2009年1月10日 00:00
伊豆熱川温泉 ホテル・セタスロイヤル①
今回は、東伊豆町にあります
『伊豆熱川温泉 ホテル・セタスロイヤル』にお邪魔しました。
ホテルの名前“セタス”は、天体の“くじら座”の事なのだそうです。
館内の様々な所に、くじらの写真や小物が置かれていました。

“早速、温泉に!”・・・と思ったら、その前に
“温泉の源泉が噴き出している”という
“やぐら”へと案内して頂きました。
熱川には“自噴源泉やぐら”が全部で13箇所あるのですが、
その内の一つが、セタスロイヤルの敷地内にあるのです!

写真で見ても分かるくらい、凄い勢いですよね!!
地下200mから約100度の熱泉が噴き出しているのが、
『島見の湯(島見源泉)』です。
その量は、毎分400?にも及ぶそうで、
この新鮮な温泉が野天風呂を始め、ホテル内に引かれているのです。

この高く積まれた白い山は、『湯の花』なのです!
こちらの温泉、温度が高く自噴しているんですが、
2日か3日に一度、管内に付いた湯の花を取り除いているんです。

やぐらの周りに溜まったお湯には、
湯の花が細かく沈殿していて、
それを掬って濾し、じっくりと乾したモノを、
入浴剤等に利用しているのだそうです。

因みに、“源泉を使って、ゆで卵を作る”
という体験も出来るのだそうです。
茹で上がった卵の味も良く、
お子様連れの方など、喜んで体験して行かれるようです。
野天風呂紹介のページへ/radio/program/east/corner/4/20090210150851.htm
