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戦後を生きた児童文学者 岡野薫子創作60年の歩みをたどる
戦後から平成にかけて、60年にわたり活躍した児童文学者・岡野薫子(1929–2022)。東京で生まれ育ち、両親の出身地である藤枝への疎開を経て、終戦後には科学映画の脚本家・シナリオライターとして頭角を現しました。
1960年、児童向け短編小説が坪田譲治に認められ、1963年に執筆した初の長編作品『銀色ラッコのなみだ』が数々の賞を受賞。以後、「森のネズミ」シリーズや「うさぎのおみせやさん」シリーズなど、動物を主人公にした児童書を次々と刊行し、人気作家として確かな地位を築きました。
本展では、岡野の没後に寄贈された自筆原稿や絵画、蔵書、愛用品などを中心に展示し、児童書創作60年の歩みをたどります。あわせて、上條滝子が描いた「森のネズミ」シリーズの原画も特別に公開します。
<関連イベント> 詳細は公式サイト参照
■岡野薫子「森のネズミ」シリーズ朗読会
1月11日(日)、2月8日(日)、3月8日(日)、4月12日(日) 各日11:00〜11:45 申込不要、各回45人
案内情報
会場、駐車場など
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- 開催日
- 2026年1月9日(金)~4月12日(日)
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- 開催日補足
- 休館日/月曜日(ただし1月12日・2月23日は開館、翌日休館)、展示入れ替え期間(2月16日〜20日)
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- 開催時間
- 9:00~17:00(入館16:30まで)
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- 会場
- 藤枝市郷土博物館・文学館
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- 住所
- 〒426-0014 静岡県藤枝市若王子500
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- 料金
- 入館料/高校生以上200円 中学生以下無料
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- 電話
- 054-645-1100
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- 駐車場
- 515台(無料)
地図・アクセス
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