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2013年10月26日 11:32

さわかのふくみみ

株)ニチワ 沼津市

沼津市大諏訪にある(株)ニチワにお邪魔しました。
こちらは、代表取締役社長の阿部留松さんです。
空気専用の緩衝材を作っている会社で、オフィスにはたくさんの緩衝材が並んでいました。
なんと日本が誇るあのスーパーコンピューター京を運ぶ際に使われたのはニチワの空気緩衝材だそうです!!

nitiwa.jpg

車のバンパーなどを運ぶのにも重宝するということで、様々な自動車会社とお付き合いがあるそうです。
この空気緩衝材は、一つ一つが独立した部屋になっているので万が一穴が開いてしまってもそこだけで留まり、全体に影響を及ぼさない工夫がされています。
しかも軽くて中が見えるので、運ぶ人にとってもメリットがあるというわけです。
素材は環境に優しいものを使っているんですって。

banper.jpgデーン!!
これは抱き枕・・・じゃなくて、貨物船などで使われる空気緩衝材です。
海の上で大切な荷物が動かないようにしっかり守ってくれそうですね。
日本や海外で活躍している会社が東部にあることを改めて実感し、誇らしい気持ちになりました。

airmax.jpghttp://www.kk-nichiwa.co.jp/
 

2013年10月 5日 15:47

温泉へ行こう!

玉峰館 河津町

賀茂郡河津町にある玉峰館にお邪魔しました。

iriguti.jpg

2013年5月27日にリニューアルオープンした玉峰館。
何気なく歩いている石畳を含むお庭は2年の歳月を経て改修して造り上げられたものなんです!

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玄関横にある源泉やぐら。
大迫力の湯けむりと自噴の温泉を間近で見られました。圧巻です!

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峰温泉のルーツとも言える「稲葉時太郎」氏が開業したのが「玉峰館」である。
情熱のすべてを温泉の採掘に注ぎ、大正15(1926)年11月22日、熱泉が地響きを立てて、地上50メートルまで噴き上がったそうです。

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保有する三本の源泉からは景観の異なる2種類の「大浴場」と3種類の「貸切露天風呂」で上質な湯を楽しめます。

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インテリアデザイナーとして初めて紫綬褒章を受章した内田繁さんが玉峰館をプロデュース。

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創業大正十五年という「玉峰館の伝統」を大切に残しながら、黒を基調とした革新的なデザインを取り入れ、“寛ぎの極み”を表現したそうです。

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蔵をイメージし、世界の銘酒をお楽しみいただく”BAR ToteSYAN”  雰囲気とお酒に酔ってしまいました。

bar3.jpgお部屋は、露天付離れ・露天付客室・客室があり露天付客室(4部屋)に案内していただきました。
“絹の寝心地”と称されるシルキーパフのマットレスがあり、時間を気にせず、”ゴローン”とできます。

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お部屋の外には、テラスと露天風呂があります。2人で入って手足を伸ばしてもまだ大きな湯船。贅沢な大きさでした^-^

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2階には、赤い壁が印象的なアジアンテイストの和洋室、
ベットタイプの広縁付き和室、懐かしさを感じる広縁付き和室の3タイプ(全8部屋)からお選びいただけます。

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2階のお部屋からしか見ることのできない景色。日本庭園を独り占めできます♪

 

2f.jpg

大正時代にタイムスリップした気分を味わえるお部屋。
天井には竹が使われていました。各お部屋には素敵なサービスが!
女性にはこだわりのアメニティ。用意されているドリンクは無料です!

