2026年1月 6日 12:40
第1815回 2026年1月6日火曜日 番組後記
<今日のメッセージテーマ>
今日のメッセージのテーマは「うまっ」でした。
<受け売りなんですけど>
●今年は午年ですね。サラブレッドはなぜ速く走れるのでしょうか?
1:「軽くて長い肢(あし)」。
2:「高い心肺機能」。持久力の指標である「最大酸素摂取量」。
ちなみに、6カ月以上のトレーニングを積むと、心臓の重さが10~20%程度増したという結果もあるそうです。
3:「血統」、つまり「遺伝子」。
競走馬のスピードに関する遺伝子として重要視されているのが「ミオスタチン」と呼ばれる、2010年代に特定された筋肉の成長を制御する遺伝子があるそうです。
ただ、似た血統であっても、よい成績を収める競走馬とそうではない競走馬が存在します。
同じ遺伝的能力を持つウマであっても、レースで勝てるかどうかは、トレーニングの質や量、騎手の技量、レースの枠順、コース条件などの環境要因が影響します。
競馬関係者の間では、レースの勝負を決めるのは『ウマ7割、騎手3割』と言われているそうです。
ウマと騎手との相性も大事ですよね。
●現在の社会と比べて「昔のほうが良かった」と感じる人は少なくありません。例えば50年前にあたる1975年の状況と現在を比べた場合、人々はどのように受け止めているのでしょうか。
現在と50年前を比べた結果、「人々の幸福度」について「1975年の方が良かった」と回答した人が48%と最も多くなり、「現在の方が良い」と答えた人は12%にとどまりました。
幸福度に関する回答を世代別に見ると、「1975年の方が幸福度が高かった」と考えている割合は、ベビーブーマー世代で62%と最も高くなり、年齢が下がるにつれてその割合は減少しますが、最も低かったZ世代でも34%が「1975年の方が幸福度が高い」と回答しています。これは、「現在の方が良い」と答えた割合(21%)を上回っています。
また、「50年前に生まれるか、今年(2025年)に生まれるかを選べるとしたらどちらを選ぶか」という質問では、「1975年に生まれたい」と答えた割合が高かったのは、ベビーブーマー世代(47%)とX世代(36%)でした。一方、ミレニアル世代では「どちらも選ばない」が36%で最も多く、Z世代では「2025年に生まれたい」と回答した人の割合が最も高くなっていました。
幸福度については、男女での違いはあるのでしょうか?
毎日の感情や安心感、生活の余裕などで男性の方が幸福度は上回り、人生の全体の評価は女性のほうが高かったそうです。つまり、男性は「日常生活における実感では満足度が高い」のに、「人生は不満」な人が多く、逆に女性は、「日々の満足度は低い」のに「人生は幸せ」と評価する人が多かったということでした。
日々、小さな幸せをたくさんみつけて生きていきたい...
9:20 「MIRAIにエール!」
【リアルな幼虫形ゼリーづくりに挑戦】

9:26 「クローズアップ マイタウン」
10:00~ <ワサバイバル>
世はまさに大変革時代。混沌とした世界で生き抜く力を授ける<ワサバイバル>
2026年、午年!今日は、馬のお話です。御殿場市の北駿ホースヴィラ代表の鈴木裕介さんにお話を伺いました。

☆北駿ホースヴィラのHPはこちら!
引退した競走馬にあってみたいな♪
11:34
【静岡県庁 ふじっぴーNEWS】
第1火曜日は「静岡県庁 ふじっぴーNEWS」をお送りします。
今日は、静岡県薬事課の杉本さんと広聴広報課の松井さんに「はたちの献血」キャンペーンと「県民だより1月号」について、お話をうかがいました。

12:00 午後のTEPPAN
鉄崎さんが愛してやまないものについて語り尽くす「午後のTEPPAN」。
火曜日は>>>俺ランキング
おもしろ競走馬ネームベスト10!
第10位:オジサンオジサン(オバサンオバサンもいるよ♪)
第9位:モチ
第8位:カミサンコワイ
第7位:ハシッテホシーノ
第6位:ネルトスグアサ
第5位:イエデゴロゴロ
第4位:オレデイイノカ
第3位:ブタノカックーニ(馬なのに!)
第2位:トリアエズナマ
第1位:ジーカップダイスキ
<ランク外>
オレノマエニイクナ・エキマエ・ソコヲナントカ・ガンバレヒトリッコ・マズイマズイウマイ
・サンバンナガシマ・ヨバンマツイ...
中継でアナウンサーの方が叫びやすい名前がいいかなぁ〜。笑ってしまわないのかなぁ〜。きいているこちらは楽しいですけどね(笑)
12:29 楽しいひと時が名残惜しい、そんなあなたに。<ラストオーダー>
あゆみんのお悩み相談!
今日も、聞いてくださってありがとうございました。
明日も「WASABI」を、聞いてちょ!(^^)!

















