開催日:2026年5月10日(日)
会場:浄土宗 新光明寺
住所:静岡市葵区足久保口組1996-1
駐車場:200台※混雑が予想されます。近隣の方はお車での来場はご遠慮ください。
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カサモリサンとは新光明寺の境内にお祀りされている神様の愛称です。
カサモリサンとは新光明寺に祀られている瘡守稲荷荼枳尼天(カサモリイナリダキニテン)という神様です。カサモリを漢字で書くと瘡守。
瘡とは、天然痘、できもの、腫れ物、かさぶた、梅毒などのことを言い、その瘡を守るということで、皮膚病、疫病にご利益のある神様であると考えられております。その昔、まだお寺が静岡の駅前、伝馬町にあった頃、近くの遊郭で働く女性たちが皮膚病や性病の治癒を願ってお詣りをされていたそうです。
インドの密教者の間で崇拝されていた神様で、インドよりチベットを経て日本に伝来し、日本では中古以来、稲荷のご神体として祀られてきました。
当山にお祀りされているご神体は南北朝時代からのもので、白狐に乗った翁が稲穂と鎌を持っているお姿をしておいでです。稲穂に象徴される豊作祈願の側面と、鎌で災疫を切り払うという厄除けの側面とがあるのでしょう。戦前より沢山のお参りがあって願をかける人が絶えなかったそうです。
現在、かさもり稲荷のご神体は、小さなお厨子の中に祀られており、一年に一度、五月のお祭りの日にのみ、そのお姿を拝することができます。
御利益:商売繁盛、出世開運、病気平癒、健康祈願。
案内情報
会場、駐車場など
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- 開催日
- 2026年5月10日(日)
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- 開催時間
- 10:00~14:00
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- 会場
- 浄土宗 新光明寺
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- 住所
- 〒421-2124 静岡県静岡市葵区足久保口組1996-1
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- 問い合わせ先
- カサモリサン実行委員会
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- 電話
- 054-296-4522
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- メール
- kasamorisan@gmail.com
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- 駐車場
- 200台※混雑が予想されます。近隣の方はお車での来場はご遠慮ください。
地図・アクセス
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