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2009年6月 6日 00:00
今回は伊東市新井にあるペンション、オーシャンビュー・ヴィラ・ジェイズにお邪魔しました。
市街地からすぐ近くの高台にあり、海や伊東の街が一望できます。
その中で、一番人気の離れのお部屋“バリ庵”を案内していただきました。

ドアを開けるとその中はバリ一色!!
部屋のつくりから照明の雰囲気まで、何もかもがバリのリゾート気分を醸し出しています。寝室からは富士山も見えるそうです。

天井が高く、広々とした雰囲気のこちらのお部屋は居心地抜群です。
そして、真正面にあるのが、お部屋についている露天風呂。早速お邪魔しました♪

シャワーが木の幹から出てきていたり、と、
面白いアイディアがふんだんに盛り込まれています。
隅々までじっくり眺めたくなるオシャレなお風呂です。

浴槽の周りも木で覆われていて自然をいっぱい堪能できるお風呂です。
南国風の植物も見えて、その向こう側には海も眺めることができ、
本当にバリに旅行に来ている気分になります♪

内風呂は猫足のバスタブ。
映画に出てくるような浴槽で、一度入ってみたいと思っている方も多いはず。
壁や床もオシャレなデザインで、こちらもいい雰囲気ですよ。
こちらの“バリ庵”は、2名様利用で1人19000円~。
8名様まで宿泊OKなので、友達同士でワイワイするのもいいですね。
その他にもう一つの離れ、純和風の造りの“ふじやま”というお部屋も人気だそうです。
夏場はまだ空室があるそうなので、近場のバリにぜひお出かけください♪
オーシャンビュー・ヴィラ・ジェイズ
伊東市新井510-26
0557-35-2555
http://www.jaiz.net/index.html
2009年6月 1日 00:00
今回は沼津市にある、山六水産株式会社にお邪魔しました。
社長夫人の平林さんのお車は、ボルボS40で、色はサファリグリーンです。実は平林さん・・・旦那様より、昔から“外車禁止令”が出されていました。けれど、ご友人からボルボを譲って貰える事になり、旦那様と二人でお車を見に行ったところ、「色も落ち着いているし、形もシンプル。ボルボなら良い!」と、旦那様も、ボルボにハマってしまったそうです。ボルボ歴は10年以上で、現在の愛車はボルボ2代目!「運転もしやすく、とても快適な乗り心地」と、満足されていました☆よく、お母様を誘い、箱根までドライブに出掛けられるそうです!基本的には、お仕事で使われているため、近場を運転されることが多いようなのですが、“今後は、長野県など、山道も走らせてみたい!”と仰っていました。平林さん、これからもボルボLIFEを満喫して下さい☆
http://www.tomeimotors.jp/volvo.html
2009年5月25日 00:00
沼津にある桃中軒の5月14日に発売されたばかりの駅弁を紹介します。
その名も“文士の玉手箱 伊豆の思ひ出 川端康成編”です。
今年は川端康成の生誕110周年、秋には国民文化祭が開催されることから、
「文学のまち伊豆・天城」をアピールするために企画されたお弁当です。

玉手箱のような素敵な箱を開けると…
鮮やかな色彩の中身がお目見えします。
このお弁当は小説「伊豆の踊り子」などをメインモチーフにして、
伊豆産の食材をふんだんに使ってあります。

まず、こちらが伊豆市の郷土料理“きりだめ寿司”。
おぼろやしいたけ、にんじんや玉子、干瓢などがのっていて
色んな味が楽しめます。

そして、おかずもヘルシーで盛りだくさん。
鶏鍋は、小説の中で踊り子たちが食べていた鶏鍋を
イメージして作られたものだそうです。
その他に、メダイの塩焼きやごま豆腐、芹と山芋の海苔巻きに
三つ葉の玉子焼きなど、伊豆の特産物の美味しいものばかりです。
生わさびがお弁当の中に入っているのも粋ですね。

こちらはJR三島駅・沼津駅の桃中軒の売店で販売されています。
一年間の期間限定(予定)ということなので、
文学のまちを食で堪能してみてくださいね。
お問い合わせ:桃中軒外商部 055-963-0154
2009年5月16日 00:00





磯味の宿 魚庵さゝ家
http://www.gyoan-sasaya.co.jp/
2009年5月16日 00:00





2009年5月14日 00:00
蔵屋鳴沢の“みやげ館”には、
こちらで摘まれた茶葉を使った商品も並べられていました。
特に、お茶の葉入り羊羹、“茶の香”は大人気だそうです。
お茶本来の味が楽しめるよう、甘さは控えめになっていて、
口の中には、お茶の香りがいっぱいに広がります!

そして、期間限定で販売されているのが“新茶ソフト”。
こちらも、お茶の風味がほのかに広がり、
甘さが控えめになっていて、さっぱりと頂くことが出来ました。

みやげ館の一番奥には、“江川酒(えがわざけ)”も販売されていました。
一つは、地名を取って、“韮山”と。
もう一つは江川太郎左衛門英龍の号である、“坦庵”と名付けられています。
どちらも“口あたりが良く、飲みやすい!”と、好評だそうです。

そして“韮山 反射炉”と言えば、“反射炉ビール”ですよね。
伊豆の国市 韮山にゆかりのある方々の名前が付けられていて、
1年中楽しめる、「太郎左衛門」、「頼朝」、「大吟醸 政子」、
それから、季節ごとに変わるもう1種類があります。
今の時期は「セブンポップエール」になっています。
伊豆の国市にお越しの際は、反射炉にもお立ち寄り下さい☆

蔵屋鳴沢 http://www.kuraya-narusawa.com/
〒410-2113 伊豆の国市中272-1 (韮山反射炉入口正門)
tel/055-949-1208(代)
2009年5月14日 00:00
江川邸から公開放送のこの日、
伊豆箱根鉄道の伊豆長岡駅をスタートに、“レンタサイクル”に行ってきました!
1日500円(1台)で自転車を借り、中伊豆をゆっくりと回る事が出来ます。
温泉施設やレジャースポットに立ち寄ったりと、楽しみ方は様々!

