忍術使いと三人娘 女狐変化
ジャンル映画製作国日本1961年
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忍術使いと三人娘 女狐変化のあらすじ
千代田城で将軍家の御息女と諸大名の若殿たちによる華やかな集団お見合いが開かれる場面から物語は始まる。しかし、その平和な宴を突如として破るかのように、焼津藩主・山城守が持ち込んだ土産の中からヘビとガマが飛び出し、場は大混乱に陥る。この事件がきっかけで、山城守は一転して失脚の憂き目に遭う。実はこの騒動は、焼津藩の貴重な砂金を狙う老中とその腹心・鉄斎による巧妙な陰謀であった。妖術をも操る鉄斎の強大な力に対し、若山富三郎演じる弓とその忍術一家が一寸法師や犬、猫へと自在に姿を変え、次々と驚異的な忍術で立ち向かう。失脚した藩主と病気の姫を救い、老中の悪計を暴くために繰り広げられる特撮満載の忍術エンターテイメントは、観る者の胸を高鳴らせること必至である。



