MINIMA1「空色」
ジャンル映画製作国日本2009年
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MINIMA1「空色」のあらすじ
熊本城二の丸公園の巨木の前に、毎日欠かさず現れる一人の若者がいる。彼は携帯メールに届く不可解な指示に従い、何があってもここに来続けるのだが、その指示を出している相手は誰なのか、一切わかっていない。若者にとってこの公園は単なる場所ではなく、彼の背負う「目的」を達成するための舞台である。しかし、その目的が何であり、いつ実現できるのか、彼自身にも見当がつかない。やがて謎の男、謎の女性、そして謎の少女といった人物たちが現れ、若者の物語はさらに複雑さを増していく。セリフのないショートムービーながら、観る者に期待感と不安感、そして少しの驚きを与える作品となっている。千年映画祭2010でプレミアム上映されたこの作品では、若者が「目的」を果たせるのか、その結末に注目が集まる。



