ホタルの飛び交う幻想的な風景は、昔から初夏の風物詩
ホタルは、水の豊かなきれいな自然の中でしか生息できません。近年、めっきり減少してしまったホタルの姿を取り戻そうと、今各地で環境づくりとホタルの飼育が行われています。静岡の美しい自然を感じ大切にしながら、ホタルを観賞してみませんか?
※状況により中止や延期、内容が変更とになる場合もあります。おでかけの際は公式サイト等をご確認ください。
ピックアップイベント

- ほたるの栖<御殿場高原 時之栖>
- 御殿場市神山
- 2026年5月23日(土)~6月21日(日)
- 御殿場高原 時之栖は、宿泊施設やレストラン、温浴施設を備えた総合レジャー施設です。ホテル時之栖駐車場手前にある白絹の滝付近の川沿いで、ゲンジボタルやヘイケボタルが舞う幻想的な光の舞が楽しめます。温泉や食事など園内施設を利用し、1会計1000…
- >>詳細はこちら
ホタル観賞の心得
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- ホタルを捕まえないようにしましょう 。
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- 車のライト、カメラのフラッシュなどの強い光は出さないように。(ホタル同士のコミュニケーションのさまたげになります)
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- 懐中電灯の使用は最低限にしましょう。
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- ゴミは持ち帰りましょう。
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- 観賞の際は、喫煙を控えましょう。喫煙にはマナーを守り、所定の場所での喫煙をお願いします。
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- 地域の方に迷惑をかけないようにしましょう。(大声、花火、エンジン音など、騒音に気をつけて)
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- 駐車場所に気をつけて。
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- トイレなどは事前に済ませて。
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- 危険な場所に入らないようにしましょう。
ホタル観賞する方へのお願い
ホタルが生息するためには、豊かな自然が必要ですが、環境破壊などによりホタルの数がずいぶん減少しているようです。
現在、ホタルの飛び交う自然を少しでも多く残そうと、静岡県内でも各地域で熱心に養殖や環境づくりに取り組んでる方たちが大勢います。ホタルを残していくには、気温、水質、光、土壌などホタルの生息に適した状態にしなくてはならないので、大変な手間と努力が必要です。
ホタルは、ささいな環境変化でも生息できなくなるほど、デリケートな生物です。
今後もホタルが生息できる環境を残していくために、観賞をする際は、細心の注意を払って行ってくださいね。
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