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色々なお部屋を見せていただいて、景色の良い2階客室は恋人と、家族が出来たら露天風呂付客室に、年を重ねて記念日には露天風呂付離れに。
イメージはしっかりできました^-^v

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リニューアルを機に建てられた浴場棟は、建物の外にありました。庭園見ながらを心躍らせ浴場棟へ。
”古き、新しき、極み”をコンセプトに作り上げた浴場棟。
大浴場「風花」・内風呂は黒い浴槽と桧の壁がモダンな印象。

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太陽の光に包まれる開放的な総ヒバつくりの露天大浴場。
内風呂と露天風呂、扉一枚越えると異なる表情のお風呂が楽しめます。

roten1.jpg湯量豊富、源泉かけ流し。湯口のそばには青々としたもみじが。
これから紅葉の季節。春夏秋冬違った雰囲気の中で温泉が楽しめますね。

momiji.jpg館内も非日常、浴室も非日常。穏やかな時間が流れ、リラックス・リフレッシュ出来ました。

roten2.jpg黒を基調とした石で造られた露天貸切風呂「光風」今までにありそうで無かったデザインですよね!?
スタッフの方がこっそり、日が沈んでからの入浴がお勧めなんです。すごく神秘的なんですよ。と教えてくれました。

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信楽焼き陶器の露天貸切風呂「薫風」浴室内はひのきの良~い香り。
でも、窓がないので露天風呂のような解放感も楽しめます。

sigarakiyaki.jpgお風呂から出て、一休み。
ダイニングテラスの目の前は、日本庭園の集大成ともいえる”廻遊式庭園”がありました。
関西で活躍する新進気鋭の庭師を招き、河津の自然を取り込んだ庭園。
昼は四季折々の表情を、夜は星空とライトアップされた庭園を見ることが出来ます。
 
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池のまわりを歩くことで趣深い景の変化が愉しめるそうです。
見る場所ごとに違う景色が見えるので、絵巻のようです。とお話しくださいました。

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玉峰館   TEL.0558-34-2041
〒413-0511 静岡県賀茂郡河津町峰440

tatemono.jpg

http://www.gyokuhokan.jp/

2013年10月 5日 10:56

さわかのふくみみ

水素水 ふじおやまの恵み

沼津市大岡にある日幸製作所を訪れました。
各種産業用装置、機器の機械加工品製作を行っている会社ですが、今回はお水の話です。

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実は今話題の「水素水」も作っています。
お水の中に水素をたっぷりと入れた「水素水」(200ml250円)。
水素水は、美容や健康関係で注目されていて、疲れているときや入浴前後で飲むとイキイキと過ごせるそうです。
味は無味無臭。まろやかでおいしいんです!

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日幸製作所の柴田圭右さん(中央)と鈴木竜也さん(右)。
3年間研究して、やっと今年の4月から販売を開始しました。
おいしく健康的に毎日を送れる水素水生活をたくさんの人に知ってもらいたいとお話をしてくれました。

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ネット販売が中心ですが、沼津駅近くのヨシムラ薬局や裾野市のアクアというお店でも買うことが出来るそうです。

http://www.hakomegu.jp/hakonenomegumi/

2013年10月 5日 10:28

ネッツトヨタ静岡インフォメーション

三島市青木国道136号沿いにありますネッツトヨタ静岡三島店にお邪魔しました。
営業スタッフの村山寿宏さんと一緒に試乗車のプリウスに乗って三島店周辺をドライブしながらプリウスの魅力を伺いました。

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まず、エンジンをかけたときの静かさに驚き!!さすがハイブリッド車です。
スピードメーターの部分には、エンジンとモーターどちらで走行しているのかも表示され、
アクセルワークに合わせて、車が自動的に切り替えてくれます。
環境に優しい、そしてお財布にも優しい走りができますよ。

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試乗車もありますので、ぜひネッツトヨタ静岡三島店へお出かけくださいね。

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ネッツトヨタ静岡 三島店  TEL.055-976-0010
三島市青木138-1
http://www.netz-shizuoka.net/shop/tobu_mishima.html

 

2013年10月 5日 10:15

イースト インフォメーション

ネッツトヨタ静岡インフォメーション

JR三島駅から車で5分のところにありますネッツトヨタ静岡 三島加茂店にお邪魔しました。
営業スタッフの藤井博吉さんに、オススメの車、ヴィッツの特別使用車“ヴィッツ シエル”について伺いました。
ヴィッツは日本だけではなく世界中で愛されている車なんです。

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特別使用車シエルは“車選びの大人のセンスの見せどころ”というコンセプトがピッタリの車です。
ショールームの1階部分に展示してあるのは深い紫色がカッコイイ“ボルドーマイカメタリック”。
ヴィッツ シエル限定のボディカラーがこのほかに3種類あります。
車内のシートはスエード調で高級感が漂い、オシャレな女性にはピッタリ!

