静岡県内で行われる、節分祭と豆まきイベント特集!豆まきを楽しんで、2026年の福を呼び込もう!
恵方巻について

写真は佐久寿司[富士市]のお持ち帰り恵方巻
2026年の恵方は「南南東」
節分の夜、その年の歳徳神(としとくじん)の位置する方角「恵方」を向き、福を「巻き込む」太巻き寿司を丸かぶりすると、願い事がかなう、一年間健康に暮らせると言われています。一言でもしゃべると福が口から出て行くと言われ、また、包丁を入れると「縁が切れ」てしまうので、無言でまるごと1本食べ終えることが良いとされています。地域によっては「笑いながら」食べるところもあるようです。以前は関西のごく一部のみの習慣でしたが、海苔業界や寿司業界などの普及活動により、コンビニでも販売され、近年全国的に広まりました。
節分について
節分と豆まき
本来の節分は、立春・立夏・立秋・立冬など四季の始まりを表す言葉でしたが、いつの頃からか立春の前日だけを呼ぶようになりました。 節分の行事は、中国から伝わり、日本では文武天皇が初めて行ったと言われています。季節の変わり目には邪気が生じると考えられており、災いをもたらす鬼に、「魔滅」に通じる豆をぶつけ追い払い、一年の無病息災を願うものです。 「福は内、鬼は外」とまかれた福豆を、年齢の数*だけ食べると、風邪をひかない、病気にかからないとも言われています。 *福豆を食べる数は、年齢+1つという地域もあるようです。
厄年とは
厄年は陰陽道(おんみょうどう)の考え方で、災難が降りかかることが多い年齢のこと。年齢は数え年で、男性は25歳・42歳・61歳、女性は19歳・33歳・37歳・61歳で、その前後の年を前厄、後厄として3年間は身を慎みます。特に男性の42歳は四二(死に)、女性の33歳は三三(さんざん)の語呂合わせから、大厄と言われています。 数え年は、年が変わり、誕生日が来るまでは満年齢に2歳を加え、誕生日が過ぎれば満年齢に1歳を加えます。
厄年早見表(2026年)
| 男性 | |||
|---|---|---|---|
| 前厄 | 本厄 | 後厄 | |
| 24歳 平成15年生 | 25歳 平成14年生 | 26歳 平成13年生 | |
| 41歳 昭和61年生 | 42歳 昭和60年生 | 43歳 昭和59年生 | |
| 60歳 昭和42年生 | 61歳 昭和41年生 | 62歳 昭和40年生 | |
| 女性 | |||
|---|---|---|---|
| 前厄 | 本厄 | 後厄 | |
| 18歳 平成21年生 | 19歳 平成20年生 | 20歳 平成19年生 | |
| 32歳 平成7年生 | 33歳 平成6年生 | 34歳 平成5年生 | |
| 36歳 平成3年生 | 37歳 平成2年生 | 38歳 昭和64年生 平成元年生 | |
| 60歳 昭和42年 | 61歳 昭和41年生 | 62歳 昭和40年生 | |









