丹下左膳
ジャンル映画製作国日本1958年
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丹下左膳のあらすじ
時は徳川八代将軍・吉宗の治世下、伊賀の国の二万三千石を治める柳生家には、伝説の名器「こけ猿の壺」が代々伝わっていた。この壺には百万両もの軍用金が隠されているとの言い伝えがあり、その莫大な財宝を巡り激しい争奪戦が繰り広げられる。柳生家の誇り高き剣豪、柳生源三郎をはじめ、大岡越前守、そして隻眼隻手の怪剣士・丹下左膳ら、多彩な顔ぶれが登場し、激烈な駆け引きと息詰まる剣戟を展開する。名せりふ「姓は丹下、名は左膳」で知られる時代劇ヒーローシリーズの第1作目にあたり、大友柳太朗を主演に、大川橋蔵、美空ひばり、松島トモ子、東千代之介といった豪華花形スター陣が総出演。林不忘の原作に忠実に基づき、奇想天外で千変万化の物語がスクリーンに鮮やかに蘇る一大時代劇エンターテインメントである。



