富士山のふもと、まち全体が学びの場。フィールドワークのまちへ!
富士市には大学がありません。だからこそ、外から来る学生の新しい視点を何よりも必要とし、市全体をキャンパスとして開放しています。目指しているのは、学生が「富士市に来てよかった」と心から実感できるフィールドワークのまちです。 大企業から中小企業まで活気ある産業の現場や、伝統を守る人々との交流。そこには資料や机上の学習では決して出会えない、人々の熱量や「現場の一次情報」が溢れています。 活動拠点「ふらりば」を軸に、市がフィールドワーク先探しをしっかりサポート。交通費など補助金もご用意しています。学生の気づきが、このまちの未来を刺激する。そんな富士市という広大な学び場で、あなたの自由な感性を形にしてください。

制作のポイントPOINT
「大学がないからこそ、地域活性化のため、若者の新鮮でリアルな視点を欲している」という、切実な想いを核にしてください。学生を単なる「お客様」ではなく、共に地域の価値を見出す「パートナー」として迎える市の覚悟を強調。市が直接繋ぐ「現場との縁」と費用の補助という「実」が学生の探究心をどう加速させるか。学生が「富士市で自分の力が試せる」と確信できるような、リアリティと熱量のある20秒を期待しています。