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シートの色も黒ベースとベージュベースの2種類から選べます。
コンパクトカーなんですが、運転席はもちろん後部座席も広々していて収納も抜群ですよ!

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ぜひ、ネッツトヨタ静岡 三島加茂店にお出かけくださいね。

misima-kamo.jpg

ネッツトヨタ静岡 三島加茂店  TEL.055-972-0010
三島市若松町4332-1
http://www.netz-shizuoka.net/shop/tobu_mishimakamo.html

2013年10月 5日 10:02

温泉へ行こう!

駒の湯 源泉荘 伊豆の国市

伊豆の国市奈古谷にあります、ぬる湯の名湯 駒の湯 源泉荘 にお邪魔しました。

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源泉温度が35度~39度の駒の湯源泉荘。
館内には男女の、内風呂・露天風呂・日替わり薬草風呂・打たせ湯があります。

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体温より少し低いか同じくらいの温泉は、心地良い感覚。
露天風呂目の前には、森が!!森林浴の中で入浴。最高でした。
ぬるいので、表面だけでなく、体の芯からポッカポカでした★

utase.jpg

効能:アルカリ性単純温泉
泉質:神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、冷え性、病後回復期、疲労回復、健康増進等

yakusoburo.jpg

創業38年。日帰り温泉施設として始まった施設は旅館を経て、初心に戻り日帰り施設として2年前からスタート。
その為、客室としていたお部屋を、現在は休憩の個室として利用。広々贅沢です!

yuagari.jpg

駒の湯 源泉荘  TEL.055-949-0309
〒410-2132 静岡県伊豆の国市奈古谷1882-1

heya.jpghttp://www.komanoyu.jp/

2013年9月17日 10:24

温泉へ行こう!

ブリーズベイ 修善寺ホテル

伊豆市 修善寺にある ブリーズベイ 修善寺ホテル です。

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入口すぐには、名誉支配人 高橋英樹さんとチーフプロデューサー 高橋真麻さんのパネルがお出迎え!!

kanban.jpgフロントの後方には、人形劇のペープサートが。ここから異国の香りが~( ´艸`)

nibgyo.jpg海外にいるよう開放的なロビー☆燦々と降り注ぐ日差しが気持ちい♪

lobby.jpg二階に上がって吹き抜けを見に!木の温もりと白のコントラストがキレイでした。

fukinuke.jpgバリから直接輸入したソファや家具。随所にこだわりが感じられます^-^

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一階のラウンジ内は、洋風。しかし、外を眺めると手入れの行届いた和庭園。
コーヒーを飲みながら穏やかな時間が流れていました。

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3世代対応の和洋室。総客室33室。サータ社製仕様マットレスを全室導入したそうです。

wayositu.jpg先代の社長が、隣接する岩山を1年半から2年かけて1人で掘った名物”岩窟風呂”

gankutu.jpg朝から晩まで毎日掘った集大成。高さは2m位。
海にいるフジツボのようなゴツゴツの天井。手作りのぬくもりが感じられます。

tenjo.jpgイスで一休み☆室内は、温泉の湿度で、ミストサウナのようでした^-^

isu.jpg室内は、電球があるため、足元はしっかり見えますが、蛍光灯ではないので、洞窟にいるな~という、臨場感はありました!!

kabe.jpg泉質 : アルカリ性単純温泉
効能 : 神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、冷え性、病後回復期、疲労回復、健康増進等

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ブリーズベイ 修善寺ホテル   TEL.0558-72-2033 
〒410-2416 静岡県伊豆市修善寺3431

gankutu1.jpg

http://breezbay-group.com/shuzenji/

 



2013年9月14日 10:28

EAST食べちゃうぞ

和楽 伊豆市修善寺

伊豆市柏久保にある”菓子製造直売所 和楽”にお邪魔しました!
こちらは、修善寺駅すぐ横にありあます☆

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久右衛門さんが、藤枝で創業して100年以上。
そして、暖簾分けをして修善寺に来て、60年以上経つ老舗のお菓子屋さんです。

