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2009年3月

2009年3月14日

スリランカ旅行記? “スリランカって素晴らしい!”

スリランカ に行ってきました!(らぶらじちゃんも一緒に♪)  そして、だぁ??い好きになって帰ってきました!
こんな素晴らしい スリランカ を、もっともっとたくさんの人に伝えたい!と思いました!
人との出会いに助けられ、感謝し、涙した感動の旅でした。
これから、何回かにわけて、私達の旅行記・スリランカの魅力をお伝えしますね。

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スリランカはインドの南にある なみだ型の島。
北海道の8割ほどの面積で、人口は約2000万人。
成田から、スリランカで一番大きな街コロンボまで、スリランカ航空の直行便で約9時間です。

スリランカといえば、紅茶と宝石とウィッキーさん しか知らなかったのですが・・・
世界遺産もいくつもありますし、野生のひょうや象もいるジャングル、それから2000m級の山もありますし、
(ほんとは内緒にしておきたいような)センスある隠れ家的リゾートも・・・

SBSラジオでは昨年、らぶらじを中心に 「スリランカにメガネを」 のキャンペーンを展開しまして、
リスナーのみなさんからのご協力で、スリランカに4000本以上のメガネ、
そして数え切れないほどのボールペンをおくりましたね。
その、私達がおくったメガネがどぉなったか?も取材してきましたので、この旅行記でも報告しますね。
“光輝く島 スリランカ” は、ほんとうに輝いていました! ☆感動した???!

いろんな番組でも、スリランカの旅を報告します。是非きいてくださいね。
  ★3月19日(木) 『らぶらじ?情報5つ星』
  ★3月21日(土) 『愉快!痛快!阿藤快』
  ★スリランカ特別番組 『もっと知りたいスリランカ』 3月21日(土)午後4時30分?


★今回、大満足のツアーコーディネーションは↓↓↓ “セレンディップ倶楽部”です。 
  めちゃくちゃ‘スリランカ通’の心強いコーディネーターさんがいます!
http://www.serendibclub.com/about.html

2009年3月 5日

“2008メディア賞”受賞! スリランカへ行ってきます!

なんと! 『愉快!痛快!阿藤快』 が、スリランカ大使館から 『2008メディア賞』 をいただきまして
私、スリランカに行けることになったのです!
昨年9月に東京代々木で開催の “スリランカフェスティバル2008” について、
最も魅力ある放送(掲載)をした!と評されたのです。 ←パチパチ☆すごいコトですね?

スリランカに行く前に!と スリランカ大使館の 一等書記官チャマリさん のご自宅に
お招きいただきまして、おいしい スリランカ料理 をごちそうになりました。
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昨年の 『らぶらじ?スリランカにメガネを?』 キャンペーンをきっかけに、
ウィッキーさんをはじめ、ほんと、スリランカとの素晴らしいご縁ができました。
静岡県民は、SBSラジオを聴いて、日本一スリランカに関心のある県になったのではないか?!と
SBSラジオのディレクター陣は思っているのであります。

世界遺産、大自然、文化、癒し、食、リゾート・・・ スリランカの魅力 をた?っぷりと、
そして、みなさんからご協力いただきまして 静岡からおくった メガネ がどぉなっているのか?!を
ちゃんとこの目で確かめてきたいと思っております。
「愉快!痛快!阿藤快」 は、1回お休みすることになっちゃいますが・・・
3月7日(土)出発で、 いざ!  “光輝く島”スリランカ  に行ってきま?す!
帰国後、「らぶらじ」&「愉快!痛快!阿藤快」の番組の中で、報告しますね。

★スリランカ特別番組放送決定! 『もっと知りたい スリランカ』 3月21日(土) 午後4:30?5:00 聞いてね!

2009年3月 2日

アジア飯好き!

