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番組審議会だより > 2014

第553回番組審議会(2014年11月21日)

●開催年月日 平成26年11月21日(金) 12時30分
●開催場所 静岡新聞放送会館
●出席者

委  員(敬称略)

北條 博厚 委員長

中井 弘和 副委員長

種本 祐子

木苗 直秀

細井 正人

久米 行子

坂田 芳乃

栗原 績

審議議題

〇テレビ番組「磯田道史の目からウロコの新事実!郷土のHERO家康」

            第5話 大御所時代 駿府―江戸 

 放送:2014年11月1日(月)12:10~13:05

番組概要

徳川家康は75歳の生涯で、その3分の1を今の静岡市で過ごしている。2015年は、静岡にゆかりの深い徳川家康の没後400年にあたる記念の年。番組では6回に渡り、家康にまつわる史跡を訪ねながら、家康の人生を追い、これまで「当たり前」だと考えられていた徳川家康の真の姿、まだ知られていない魅力に迫る。第5話では、大御所時代を取り上げた。当時の駿府は日本の首都。貨幣の製造所をはじめ政府機能がいくつもあった。あまり知られていない家康ゆかりの食べ物も駿府には残っている。豊臣家を滅亡に追い込んだ大坂の陣でも目からウロコの発見が。番組のナビゲーターは、新進気鋭の歴史学者・静岡文化芸術大学・磯田道史教授。
ゲストは、静岡市清水区出身、柴田英嗣(アンタッチャブル)と歴史大好き才女、村井美樹。
この二人も目からウロコの新事実に、新たな「家康」を再発見していく。

●委員の意見

・最初から最後までリズム感もあり楽しめる番組であった。

・出演者の息がよく合っており、リラックスして見ることができた。

・番組で新しく知ることができたことが多くあった、それらを元に家康の時代に栄えた駿府のように  静岡がより豊かな街になって欲しい。

 ・磯田氏の解説ぶりには感心した。番組のキャスターが適任であった。

 ・第5話であったが、是非とも過去の番組の再放送を望む。

 ・歴史にそれほど詳しくない者にとっては少しついていけない面もあったのではないか。視聴者により理解してもらえるような時間の配分が必要ではなかったか。

 ・リラックスしてみることができる構成になっていたが、歴史好きとしてはもう少しそれぞれ掘り下げた詳しい内容が欲しかった。

 ・食べ物を扱うシーンで出演者が頭に手を触れる部分があった、不衛生ではなかったのか。

●視聴者・聴取者からの意見などを報告

平成26年10月1日~平成26年10月31日 総件数507

(1)イブアイしずおか【TV・自社制作】 ・・・・・・・・・ 81件

(2)Soleいいね【TV・自社制作】

・・・・・・・・・ 34件
(3)ごごドラ 【TV・ローカル編成】 ・・・・・・・・・ 20件
(4)ひるおび【TV・ネット編成】 ・・・・・・・・・ 19件
(5)アニメ 進撃の巨人【TV・ローカル編成】 ・・・・・・・・・ 18件

  視聴者からの意見

○テレビ番組『SBSスポーツ2014Jリーグ 清水エスパルスVSアルビレックス新潟』

                                     10月22日(水)放送

・家族でテレビの前で、旗やタオルを振り応援しました。家族の絆も深まった気がしました。   

                                                 (メールにて)

・22日の静岡新聞朝刊を見ました。テレビ欄のたて読みの工夫に感動しました。また放送してください。                                          (30代・男性)

→《対応》報道局へ