テレビ夕刊、一日限定で復活しました^_^
今日のLIVEしずおかは年末スペシャルバージョンでお送りしました。
今年は昭和元年から数えて100年目。
そこで昭和46年に始まった夕方のニュース番組「テレビ夕刊」を一日限定で復活しました。

かつてテレビ夕刊を放送していたSBSのBスタヂオ。スタジオでなくスタヂオ「ヂ」に歴史を感じます。
Bスタヂオは現在は放送の設備はなく、セットを組んでオンライン配信などに使われています。

テレビ夕刊は昭和46年10月から2009年3月まで37年6ヶ月の放送期間。
全国の夕方二ュースワイドの中でも先駆けのような存在だったそうです。私が生まれる前にもうスタートしているんです。
私は入社2年目から「テレビ夕刊」を11年間担当しました。
一番長く一緒にニュースを伝えたのは野路毅彦アナウンサー。
今日はテレビ夕刊で活躍していた鈴木俊夫記者をゲストにお招きし、3人でお送りしました。

このスタジオに入ったら入社2年目でドキドキしながらニュースを伝えていた気持ちや、
当時はまだ手書きの原稿だったのですが、何度も何度も下読みをした原稿をにぎりしめていた事などを思い出しました。
俊夫さんによりますと、記者がスタジオ解説をしていたのは当時まだ珍しくものすごく緊張したそうです。

今回はあえてスタジオは組まず、懐かしいスタジオでタイムリープした感じでお伝えしました。
写真だけ見ると、昔の感じが出ていますよね!
昭和から令和の時代になり、インタビューに使う時間も短くなり、一つ一つのニュースをスピード感を
持って伝えるようになりました。視聴者の方が撮影した映像、防犯カメラなどすぐにいろいろな映像も入ってきます。
時代や手法が変わっても、県内のニュースに対する熱量や愛情は変わらずこれからも
LIVEしずおかで大切なニュースをお伝えできればと思っています。

ありがたい事ですが、入社2年目から現在まで夕方のニュースを伝える担当をしています。
妊娠出産などでお休みをいただきましたが、年齢を重ねると共感できる幅が増えてきたなと感じています。
大好だったテレビ夕刊、一日限りですが復活できて、とても幸せな一日になりました。
今日でLIVEしずおかは年内の放送は終わりですが、来年も丁寧にニュースを伝えていきたいと思います。
今年もありがとうございました。どうぞ皆様、良い年をお迎えくださいませ。








