静岡の大規模自然災害の科学

  • 著者
    静岡大学防災総合センター 岩田孝仁 北村晃寿 小山真人編
  • 出版元
    静岡新聞社
  • 本体価格(税抜)
    1600 円
  • 発行月
    2020年03月
  • ISBN
    9784783805557
  • 静岡県は、北に赤石山地や富士山、南には相模湾、駿河湾、南海トラフなど、急峻な地形を成しているため、南海トラフの巨大地震・津波、直下型地震、富士山・伊豆東部火山群の噴火、土砂災害などの大規模自然災害への対策が急務となっている。本書では、静岡大学防災総合センターの教授陣を中心に各分野の専門家が、2011年3月に発生した東北地方太平洋沖地震と巨大津波の発生経緯や被害状況、県内の地震災害の歴史を検証。地形学、地質学、津波工学など幅広い地球科学的知見に基づいた自然災害発生のメカニズム、防災について、分かりやすく解説する。自然災害に対する安全性とは何か、人々が暮らす地域そのものを見直す。

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