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番組審議会だより > 2014

第552回番組審議会(2014年10月17日)

●開催年月日 平成26年10月17日(金) 12時30分
●開催場所 静岡新聞放送会館
●出席者

委  員(敬称略)

北條 博厚 委員長

中井 弘和 副委員長

木苗 直秀

三浦 孝文

久米 行子

坂田 芳乃

栗原 績

細井 正人(書面)

審議議題

〇テレビ番組「静岡発そこ知り よみがえる昭和の夏 ふじの清流 芝川源流の旅 」

 放送:2014年9月8日(月)19:00~19:55

種別毎番組放送時間とCM放送時間(4月~9月)の実績報告

番組概要 ふるさとの川を訪ねる企画の第6弾。今回は、富士山の麓を流れる清流・芝川を訪ねた。上流部には、世界文化遺産・富士山の構成資産にもなった名瀑「白糸の滝」や、芝川そのものが滝となっている「音止めの滝」もあり、川をさかのぼるごとに様々な美しい表情を見ることができる。今回も 鉄崎幹人と小沼みのりアナウンサーのコンビで源流を目指す。水の美しさ、川遊びの楽しさ、周辺に住む人たちの暮らしも紹介するとともに、周辺のおいしいものを紹介した。
●委員の意見

・見たい、行きたい、食べたいの3要素を含んだ内容だった。源流シリーズをDVD化したらどうか。

・家族団らん向けで、家族の会話が弾みそうな番組だった。鉄崎さんと小沼アナウンサーのコンビネーションが自然体で良かった。取材の下調べの厚さが感じられた。

・芝川の位置がわからない人も多いので地図があると良かった。芝川には22の小発電所がある。水がどのように使われているのかという情報も伝えてほしかった。また、芝川のりは大変貴重となっているので、触れられるとより興味が湧いたと思う。

・川の水をテーマに生活の恵みを知る良いテーマだった。ヘリカメラを使った映像はおもしろかった。芝川の虹鱒を取り上げていたが、養鱒場の取組についても触れてほしかった。

・映像が美しく、水の質感が伝わってきた。家族で見られる時間帯・内容でほっこりした気分になった。

・源流を探すという企画が良かった。小沼アナウンサーと鉄崎さんがメインになりすぎて風景や地域の人がかすんでしまった。また、食べ物を食べる映像が多かった。おいしさを表現する方法に工夫がほしい。

・2人の会話は、掛け合い漫才のようで楽しかったが、荒い言葉づかいが気になった。

・気楽に楽しく見られる番組だった。鉄崎さんと小沼アナウンサーの飾らない言葉のやり取りや雰囲気が、地元の出演者の個性や生きた情報をうまく引き出していた。ナレーションとの連携も良かった。テーマの「自然」が「食」に偏りがちだった。文化芸能やその他の伝統と結びついているというような情報が加わると良かった。

●視聴者・聴取者からの意見などを報告

平成26年9月1日~平成26年9月30日 総件数455

(1)イブアイしずおか【TV・自社制作】 ・・・・・・・・・ 61件

(2)ごごドラ 【TV・ローカル編成】

・・・・・・・・・ 25件
(3)Soleいいね【TV・自社制作】 ・・・・・・・・・ 20件
(4)いっぷく!【TV・ネット編成】 ・・・・・・・・・ 15件
(5)2014アジア大会【TV・ネット編成】 ・・・・・・・・・ 14件

 

 視聴者からの意見

○テレビ番組『いっぷく!』毎週月~金曜日放送

・この番組は、前の番組「はなまるマーケット」を引き継いでやっていたので好きでした。しかし、秋から番組内容がリニューアルして報道色が強くなり、他局と同じような内容になってしまい残念です。生活に役立つ情報中心の番組を期待しています。   

                                           (メール・女性)

→《対応》TBSテレビへ

 

○ラジオ ニュースの伝え方について

・ニュースを伝えるとき、アナウンサーは時間がないのか、どんどん次のニュースに移ってしまう。次のニュースに移るときは、多少でも間を取るか「次に」とか言ってほしい。   

                                            (60代・男性)

→《対応》アナウンス部へ