伊豆長岡駅から自転車をこぐこと約10分、
伊豆の国市 観光産業部 観光商工課
前田明秀さんに案内して頂きながら、
伊豆の国市中にある“韮山 反射炉”に行ってきました。

反射炉の直ぐ後ろには“茶畑”が広がっていました。
4月29日~6月30日までの期間、蔵屋鳴沢では
“茶娘”の衣装を着ながら、
“春のチャレンジ 茶摘み”を体験する事が出来ます!

この茶畑を管理されている、稲村さんに教えて頂き、
私も初めて、茶摘みを体験してきました。

新茶は、1本のシンを囲むように、2枚の葉が付いていて、
“シン、一葉、二葉”は茎とともに摘み取ります。
更に、三葉、四葉は葉だけ摘み取り、五枚目の葉は残していくそうです。

“♪夏も近づく八十八夜・・・”なんて、思わず口ずさんでしまいました☆
“茶摘み”は10時~、11時~、13時~、14時~と、
1日4回行われていて、人数に制限がある為、お電話にてご予約下さい。
蔵屋鳴沢 http://www.kuraya-narusawa.com/
〒410-2113 伊豆の国市中272-1 (韮山反射炉入口正門)
tel/055-949-1208(代)
(茶摘み体験の受け付けも上記番号までお願いします。)
2009年5月 2日 00:00
今回のEAST食べちゃうぞは、虹の郷にある変わりスイーツをご紹介します。
修善寺虹の郷内にある伊豆の村には、伊豆の特産を販売しているお店が20近く並んでいます。
時代劇に登場するような街並で、自然と一体化しているんです。
その中の“和カフェ もみじ庵”に、「何コレ?!」と思うようなスイーツを発見しました!!
ラムネやアイスコーヒー、お団子にわらびもちという看板の中に、
「食べて感動!!冷奴ソフト 350円」という文字。
冷奴ソフトとはどういうことなの?…と思い、思い切って注文してみました。

これが、冷奴ソフトです。
一見ふつうのソフトクリームにチョコレートがかかっているようにも見えるのですが、 実は、この上にかかっているのはお醤油で、さらに鰹節までトッピングされているのです!!

何とも今まで食べたことのない組み合わせ。
醤油とソフトクリームって合うのかしら…と不安を抱きつつ、恐る恐る口へ運んでみることに…。

昨年の夏から始めたこちらの“豆乳ソフト”は、若いカップルに人気だそうですよ。
ぜひ一度お試しあれ~。
その他にも、黒糖・きなこのわらびもちや炭火焼ジャンボだんごなど美味しい和スイーツが揃っています。
和カフェ もみじ庵
伊豆市修善寺 修善寺虹の郷内 伊豆の村
0558-72-7111(修善寺虹の郷)
2009年5月 2日 00:00
今回は熱海市伊豆山にあります、
うみのホテル中田屋に行ってきました。
ここは創業200余年の歴史あるお宿なのです!

まず始めにお邪魔したのは、木造見晴らし露天風呂「湯の河」。
木で造られているこの空間は、とても心地良く、
木の香りが優しく包みこんでくれるから、リラックス効果も高まります!

泉質は、ナトリウム・カルシウム・塩化物泉で、
肩こり、関節痛、婦人病などに効果があります。
源泉の“走り湯”はホテルの直ぐ裏にあり、
この細長い、お湯の通り道から “走り”流れています!

とても“まろやか”なお湯に浸かりながら、
目の前に広がる相模湾が一望出来、
昼は青空、夜には満天の星空も楽しむことが出来ます!

「これ、正しいのかな?」と思いながらも、浸かってみました。
円形をした浴槽の横には“寝湯”もあり、合わせて利用できます!
+1000円で、温泉を“貸し切り”にする事も出来ます!

また、“日帰り入浴”のサービスも行われています。
1200円で、13時~18時(不定休)に温泉を堪能する事が出来ます。
そして3年前には岩盤浴サロンも新設されました!
こちらも併せてお楽しみ下さい☆
うみのホテル中田屋 http://www.nakadaya.net
静岡県熱海市伊豆山599 tel/0557-80-5111
2009年5月 2日 00:00
うみのホテル中田屋の温泉にも使われている“走り湯”は、
日本三大古泉の一つで、熱海市の指定文化財にもなっています。

奈良時代に発見され、全国でも唯一の“横穴式”の源泉なのです。
この地を訪れた方は自由に見学する事が出来、
“バスツアー”のプログラムに組まれている事も多いようです。

洞窟の中に入ってみると・・・
とにかく暑い!!
蒸気が充満していて、“湯けむりのサウナ”に入っている気分でした。

奥まで進んで行くと、そこには“小さな泉”があり、
勢いよく!お湯が湧き出ていました!!
その量は、毎分170?にも及び、温度も70度ぐらい・・・。

“ボコボコボコ!!”という音につられ、
ついつい源泉元を覗きこんでしまいました。
時々跳ね上がったお湯が肌に当たるのですが、
これが中々熱い!!
でも、懲りずについつい見入ってしまいました・・・。
伊豆山にお出掛けの際には、是非!お立ち寄り頂きたい1ヵ所です☆