海外旅行は、頻繁にできませんが・・・いろんな国のお料理を食べに行くことならできますね。
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私、特に “アジア飯”好き! なんです。
この日も ☆アジアンランチ☆ を楽しみました。
お店で使っていた中国茶を飲むマグカップが気に入ったので、葉っぱと一緒に買って帰ってきましたよ?!
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2009年3月25日

スリランカ旅行記? 【4日目】

ヌワラ・エリア 紅茶工場見学 → ピンナワラ象の孤児院 → スリランカで一番大きな都市コロンボ泊

≪ヌワラ・エリア 紅茶畑&紅茶工場≫
スリランカの高原地帯ヌワラ・エリアは、イギリス植民地時代に避暑地として栄えた場所。
今も雰囲気のあるコロニアル調の建物と芝生&花の庭園が点在しています。
熱帯のスリランカでも、この辺りは朝晩は半袖ではいられないくらい冷え込むんですよ。

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さて、ヌワラ・エリアに行くと、何だか慣れ親しんだ風景が・・・茶畑です!
こちらの“茶娘”は、茶畑の緑に映えるカラフルなサリーを着ています。
背中に背負った袋の紐を頭にひっかけて、摘んだ茶葉を入れていきます。
今でも全部手摘み!私も教えてもらって、ちょっとだけお茶摘み体験しました。
器械で刈ることがないので、茶畑も日本のようなかまぼこアーチの連続にはなっていませんでした。
お茶の葉っぱがとっても大きいことにビックリ! やっぱりお茶の木の品種が違うんでしょうね?
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スリランカの紅茶は、日本でも誰もが飲んだことがあるでしょう。
今回の旅行中も、行き先々で、紅茶を楽しみました。
私達がお客さんに日本茶を出すように
どこに行っても、味と香りがしっかりした、本当においしい紅茶が出てきました。
スリランカにも、日常生活の中にお茶を飲む習慣があるということがはっきりわかりました。
お茶を飲む習慣だけで言えば、たぶん・・・日本のどこか?の街より、
スリランカの方が、よっぽど静岡と通じるところがあるなぁと実感しました。
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車で移動中、道端に、フルーツや野菜の直売所があって、立ち寄りたくなります。 マンゴスチン美味しかったで?す。
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≪ピンナワラ象の孤児院≫

スリランカで最も親しみのある動物 “象”
スリランカの人たちにとっては、昔から生活を助けて働いてくれる動物なんですね。
それから、ジャングルには、たっくさんの野生の象もいるんですよ?
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まずは、観光施設で、象の背中に乗せてもらいました。
象に乗って、田んぼが広がるのどかな里山をお散歩できます。
私たちが乗ったのは、27歳のラニちゃん。とっても頭がよくっておとなしい女の子です。
私の握り拳くらいのつぶらな瞳が優しくってかわいい。
象さんの体には、たわしのように太くて堅い7?8センチの毛がまばらに生えていましたよ。

スリランカには、親がいなくなってしまった象や、ケガをして保護された象などの施設
「ピンナワラ 象の孤児院」があります。
この施設は、スリランカの人たちにも大人気のスポット。
毎日朝9時と午後2時の2回、それぞれ2時間くらい、象さんが水浴びするところをみることができます。

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うわぁ???一度に70頭もの象!見たことない!!!
水辺目指して進んでくる象の群れは迫力満点!
時々♪パオ??と鳴き声をあげるし、ジャレて遊ぶし、小象もいるし・・・ずっと見ててもあきません。

スリランカに行ってから、“象” が愛おしくって! “象”のデザインにひかれています。

★私たちがお世話になった大満足のツアーコーディネーションは↓↓↓ “セレンディップ倶楽部”です。 http://www.serendibclub.com/pg59.html

2009年3月21日

スリランカ旅行記? 【3日目】

世界遺産「シギリア・ロック」へ登る → スパイスガーデン → 世界遺産「仏歯寺」 ラッキーにも5年ぶり、たった10日間だけお釈迦様の歯を一般公開しているときでした → ホテル「St.Andrew’s」泊


≪シギリア・ロック≫
ジャングルの中にそびえ立つ巨大な岩山「シギリア・ロック」
今から約1500年前、この岩山の頂上に、実の父を殺して強引に王の座に付いた
「狂気の王」カーシャパ王が、宮殿を立てました。
岩山の中腹には、「シギリア・レディ」として有名な、18人の美女のフレスコ画が、
今でも色鮮やかに残っています。
かつてはこの岩山の壁に500人ほど描かれていただろうといわれていますが、
長く雨風にさらされ侵食されてしまったそうです。
内堀と外堀、水路、石窟寺院、水の広場、会議堂、礼拝堂など、1500年も前のものとは思えない立派な古代都市でした。
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その日は早起きして、小雨の降る中、朝7時に傘をさしながら登り始めました。
途中、シギリア・レディとご対面したり、ライオンの入り口を通ったり、広場を通り抜けたりして、
頂上までは、1200段の階段がつないでいます。

