2026.03.02
DJ Roniの 海 Roniプロジェクト 鈴与Presents 清水港ポートアバウト
毎月第4週は「鈴与Presents 清水港ポートアバウト」。清水の海に深くかかわる、鈴与株式会社の協力のもと、清水港に関連する仕事や、そこで働く人、清水港の環境問題などにスポットを当てていきます。今シーズンは、清水港にまつわる不思議や、疑問を色んな角度から紐解いています。
今回は「静岡市清水区 三保内浜のエリアマネジメント」についてです。
2023年から、「三保内浜コンソーシアム」という団体が清水港・三保内浜海岸の美化、管理、利活用を担う目的で活動していることをご存知でしょうか?「三保内浜コンソーシアム」は、一般社団法人 清水マリン・アンド・ビーチスポーツ振興協会、株式会社goseas、有限会社nac.で構成されています。
株式会社gosea'sの代表、合志明倫さんにお話を伺いました。
合志さんが代表を務める「gosea's」は、三保を拠点にマリンスポーツショップ やレストラン、宿泊施設などを運営されていて、以前SUPイベントなどでお世話になりました。
三保は、外海と内海とで全く表情が違い、外海は豪華客船が通りますが、内海はレジャーライクなマリンスポーツが出来ます。冬場でも水温が高いので長野・山梨・東京、そして浜松からも練習に来る選手もいます。ただ、台風などで流木などが流れついたり、ゴミが目立つなど景観に問題がありました。そこで県が公募で管理者を募集し「三保内浜コンソーシアム」が、三保の内浜をきれいにするという目的でスタートしたというわけです。
「官民一体となって、マルシェなど、様々なイベント開催を計画しています。きれいにすることによって散歩する人が増えてきました。地元の方々にも愛されるような場所であればいいなと感じています。
まだまだ、三保の内浜にはポテンシャルを秘めています。数種類のマリンスポーツができる場所は全国見ても内浜以外にはありません。もっと県民の皆さんに身近に三保内浜を感じてもらい、来ていただきたい。より多くの人に足を運んでもらって三保を活性化していきたいです」
と、熱い思いを語っていただきました。

△合志さんはプロウィンドサーファー、東海大学海洋学部の客員准教授の顔もお持ちです。
三保地区の可能性や三保の内海だからこそできる体験をおすすめしています。
5月23日(土)、24日(日)には、シズオカ×カンヌウィーク 夕陽のマルシェ・ミホ野外上映も!
