<ラストオーダー>
あゆみんのお悩み相談!
今日も、聞いてくださってありがとうございました。
明日も「WASABI」を、聞いてちょ!(^^)!

