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登り始めてから約1時間半。雨が上がり、霧が流れる中、やっと頂上に到着しました!
はぁ??ここからの眺めは最高!天下を取ったような気分で、カーシャパ王の気持ちがわかったような気がしました。
眼下に広がるのは、野生の象やヒョウのいる360度ジャングルです。


≪スパイス・ガーデン≫
スリランカはスパイスでも有名です。
植物園を歩きながら、その木がどんなスパイスの木なのかを教えてもらえます。
天然の脱毛クリームがあったりして、おもしろかったです。
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ここでカレーのスパイスミックス「ガラムマサラ」を買いました。
美味しいスリランカカレーができるかな???♪


≪世界遺産 「仏歯寺」≫
お釈迦様の歯が祭られているお寺「仏歯寺」。
日本で言えば京都・奈良のような古い都、キャンディにあります。
1815年にイギリスの植民地になるその前まで、300年以上首都として栄えたところなんですね。
仏歯寺は、街の中心にあるキャンディ湖という湖の湖畔にある立派なお寺で、街のシンボルです。
築400年以上経っているという仏歯が祭られている建物は、外壁も内装も、とってもカラフルな色使いで、
仏様やぞうやライオンをかたどった彫り物や装飾、そして絵が描かれていました。
さて、その、お寺に奉納されている仏歯は、紀元前543年にインドでお釈迦様を火葬したとき手に入れたとされていて、
後に、インドからスリランカに運ばれたわけなんです。
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私達は、今回、ほんとうにラッキーでした!
普段は見ることのできない「お釈迦様の歯」が、ちょうど一般公開されている時だったのです!
今回は5年ぶり、たった10日間だけの一般公開。
生きているうちにひと目見たい!とスリランカ中から人々が集まります。
その数なんと1日15万人! 1日中並んでも見ることができないくらいの長???い行列になります。
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毎回、お釈迦様の歯が一般公開されると不思議なことが起こるそうです。
今回も一般公開が始まったとたん、雨が降りました。あら不思議!!!
それまで、6ヶ月くらい雨が降ってなかったそうですよ。


≪ホテル 「St.Andrew’s」 ≫
イギリス植民地時代の雰囲気を残すコロニアル調のクラッシックなホテル。

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軽井沢のような高原地帯ヌワラ・エリアにあり、ちょっと涼しかったです。
庭のお手入れもバッチシで、イギリス、フランス、ドイツの観光客の方で賑わっていました。
この辺りには、いいゴルフ場もたくさんあるみたいです。

★私たちがお世話になった大満足のツアーコーディネーションは↓↓↓ “セレンディップ倶楽部”です。 http://www.serendibclub.com/pg59.html

2009年3月18日

スリランカ旅行記? 【2日目】

Kurunegaraの市場 → 熱帯建築の神様☆ジェフリー・バワの最高傑作!Heritance Kandalama Hotel → 現在建設中「シギリア博物館」 → ホテル「Vil Uyana」宿泊


スリランカ出身の建築家 “ジェフリー・バワ”(1919?2003没) をご存知ですか?
トロピカル建築の神様といわれ、世界中の建築家から崇拝されている人物で、
世界的に有名な憧れのアマンリゾートにも大きな影響を与えたことで知られています。
スリランカには、国会議事堂やルヌフ大学、 
Kandalama Hotel をはじめとするリゾートホテルなどなどバワの建築作品がいくつもあります。
建物だけでなく、立地やインテリアにもこだわり、また、その土地の自然の魅力を最大限に引き出すことを考えるなど
常識を覆す自由奔放な発想のバワワールドを堪能することができます。

