島田樟誠

(2019/6/14 10:05)

 130キロ台後半の直球で押す主戦松本から、緩急で打ち取る左腕杉原への継投でロースコアの接戦に持ち込むのが勝ちパターン。守りも捕手の主将下嶋を軸にミスを減らして最少失点で食い止める。打線は3番高野と4番杉原に一発の期待がかかる。冬場の振り込みで控え選手を含めた層の厚みが増した。
 管理栄養士による食事などの指導を取り入れ、選手の健康管理に力を入れている。
 【成績】昨夏2回戦 今春地区3回戦

部長 大崎辰也
監督 生駒基樹
(8)青島魁星(2年、藤枝高洲)
(2)下嶋春輝(3年、藤枝広幡)
(5)高野裕羽(3年、富士宮大富士)
(3)杉原陸太(2年、愛知汐路)
(9)恩田竜乃介(3年、愛知鳴海)
(1)松本大河(3年、焼津港)
(7)茂川滉祐(2年、島田金谷)
(6)横尾慎一郎(2年、愛知若水)
(4)増田海輝(3年、焼津大井川)
 投 飯島祥吉(3年、焼津港)
 捕 片平吏音(3年、富士宮大富士)
 内 平野琢巳(3年、焼津東益津)
 投 木ノ内浩介(3年、焼津大富)
 〃 阪野倫(2年、愛知若水)
 内 長谷川歩夢(2年、焼津大井川)
 外 永田唯翔(2年、菊川西)
 内 藤沼諒真(2年、菊川西)
 外 川崎光禄(2年、愛知御幸山)
 内 堀内雄太(2年、愛知神丘)
 外 小林賢丞(1年、愛知城山)

「中部」この他の記事

> 一覧

  • 静岡購読お申し込みは 0120-89-4311

スポーツ記事アクセスランキング

    スポーツ特集アクセスランキング

      • スクープ投稿

      • 静岡購読NIE

      • 静岡新聞の本

      主要カテゴリ

      カテゴリー'