大会要綱

第12回 静岡県市町対抗駅伝競走大会 要綱

主        催
静岡陸上競技協会、静岡新聞社・静岡放送
共        催
静岡県、静岡県教育委員会、(財)静岡県体育協会
特 別 後 援
(財)静岡県市町村振興協会、静岡市
後        援
静岡県市長会、静岡県町村会、静岡県市議会議長会、静岡県町村議会議長会、参加市町、参加市町議会、参加市町教育委員会、
参加市町体育協会、静岡県校長会、静岡県高等学校長協会、静岡県私学協会、静岡県高等学校体育連盟、静岡県中学校体育連盟
協        力
静岡県警察、陸上自衛隊第34普通科連隊、国土交通省静岡国道事務所、(社)静岡県看護協会、(財)静岡市体育協会、静岡市自治会連合会、
静岡市清水区各地区交通安全会、静岡市交通指導員会、静岡市清水区連合交通安全推進本部長会、静岡市体育指導委員連絡協議会、
静岡市清水区連合体育会、日本ボーイスカウト静岡県連盟静岡地区・清水地区、伝馬ランナーズクラブ、静岡市清水区興津清見寺町自治会、
NTTドコモショップ静岡安東店、しずおか信用金庫長谷支店、静岡保険代弁(株)、静岡建設業協会、静岡市農業協同組合あさはた支店、
(株)JA静岡市やすらぎセンター、西濃運輸(株)静岡支店、静岡市袖師生涯学習交流館、鈴与自動車運送(株)、港トラック運送(株)、
静岡市役所清水区役所
運営協力校
静岡県立静岡高等学校、静岡県立静岡城北高等学校、静岡県立静岡東高等学校、静岡県立静岡西高等学校、静岡県立静岡南高等学校、
静岡県立静岡農業高等学校、静岡県立科学技術高等学校、静岡県立静岡商業高等学校、城南静岡高等学校、静岡雙葉高等学校、
静岡学園高等学校、静岡県立清水東高等学校、静岡県立清水西高等学校、静岡市立清水商業高等学校、東海大学付属翔洋高等学校、
静岡北高等学校、静岡市立城内中学校、静岡市立清水第六中学校、静岡市立清水第七中学校、常葉学園大学教育学部附属橘小学校、
静岡市立清水袖師小学校

■主旨

この大会は、東海道四〇〇年祭を契機とし、県内各市町の活性化及び市町相互のさらなる交流の促進、県民意識の高揚、
県民スポーツの振興をはかると同時に、本県スポーツ選手の発掘・育成・強化、さらに県民の体力向上等を目的として実施する。

■期日

平成23年12月3日(土) スタート時間 午前10:00 雨天決行

■コース

県庁〜駿府公園〜長谷通り〜麻機街道〜流通センター前通り〜北街道〜清見寺〜南幹線〜県営草薙陸上競技場
☆関係機関との協議により変更が生ずる場合があります。
11区間(42.195km)

区間 距離 区間詳細 走者
第1区 3.974km 県庁本館前〜中堀2周〜二之丸橋〜駿府公園内 ジュニアA(女子)
第2区 1.848km 駿府公園内〜西門橋〜中堀1周〜二之丸橋〜駿府公園内 小学生(男子)
第3区 1.469km 駿府公園内〜西門橋〜草深橋〜長谷通り(西草深町東交差点) 小学生(女子)
第4区 3.549km 長谷通り(西草深町東交差点)〜麻機街道〜JAあさはた支店 一般(女子)
第5区 6.061km JAあさはた支店〜流通センター前通り〜北街道〜西濃運輸 ジュニアA(男子)
第6区 4.34km 西濃運輸〜北街道〜清水六中 40歳以上(男女不問)
第7区 3.76km 清水六中〜北街道〜袖師生涯学習交流館 中学生(男子)
第8区 3.02km 袖師生涯学習交流館〜清水清見潟公園 中学生(女子)
第9区 4.67km 清水清見潟公園〜さつき通り〜清水区役所 ジュニアB(女子)
第10区 4.31km 清水区役所〜南幹線〜清水七中 ジュニアB(男子)
第11区 5.194km 清水七中〜南幹線〜草薙陸上競技場 一般(男子)

■参加資格

  1. (1)競技者は平成23年9月1日現在、各市区町に在住・勤務している者とする。
    1. ‐学生・中学生・高校生は、保護者の居住地から出場すること。
    2. 他県在住の一般・大学生・高校生は、出身中学校所在地又は保護者の居住地から1チーム2名に限り出場が認められる。
  2. (2)出場者の年齢規準は下記の通りとする。
    1. 40歳以上とは昭和46年12月3日以前に生まれた競技者をいう。
    2. 一般とは平成5年12月3日以前に生まれたもので高校生を除く競技者をいう。
    3. ジュニアAとは平成5年4月2日から平成8年4月1日までに生まれた競技者をいう。
    4. ぅ献絅縫■造箸亙神5年4月2日から平成11年4月1日までに生まれた競技者をいう。
  3. (3)複数のチームから参加依頼のある就労者は、―仗斑蓮↓⊇蚕蝓↓6侈鈎呂僚腓悩枋蠅垢襦
  4. (4)外国籍者のうち静岡県で生まれ育ったもの、又は、義務教育を受けたもので、引き続き現在も
    静岡県内市区町に生活の拠点を有する者の出場を認める。

