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5月31日(金)放送予定

そこにはエキスパートが!静岡の気になる専門店3

新城)おはようございます。@SのCEI、チーフ・エグゼグティブ・インフルエンサーの新城です。
今日も、静岡の絶対知っておきたい情報をプレゼンさせていただきます。
本日のテーマは、そこにはエキスパートが!静岡の気になる専門店3
Kenta Shinjo
Rare specialty shops in Shizuoka Part3
そこにはエキスパートが!静岡の気になる専門店

新城)ご紹介するのはこちら!
【静岡の気になる専門店3】
・浜松プリンPriful(浜松市西区湖東町) ・淡竹屋(浜松市東区有玉北町)

まずは「プリフル」から!

浜松プリンPriful(浜松市西区湖東町)

arrowRight浜松プリンPriful(プリフル)(浜松市西区湖東町)の詳細情報はこちら
“花”がコンセプトのカラフルなプリン専門店

浜松プリン プリフル
浜松プリン プリフル
浜松プリン プリフル
新城)花の名産地である「浜松」に、彩り豊かなプリン専門店として今年3月オープン。
既にリピーター続出!
地元のフルーツをたっぷり使用した、見ても食べても美味しいプリン。
地元の美味しい素材を活かすべく、常に地元の素材にアンテナを張っている。
店内工房で全て手作りしているため、毎日鮮度の良いプリンを提供。
人気商品がこちら。
浜松プリン プリフル
1番人気! (通年)フラワープリン 
浜松プリン プリフル
(季節限定)ブルベリープリンとクラウンメロンプリン ※5月下旬~8月下旬だけ販売
浜松プリン プリフル
新城)ちなみに、天然のバニラビーンズを使用している事がプリン通からも高評価!
天然のバニラビーンズは希少で値段も高いので使っているところは少ないが、
プリフルは1kg10万円もするマダガスカル産の天然のバニラビーンズを使用。
ありがたくいただいてくださいね。

淡竹屋(浜松市東区有玉北町)

arrowRight淡竹屋(浜松市東区有玉北町)の詳細情報はこちら
竹を美味しく味わえるカフェレストラン

淡竹屋
淡竹屋
淡竹屋
竹籠御膳

新城)竹を資源として循環利用するべく、食用品や畜産飼料、農業用肥料などを
製造している珍しい会社で、その敷地内にあるカフェレストラン。
竹にまつわる食材や、地元食材を使った、こだわりの料理を味わえる。
竹籠御膳は10品中9品に竹が使われており、竹の葉を焙煎した「竹茶」も付く。
竹の肥料で育った野菜や、竹の乳酸菌飼料で育ったうずらの卵などめったに食べられない食材がたくさん!日限定10食なので、予約するのがオススメ。
そして、1番人気と店長オススメのメニューはこちら。
淡竹屋
1番人気! おから寿司
淡竹屋
淡竹屋
店長オススメ! 竹の粉 世界初&世界唯一

新城)おから寿司は浜松の伝統料理を復活させた。
ジューシーで甘酸っぱく、後を引く美味しさだと評判!
カロリーは一般的な稲荷寿司の約半分。
ご飯のかわりにおからを使っているので糖質もカット。
竹の粉は世界初&世界唯一の、竹から作った食品用パウダー。
特許を取得した技術で製作。色んな食事にふりかける。味や見た目がほとんど変わらず食べやすい。 食物繊維がとても豊富なので、お腹やお肌にも良い。
おから寿司は暑い夏は凍ったままヘルシーなアイスとして食べるのも美味しい。
竹の粉…お味噌汁、ヨーグルト、サラダに入れたり、
塩と1対1でブレンドしてまぶした塩おむすびもオススメ。
ところで、淡竹屋さんは店内も「竹」づくし!
淡竹屋
とにかく竹づくし!
・竹のフローリング
・竹を集めて作ったテーブルと椅子
・竹炭のフィラメントを忠実に再現したエジソン電球のレプリカ
・竹炭を織り込んだ壁紙
・更に、店内BGMも竹楽器だけで演奏されている音楽というこだわりよう
・そんな淡竹屋さんの担当者がこちら。
淡竹屋
営業部部長 大石麻里さん(左)
特技:犬並みの嗅覚
趣味:静岡のグルメ&日本酒
好きな日本酒:大村屋酒造場「若竹」シリーズ
お気に入りグッズ:パンダのかぶりもの


新城)日本酒は大村屋酒造場「若竹」シリーズは仕込みの水を、竹炭ろ過しているから!
パンダのかぶりものがお気に入り
淡竹屋
ストローで飲み物を飲めるのが自慢。
淡竹屋
浅草のイベントで『客寄せパンダ』をするため購入。竹=パンダのイメージも。
変わった方ですが…さらに、お父様である社長も変わっている!
淡竹屋
社長 大石誠一さん
ペット:うなぎの「うな吉」 趣味:釣り
伝説:愛車のワーゲンをぜんまい式風に作り変えた事がある!

ペットは鰻のうな吉
淡竹屋
どうしても飼いたいとわがままを言い、鰻を養殖している方からもらった。 他の家族から「お世話を怠ったら食べちゃうからね!」と脅され、エサ係を担当。 うな吉が2年経っても全然成長しないと家族から呆れられている… そんな社長、若い頃に、愛車のワーゲンを自分でぜんまい式風に。あくまで「風」なので、動力は普通にエンジンです。 どういうことかというと、写真がこちら!
淡竹屋
新城)大きなぜんまいを自作し、モーターで1分間で一回りするようにし、
『ゼンマイで動くおもちゃのワーゲン』をリアルに再現!
きっかけはワーゲンのアメリカ用カタログにゼンマイ付きの絵があり、
再現したら可愛いし、みんなが喜んでくれると思ったから。
更に、ドイツ旅行の際にこの写真を持ってワーゲンの工場を訪れたところ… 
現地の方がその場で額に入れて壁に飾ってくれた!
とんでもない日本人が来た、と話題になったでしょうね~
こんな不思議な社長やその娘さんが営む淡竹屋さん、ぜひ行ってみてください!

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