大切な「一日」をともに歩み続ける場所 浮月楼
浮月楼は明治24年より営業を開始し、創業135年となる料亭です。元は徳川十五代将軍徳川慶喜公が大政奉還後に20年お住まいになられ、また渋沢栄一がフランスで学んだ株式会社制度を取り入れた「商法会所」を設立した場所でもあります。
現在で料亭・レストランとしての営業は勿論の事、結婚式などの慶事や各種イベントのご予約も承っております。
また夏には花火イベントなど、四季に合わせたイベントも開催をしております。2025年には浮月楼庭園が「国指定登録記念物(名勝地関係)」に、浮月楼敷地内明輝館が「国指定有形文化財(建造物)」にそれぞれ登録をされました。
浮月楼では、「最高の庭で、最高の料理とおもてなしを」させていただきます。

制作のポイントPOINT
浮月楼庭園には樹齢120年以上となるハルニレや、江戸時代に建立された子福稲荷神社などがあり、当時の情景に思いを巡らす事が出来ます。
季節に合わせて様々な姿を魅せる庭園とともに、旬の食材を使用し、料理人が心を込めて作り上げる会席料理をお楽しみいただけます。
歴史や趣を感じさせながらも、親しみやすい身近なイメージやお食い初めから米寿までの生涯式場としてのイメージが伝わる作品をお待ちしております。