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ご主人は、製菓学校の元先生。先代から引き継いで、良い所はそのままで、もっと良くなる所は工夫しているご主人でした^-^
和楽は、餡子を作る製餡作業も行うこだわりお店。

dorayaki.jpg創業者久右衛門さんの名前入りの”修善寺どら焼き”¥140
国産の小麦、砂糖(黒糖)を使用したこだわりのどら焼きです。
中身には餡子の他、バターが入っていて、老若男女好まれる味でした。

kogiku.jpg小菊 ¥120 先代からの大人気商品!現在改良を加えた先代とご主人の逸品☆!
ふっわふわの生地にカスタードクリーム!口の中に入れるとフワ甘~。

denish.jpg一番ビックリしたのがコレです!! デニッシュ ¥140
和菓子屋なのに、生クリーム(*゜д゜*)
実は、奥様は、製菓学校の洋菓子の先生☆夫婦合作の一品だったのです。
デニッシュ生地も餡子入り生クリームもとっても軽い。暑い日でもペロッと1本食べられる軽さ!

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取材中も、お客様が入れ替わりで大人気のお店でした^-^

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菓子製造直売所 和楽  TEL.0558-72-4717
〒410-2407 静岡県伊豆市柏久保1355




 

2013年9月 7日 10:41

さわかのふくみみ

広友社 沼津市

沼津市宮前町にある(株)広友社を訪ねました。
こちらは、バス停の看板やバスのラッピングなどを制作している会社です。お話を伺ったのは、代表取締役の勝又寛治さん。
バスのラッピングは、塩化ビニールシートに大型のプリンターで印刷をして作るそうです。
バスに綺麗に貼り付ける作業は、職人さんの匠の技。
 
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私たちが手にしているのは、バス停の看板です。
普段、見ているバス停をこうして持たせていただけるとは!貴重な体験です。
 
他にもカッティングシートで様々な文字も作っていて、取材の時に乗っている車、前のイースト号に付いていた番組ロゴや私の名前も広友社で作っていただきました。

2013年8月24日 09:20

こがねすと 西伊豆町

賀茂郡西伊豆町にある平成25年4月にオープンした黄金崎公園休憩施設”こがねすと”にお邪魔しました。
木造の無料休憩施設及びカフェスペースなんです。

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”こがねすと”は黄金崎のこがねと休息所の意味を持つ”NEST”を合わせた造語なんですって!
まだ新しい店内は、明るく木の良い香りがしました^-^天気の良い日は、富士山がお店から見えるそうです。

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こがねすとの新メニュー。富士山世界文化遺産登録記念!かき氷”富士山”
ものすごく大きかったぁ。
秘密があるそうなので、作り方を見せていただきました。

kakigouri.jpgまず始めにソフトクリームを一番下に作ります。これは小御岳火山(約50万年前)をイメージしたもの。

soft.jpg次に、古富士火山(約10万年前)をイメージしたストロベリーソースをかけます。
これだけでも美味しいですね。

souse.jpgその上から、新富士山(約一万千前)イメージのかき氷をこれでもか!とのせていきます。

koori.jpg最後に、シロップと練乳をかけて出来上がり♪
三世代にわたる噴火活動によって形成されたことを踏まえて、かき氷が三層になっているそうです。

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出来上がり^-^
大きいので、1つを2人で食べるくらいが良いかも☆ かき氷”富士山” 500円

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もう一つお勧め!!
”さいず(西豆)3兄弟”という、食べ比べ出来るところてんメニューがありました。
三杯酢、黄な粉と黒蜜、わさびソース、
ニューサマーオレンジソースの4種類から、3種類選べて500円。
ニューサマーオレンジソースは、初めてで、ところてんと合うか心配でしたが、サッパリ、爽やかなところてんでした。
ところてん自体も歯ごたえがありお腹いっぱいになりました。

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これから、まだまだ暑い日が続きます。
涼を求めに、西伊豆に行ってみてはいかがでしょうか??

西伊豆町観光商工課観光施設推進係 TEL.0558-52-1114