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番組審議会だより > 2014

第551回番組審議会(2014年9月19日)

●開催年月日 平成26年9月19日(金) 12時30分
●開催場所 静岡新聞放送会館
●出席者

委  員(敬称略)

北條 博厚 委員長

中井 弘和 副委員長

種本 祐子

三浦 孝文

大石 実

久米 行子

栗原 績

細井 正人(書面)

坂田 芳乃(書面)

審議議題

〇ラジオ番組「SBSラジオギャラリー 城下町に再び灯りを~屋台村に集う思い~」

 放送:2014年5月25日(日)19:00~19:40

〇SBSテレビ・ラジオの10月改編について

〇民放連放送基準の一部改正について諮問および答申

〇BPO審理入りについて報告

番組概要 昨年8月に掛川市の駅から近い商店街にオープンした屋台村「掛川本陣通り」。この屋台村に込められた様々な人々の想いを取材しました。また、「シャッター商店街」の問題に対して運営側・出店側の挑戦についても触れました。 
●委員の意見

 ・ラジオで取り上げるには難しい題材だと思ったが、音の世界だけでも屋台の盛り上がりを感じることができた。ラジオのポテンシャルを改めて感じた。

・掛川社中の屋台村に賭ける意気込みが伝わってきた。今後の取り組みや思いも知りたかった。また、屋台村に集うお客さんの生の声をもっと入れて欲しかった。

・地域の再生、創生が問題視されている中で、この屋台村に着目したのがよかった。支援体制や取り組みの紹介を入れると創業に興味を持つ人が増えるのではないか。3年経てば屋台から商店街に移るというが、商店街の人の思いはどうだったのか聴いてみたかった。

・ラジオの創造性を掻き立てる特性が生かされた番組だった。屋台村に行ってみたいと思った。小沼アナウンサーのナレーションは、落ち着いていて聴きやすい話し方だった。

・各エピソードの過程がわかりやすくまとめられていたが、まとまりすぎてすっと流れてしまったように思う。盛り上げる部分も欲しかった。

・世の中に求められている「自らが行動する」ことをテーマにしており評価できる番組だった。

・音だけの構成で難しかったと思われるが、長すぎずまた短すぎずわかりやすい番組だった。

・屋台でのアットホームな温かい雰囲気や、屋台村にかける情熱に加えて、客観的な要素がもっと含まれていてもよいかと思う。

・人が育ち、そこで活躍することを記録として残した、1つの歴史的なドキュメントの意味合いがある番組だった。

・なお、日本民間放送連盟放送基準が一部改正されるのに伴う、静岡放送番組放送基準の改正については「妥当である」との答申がありました。

●視聴者・聴取者からの意見などを報告

平成26年8月1日~平成26年8月31日 総件数432

(1)SBSイブニングeye【TV・自社制作】 ・・・・・・・・・ 66件

(2)韓国ドラマ百年の花嫁【TV・TBSローカル編成】

・・・・・・・・・ 26件
(3)Soleいいね【TV・自社制作】 ・・・・・・・・・ 25件
(4)GOGOワイドらぶらじ【R・自社制作】 ・・・・・・・・・ 15件
(5)夢の扉+【TV・ネット編成】 ・・・・・・・・・ 12件

 

 視聴者からの意見

○テレビ番組『イブアイしずおか エンタ』毎週月~金曜日放送

・月曜日の「ちーっとばっか静岡弁」コーナー は大変おもしろい。普段、自分の使っている言葉が方言だったと分かるなど、興味深い点があります。また、女性アナウンサーが地元出身で、男性陣が他県の出身という構成にもおもしろみがあると思います。             

                                                 (70代・男性)

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