きょうは、ジェフリー・バワの最高傑作と言われ、世界的に有名な「カンダラマ」ホテルと、
日本の援助で建設中の世界遺産シーギリアの博物館を取材です。


≪Kurunegaraの市場≫
カンダラマに向かう途中のKurunegaraという町の市場に立ち寄りました。
新鮮な野菜、魚、スパイス、サンダルや桶など、生活用品もなんでもそろいます。
地元の人で賑わう市場には、外国人なんて、ひとりもいません。
みんな優しい笑顔で迎えてくれて、デジカメ写真に興味しんしん。
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≪Heritance Kandalama Hotel≫
カンダラマへは、両側から緑が生い茂る赤土の細い道を数分すすんでいきます。
車がガタガタと進み、生い茂る緑と道路の赤が目に慣れてきたころ、道が大きくカーブしたか?と思ったら、
急に目の前が明るくなり、眼下には、広がる大草原と湖、そして野生動物の群れが見えました。
(行ったことないけど、これってアフリカ?って思いました)
その想像もつかない景色の変化と自然の迫力に、ひゃぁ???!の声がしばらくおさまりませんでした。
ホテルのテラスで、ジェフリー・バワの偉大さ、カンダラマの素晴らしさを、
これまたハリウッドスターか!のように思える支配人にうかがいました。
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≪シギリア博物館≫
世界遺産シギリア・ロックの敷地に、現在、日本の援助を受けて、シギリア博物館が建設中です。
スリランカと日本のとってもいいチームワークで作業がすすんでいるようです。
緑の外壁で、とっても個性的な形の建物。外からは、全く、建物全体をみることができません。
自然との調和を第一に考え、もともとあった自然の木を切ることなく、その木の周りに建物を建てたのです。
建物の中にも、木の枝が自由に伸び、これからも成長し続けることを計算してつくられています。
博物館を設計した先生が「スリランカの“エコ”“自然を大切にする”考えは、近年始まったことではない。
およそ1500年前、ここに宮殿をつくったときも、同じ考えだったはずさ。」と誇らしげに話してくださいました。
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今回、私達が、メディア取材一番乗りでした。
シギリア博物館は5月にオープンする予定です。


≪ホテル「Vil Uyana」≫
素晴らしいリゾートでした!
田んぼの中に、1棟1棟ビラが点在。
聞こえるのは虫の鳴き声、鳥の声・・・そして、なんだか懐かしい子供のころ親しんだ、自然の中の匂いがするんです。
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あ???特別なこと何にもしないで3連泊したい。 滞在型でそのとっておきの環境を楽しみたいところ。
ほんとに素敵☆☆☆☆☆な、隠れ家的リゾート!   ほら、のら孔雀?もやってきた??


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2009年3月16日

スリランカ旅行記? 【1日目】快適な空の旅

≪スリランカ航空≫
いよいよスリランカに出発です!
成田第2ターミナルから、スリランカ航空の直行便で、コロンボまで約9時間。
快適な空の旅の始まりです。
スリランカ航空は、エコノミークラスのサービスもとっても充実しています。
映画やゲームが楽しめるモニターは全席に設置。

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食事も3種類からチョイスできます。
スリランカ料理・フィッシュカレー、日本食・お寿司、ベジタリアンメニュー・野菜たっぷりのパスタ・・・なんて感じです。
お水もちゃんと、ガラスのコップに注がれるんですよ。
キャビンアテンダントの方々の制服は、鮮やかなグリーンのサリー。着てみたいなぁ?なんて憧れます。
今回、初フライトの“らぶらじちゃん”も、超ご機嫌でした。


≪Hotel “The Beach”≫
1泊目のホテルは、空港から車で20分くらいの Negombo にある『The Beach』
    ▼レセプションカウンターに並んで、スタッフのみなさんとパチリ
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初日のホテルが空港から近いというのは、本当にうれしいこと!夜9時頃到着しました。
落ち着いた雰囲気で、モダンでクラッシックで・・・ほんとセンスがいい。
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夕食は、そのままビーチに行けちゃうホテルのレストラン。オープンエアーでシーフードをいただきました。
ビュッフェラインのあい間にもココナッツの木があって、潮風を感じ、波の音を聞きながらの食事です。
Negombo『The Beach』ホテルは、もちろん、全室オーシャンビュー!         ▼エントランスの天井絵%83V%81%5B%83t%81%5B%83h%83J%83N%83e%83%8B.JPG %83r%81%5B%83%60.JPG %93V%88%E4%8AG%81%40%89%A1.JPG
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取材の旅は忙しなく・・・たった1泊なんてもったいない。
もし、プライベートで来るのなら、スィートルームに3泊したい!(希望)と思ったのでした。


★今回、大満足のツアーコーディネーションは↓↓↓ “セレンディップ倶楽部”です。 
  スリランカの耳より情報、いっぱい教えていただきました。
http://www.serendibclub.com/about.html

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