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5月24日(金)放送予定

静岡にあるアヤしいマニアック博物館4

新城)おはようございます。@SのCEI、チーフ・エグゼグティブ・インフルエンサーの新城です。
今日も、静岡の絶対知っておきたい情報をプレゼンさせていただきます。
本日のテーマは、静岡にあるアヤしいマニアック博物館
Kenta Shinjo
The maniac & strange museums in Shizuoka Part4
静岡にあるアヤしいマニアック博物館4

新城)ご紹介するのはこちら!
【静岡にあるアヤしいマニアック博物館4】
おもしろ博物館(伊東市八幡野)  芸術の森 伊豆ろう人形美術館(伊東市池)

では、まず「おもしろ博物館」から!

おもしろ博物館(伊東市八幡野)

arrowRightおもしろ博物館(伊東市八幡野)の詳細情報はこちら
日本の暮らしにまつわる懐かしグッズがたくさん!

おもしろ博物館
おもしろ博物館
おもしろ博物館
新城)オモチャ、生活用具、映画グッズ、マンガや教科書などなど、昔から日本人の生活を明るく支えてきた数々の品を展示。
バラエティ豊かなので、お年寄りだけでなく、若い方やお子さんまで楽しめる。
40年程前に、現在の館長のお父様が、全国から収集した民俗資料を公開した。
当時は何も無かった伊豆高原駅周辺で、観光客の立ち寄り場所を作りたかった。
常連さんには、某ノーベル賞受賞者もいるんだとか。
では、オススメの展示を御紹介。
おもしろ博物館
1番人気! 映画ポスター
おもしろ博物館
館長イチオシ! 東ヨーロッパのガラス絵

新城)映画ポスターは昭和30~40年代のポスターが中心。
当時を知る方は懐かしい思い出が蘇って楽しめるし、お子さんにはウルトラマンや怪獣が大人気。
東ヨーロッパのガラス絵は、館長がガラス絵が大好きで、こんなコーナーも。
日本を含め世界中から集めた様々なガラス絵を展示。
さあ、では館長はこんな方。
おもしろ博物館
館長・平澤哲さん とにかくアジサイが好き!
日本アジサイ協会の副会長も務め、数々の新種も発見
(発見したアジサイ5種)城ヶ崎 磯笛 ヤマトアジサイ 磯万度 磯しぶき


新城)とにかくアジサイが好き!
実は、おもしろ博物館よりも力を入れているんじゃないか!?
日本アジサイ協会の副会長も務めている。
数々の新種アジサイを発見したスゴい方!
城ヶ崎、磯笛(いそぶえ)、ヤマトアジサイ、磯万度(いそまんど)、磯しぶきなど
おもしろ博物館
城ヶ崎
おもしろ博物館
磯笛(いそぶえ)
おもしろ博物館
ヤマトアジサイ
おもしろ博物館
磯万度(いそまんど)
おもしろ博物館
磯しぶき

ヤマトアジサイ以外は平澤館長が名付けた。
「城ヶ崎アジサイ保存園」を作り貴重な固体の保護もしている。

敷地の周りにも色んなアジサイが植えられているので、そちらも是非!
ちなみに、アジサイってどれが花かわかる?
答えは、実は、一般的に花びらと思われているのは本当の花ではなく、装飾花。
アジサイは蜜がないので、これを花だと思わせて虫を引き寄せ、花粉を運んでもらう。
これからアジサイシーズンなので、知らない人に偉そうに教えてみては!? では続いて「伊豆ろう人形美術館」へ。

芸術の森 伊豆ろう人形美術館(伊東市池)

arrowRight芸術の森 伊豆ろう人形美術館(伊東市池)の詳細情報はこちら
日本や世界中の大スター達が大集結!

 伊豆ろう人形美術館
 伊豆ろう人形美術館
 伊豆ろう人形美術館
新城)日本だけでなく海外の映画スターや政治家、コメディアン、ミュージシャンなどの等身大のろう人形を100体以上展示。
どれもそっくりで完成度が高いと評判!
たとえば、こんな方々のろう人形が。
 伊豆ろう人形美術館
 伊豆ろう人形美術館
新城)1体、2000万円以上かかっている!
ろう人形の制作は、欧州やメキシコなどの芸術家に依頼。
手のしわや指紋も再現。髪の毛は人毛、目は義眼など、かなり細かくこだわっている。
「最後の晩餐」は13年もかけて作った力作。
なんと、個人的な「ろう人形」の製作依頼も受け付けている!
2050万円と高価だが…過去に1件だけあった。
70代の男性が、自分の姿を残したいということで依頼。
家でも眺めたい方は、ミニチュアも売っている。
1番人気はチャップリン!
伊豆ろう人形美術館
では、ろう人形美術館を作った館長を御紹介。
 伊豆ろう人形美術館
伊豆ろう人形美術館
粟屋太郎左衛門幹彦さん
淡谷幹彦という名でラテンボーカル&ギタリストも!
好きなアーティスト:ホセ・フェルシアーノ
ファッションの参考:メキシコのマリアッチ


新城)粟屋太郎左衛門幹彦さん!
山口県で57代続く源氏系の家の出で代々当主の名が「粟屋太郎左衛門幹彦」なんだそう。
ラテンが好きすぎて、「メキシコ」という名前のレストランも経営しているので是非。
非常にクセの強そうな館長ですが、ろう人形美術館のお客さんもクセが強い。
 伊豆ろう人形美術館
新城)帰り際、「スゴいのに安すぎる!」と、入館料とは別にもう1000円置いていった人 入り口付近で、自分もろう人形になったつもりで動きを止め、他の客を驚かせる人 「ベートーベンの人形の目が動いた!」と訴える人 これは一人ではなくよく聞く声だそう… 気になる方は、行って確かめてみては!?

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