■チーム編成

  1. (1)チームは市町単位とし、政令市は区単位とする。但し、区の場合は隣接した区の連合体でも出場できる。
  2. (2)いずれの市・町・区(区の連合体)でも複数のチーム参加ができる。複数チームの場合は、地域別でも選抜でもよい。
  3. (3)市町合併の進捗状況を考慮し、合併前の行政単位でも、合併後の行政単位でも出場できる。
  4. (4)チーム名は市・町名とし、複数出場の場合は市・町名の後に地域名などで区別できるようにする。
    地域名は第三者が見てもわかりやすいものとし、該当するものがない場合、A、Bなどのアルファベットで区別しても良いものとする。
  5. (5)チームは監督1名、コーチ1名、選手20名の計22名以内とする。
  6. (6)それぞれの区間は決められた競技者が走ること。違反チームは失格となる場合がある。尚、小学生は第2、3区以外に出場してはならない。

■競技規則

  1. (1)本大会は、市町駅伝の大会要綱・申し合わせ事項及び、2011年度(財)日本陸上競技連盟競技規則、同連盟駅伝競走規準に準拠し実施する。
  2. (2)市町対抗とし、市の部・町の部の2部制(但し、同時スタート)とする。
  3. (3)選手は統一のユニフォームで競技すること。
  4. (4)ユニフォームにはチーム名以外の表記をしてはならない。
  5. (5)競技には一切伴走を認めない。
  6. (6)引き継ぎにはタスキを用いる。また、タイム測定はタスキに埋め込んだチップを使用する。(タスキは主催者で準備、開会式で支給する。)
  7. (7)区間の途中で走者を交替することはできない。
  8. (8)ナンバーカードは、ユニフォームの胸・背部にしっかり留める。(ナンバーカードは主催者が支給する。)
  9. (9)レース中に走者が不慮の事故の為競技を中止した場合、または、審判長が中止を命じた場合は、
    その区間と総合の成績は認めないが、その他の区間の個人成績は認める。
  10. (10)走者は如何なる場合でも道路の中心線より左側を走らなければならない。
  11. (11)競技運営上必要がある場合、及び、大会審判長の判断で後方チームの繰り上げ出発を行う。
    (指定区;6中継所で先頭チームと15分差・第9中継所で先頭チームと20分差)

■競技者変更について

  1. (1)正式オーダー表をチーム受付時(大会前日午後2時30分〜3時30分)に提出すること。オーダー表提出後の競技者変更は
    補欠をその区間の交代として補充すること。 この場合、大会本部に届け出ること。(大会当日午前7時〜7時20分まで)
  2. (2)補員の中に交代する種別の選手がいない場合のみ、医師の診断書を提出することで2名以内の変更が認められる。

■表彰

  1. (1)市・町対抗の二部制とし、優勝旗・優勝杯・県知事杯(それぞれ持回り)及び
    (財)静岡県市町村振興協会杯、協賛社杯、賞状、メダル(上位3位まで)を授与する。
  2. (2)市の部は10位まで、町の部は6位まで表彰する。
  3. (3)区間優勝者には区間賞を授与する。(市・町の部とも)
  4. (4)前年度大会よりもタイムの上げ幅が伸長したチームに対し、市の部上位3チーム、町の部上位2チームに敢闘賞を授与する。
    ※‘賞チームを除く∋堋合併等で前年より大幅にチーム編成が変わったチームは賞典外とする。

■競技者登録

  1. 10月17日(月)までに所定の様式で届け出ること。
    (1)本大会に参加する選手は、プログラム及び大会成績等に氏名、所属などが掲載されることを了承し申し込む事。
  2. (2)この大会の映像等は大型スクリーンやインターネット、DVD等に転載することがある。

■監督会議

12月2日(金)午後4時〜 グランシップ1001会議室(静岡市駿河区池田79-4)

■開 会 式

12月2日(金)午後5時30分〜 グランシップ 中ホール (静岡市駿河区池田79-4)
各チームは、3名が参加をすること。
各チームは、市区町旗を持参すること。

■表 彰 式

12月3日(土)午後2時予定 県営草薙体育館(静岡市駿河区栗原19-1)
市区町ともに全員出席のこと。成績一覧を表彰式終了後一部配付する。

■併催事業

12月3日(土)午後1時〜 県営草薙陸上競技場(静岡市駿河区栗原19-1)
静岡県市町対抗駅伝競走大会の小学生補欠選手(各チーム男女1名)を対象に、草薙陸上競技場において男女別
1,500mレースを行い、市の部各6位まで、町の部各6位までの選手を表彰する。

■その他

  1. (1)主催者において、参加者全員を被保険者としてスポーツ保険に加入する。また主催者は事故に対する応急処置はするが、
    その後の責任は負わない。
  2. (2)参加選手は保険証又は保険証の写しを持参すること。
  3. (3)選手・付き添いの配置は主催者が行う。
  4. (4)選手は大会当日までに医師の診断を必ず受けること。
  5. (5)成績の優秀な競技者は、全国都道府県対抗男女駅伝の候補選手とする場合もある。

■大会事務局

静岡県市町対抗駅伝競走大会事務局
TEL054−284−9094 FAX054−284−9095
〒422−8033 静岡市駿河区登呂3丁目1番1号(静岡新聞社・静岡放送 企画事業局内)
メールアドレス ekidenjimukyoku@yr.tnc.ne.jp