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鉄崎幹人のWASABI鉄崎幹人のWASABI

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NOTE 放送後記

2025年12月11日 12:48

放送後記

第1801回 2025年12月11日木曜日 放送後記

<今日のメッセージテーマ>

今日のメッセージのテーマは「水に流したい」でした。


<受け売りなんですけど>

●TOTOは、ウォシュレット(温水洗浄便座)の累計販売台数が11月に7000万台を突破したと発表しました。累計6000万台から3年3か月での達成で、1000万台単位の積み上げでは過去最速となりました。特にアメリカでの伸びが顕著で、世界で普及が加速しています。コロナ禍による物流の混乱でトイレットペーパーが不足する中、紙なしでおしりが洗えるウォシュレットが注目を浴びました。

●オーストラリアで子どものSNS利用を禁止する法律が10日に施行(しこう)されました。国レベルでの禁止は世界で初めてです。SNSによるいじめや性犯罪が相次いだことを受けた措置で、対象となるのは「Instagram」や「TikTok」「X」など10のSNSです。


9:20「MIRAIにエール!

悪石島の「悪」と書かれたTシャツが人気


9:26「クローズアップマイタウン」

●伊豆市 虹の郷イルミtheナイト

●森町 アクティ森クリスマスフェア


10:00~ <ワサバイバル>

世はまさに大変革時代。混沌とした世界で生き抜く力を授けるワサバイバル

静岡を拠点に活躍するアイドルグループ、「びーだまの地球儀」から、恋羽りこさん、四ツ葉しおりさんに来ていただきました。

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11:34 静岡県の未来を拓くものづくりカンパニー

今日は、伊豆市柏久保にあります、有限会社 伊藤金属総業の伊藤 徹郎さんに伺いました。

伊豆の修善寺で、今年で創業80年を迎えた小さな町工場。ドアやフタを開け閉めするために欠かせない部品、「蝶番(ちょうつがい・ちょうばん)」を専門に作っています。

一番わかりやすいのはドアですが、他にも、キャビネットのフタ、パソコンの画面、メガネのつる、さらには皆さんが使うスマホケースなど、開け閉めする場所には必ず使われています。様々な大きさや素材のものを年間およそ100万個のちょうつがいを出荷しています。このちょうつがいを通じて「つながるを、つくる」蝶番屋として、皆さんの生活を陰で支えています。

創業80年、長年BtoBの下請け工場でした。しかし、ここ数年、工場見学やワークショップなど、一般の方に向けた活動を積極的に取り組んでいくべくシフトチェンジをはかっています。

自社のちょうつがいと地域資源をつないだ商品開発を考えていく中で、地域課題の解決に繋がるある素材に注目しました。伊豆市で捕獲・駆除される鹿の革です。この鹿の革と、弊社の技術を生かした真鍮製のちょうつがいをつないだ「名刺入れ」を考案しました。

「有限会社 伊藤金属総業」について詳しく知りたい方は、インターネットで「伊藤金属総業」と検索してください。
 会社の概要や加工技術について、また、9月にSBSテレビ「LIVEしずおか」で名刺入れの取り組みを取材して頂いた様子もご覧いただけます。気になった方はぜひチェックしてください。

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12:00 午後のTEPPAN
鉄崎さんが愛してやまないものについて語り尽くす「午後のTEPPAN」。

木曜日は>>>お昼寄席
今回のお題は「脱獄成功して、なんで最初にそれした?」

次回のお題は「酔っ払っている時につけたんだろうなっていう競走馬の名前!」

当日11:30まで。一人5個まで。1つのメールに複数書いてください。1メールに1つづつ書いてる方がいますが、まとめて1通でお願いします。


12:29 ラストオーダー

楽しいひと時が名残惜しい、そんなあなたに。<ラストオーダー>

キャスドラ 内野奈美プレゼンツ!「アイドルの特典会」について。


来週もWASABIを聞いてね!(^^)/

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