開催日:2026年3月20日(金)~5月12日(火)
会場:MOA美術館
住所:熱海市桃山町26-2
駐車場:約200台(無料)
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茶の湯の二大国宝、36年ぶりの同時公開。「わび」と「雅」の共演
12世紀に中国より伝来した喫茶法を源流とする「茶の湯」は、長い歳月をかけて独自の総合芸術へと昇華され、日本を象徴する文化となりました。
室町時代、足利将軍家を中心に、中国からもたらされた「唐物(からもの)」を愛好し、それらを飾ることで権威を示す風潮が流行します。
15世紀末になると、珠光が草庵における「わび茶」を提唱。その精神は堺の豪商・武野紹鴎を経て、千利休によって大成されるに至りました。その後も、自らの美意識に基づき新たな道具を創造する茶人たちにより、茶の湯は幅広い分野に影響を与えながら発展を遂げてきました。
今回の展覧会では、日本人が育んできた「わび」と「雅」の美意識を象徴する二つの至宝、国宝「大井戸茶碗 銘 喜左衛門」(孤篷庵蔵)と、国宝「色絵藤花文茶壺」(MOA美術館蔵)を、36年ぶりに同時に展観されます。あわせて、MOA美術館のコレクションから厳選された茶道具の名品を取り合わせ、多角的な視点から茶の湯の深遠な魅力に迫ります。
案内情報
会場、駐車場など
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- 開催日
- 2026年3月20日(金)~5月12日(火)
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- 開催日補足
- 休館日/木曜日(祝日は開館)、展示替え日
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- 開催時間
- 開館時間/9:30~16:30(最終入館16:00)
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- 会場
- MOA美術館
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- 住所
- 〒413-8511 静岡県熱海市桃山町26-2
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- 料金
- 入館料/一般2000円、高校生1400円(要学生証)、中学生以下無料、障がい者手帳持参者と付添者2名無料
※20名以上の団体割引あり
※詳細は公式サイト参照
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- 問い合わせ先
- MOA美術館
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- 電話
- 0557-84-2511
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- 駐車場
- 約200台(無料)
地図・アクセス
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