ホタルの飛び交う幻想的な風景は、昔から初夏の風物詩
ホタルは、水の豊かなきれいな自然の中でしか生息できません。近年、めっきり減少してしまったホタルの姿を取り戻そうと、今各地で環境づくりとホタルの飼育が行われています。静岡の美しい自然を感じ大切にしながら、ホタルを観賞してみませんか?
※状況により中止や延期、内容が変更とになる場合もあります。おでかけの際は公式サイト等をご確認ください。
ピックアップイベント

- ホタル観賞会<くんまホタルの里>
- 浜松市天竜区神沢
- ホタル観賞会/2026年6月13日(土) 見頃/6月上旬〜下旬 ※天候等による
- 道の駅「くんま水車の里」から南へ約3.5キロ。浜松市天竜区のくんまホタルの里では、例年6月上旬から下旬頃までホタルを観賞できます。6月中旬頃がピークとなることが多いです。見頃に合わせて、昨年に続き「ホタル観賞会」を開催。当日限定で出店などが…
- >>詳細はこちら
ホタル観賞の心得
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- ホタルを捕まえないようにしましょう 。
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- 車のライト、カメラのフラッシュなどの強い光は出さないように。(ホタル同士のコミュニケーションのさまたげになります)
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- 懐中電灯の使用は最低限にしましょう。
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- ゴミは持ち帰りましょう。
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- 観賞の際は、喫煙を控えましょう。喫煙にはマナーを守り、所定の場所での喫煙をお願いします。
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- 地域の方に迷惑をかけないようにしましょう。(大声、花火、エンジン音など、騒音に気をつけて)
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- 駐車場所に気をつけて。
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- トイレなどは事前に済ませて。
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- 危険な場所に入らないようにしましょう。
ホタル観賞する方へのお願い
ホタルが生息するためには、豊かな自然が必要ですが、環境破壊などによりホタルの数がずいぶん減少しているようです。
現在、ホタルの飛び交う自然を少しでも多く残そうと、静岡県内でも各地域で熱心に養殖や環境づくりに取り組んでる方たちが大勢います。ホタルを残していくには、気温、水質、光、土壌などホタルの生息に適した状態にしなくてはならないので、大変な手間と努力が必要です。
ホタルは、ささいな環境変化でも生息できなくなるほど、デリケートな生物です。
今後もホタルが生息できる環境を残していくために、観賞をする際は、細心の注意を払って行ってくださいね。
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