トップページ >おばあちゃんの♪ピアノ

おばあちゃんの♪ピアノ

凛とした佇まい。 戦火を潜りぬけてきたおばあちゃんピアノは、今でもしっかりと音が出ます。 
このピアノは、知り合いのお宅の明治41年生まれのおばあちゃんが、現東京芸大を受験するために買ったもの。
たぶん大正時代のものだろう・・・?ということ。
昭和15年頃、近くの小学校に寄付し、今年その小学校から70年ぶりくらいになるのか?もとの家に戻ってきました。
091122%83s%83A%83m.JPG 091123%83s%83A%83m%87A.JPG 091122%83s%83A%83m%87C.JPG 091122%83s%83A%83m%87G.JPG 091122%83s%83A%83m%87B.JPG 091122%83s%83A%83m%87D.JPG 091122%83s%83A%83m%87F.JPG 091122%87F.JPG
“WESTERN”というピアノ。 いったいどこのものなのだろう・・・? 年代は?
このおばあちゃんのピアノについて、もっともっといろいろ知りたいんです。
これから、ちゃんと専門家に見てもらって、調律をしてetc、また素敵な音を奏でてほしいな??と思うけど、
まだもう少し、このままの姿も見ていたい・・・    

★どなたか、♪ピアノに詳しい方いらっしゃいますか?情報お待ちしています。

コメント (7)

ピアノに関して詳しい事は分からないけど、自分の仕事の中に、グランドピアノの修理に関わる業務はありますよ。

黄ばんだ白鍵をきれいにする修理。通常は白健部分を張り替えるのが多く、時々鍵盤そのもの(ハンマー部分も含めて)を交換することも。
流れとしては、修理依頼を受けたお客様に専用の梱包箱を送って、ピアノから鍵盤部分を外して工場へ送付。そこで修理をしたら、最初に梱包した箱にもう一度梱包してお客様の元へ。
その中で、修理の終わった鍵盤を梱包する部分を担当してます。

修理に関しては鍵盤の梱包だけで、弦の修理や調律は全く管轄外です。ピアノの製造、アフターサービス全体から見たら、ほんのわずかな部分だけど、楽器製造会社の中で配送しているおかげで、こんな仕事も関わる事ができます。

グランドピアノとアップライトピアノでは勝手が違うだろうけど、音が出るなら鍵盤を交換すればまだまだいけるかな?
でも、歴史を感じさせる外観にピカピカの鍵盤ってのも、ちょっと変かもしれませんね。

今日は。父の日の頃にお姐さまに、かぐや姫の”うちのお父さん”をリクエストしたら
番組でかけてくれました。その時のメッセージで102才で大往生した祖父のことも読んで頂きました。
私の祖父、明治38年生れで大正くらいから戦後までずっと、ピアノの調律をしてました。
今も母は昭和40年ころに祖父の弟子??の作った、デ・アパソンとかいうピアノを大切にしています。
うちの三軒裏に、私の幼稚園からの同級生で今は独立してフリ?となったピアノの調律師がおります。
15年から20年前、キャスター・ドライバーが来られた惣菜屋です。
SBSつながりと言うことで、同級生か母の実家筋に、ブログのピアノのこと、ちゃんと聞いた方がいいのでしょうか??

→「サイコアスリート」さん
コメントありがとうございます。
ゆくゆくは、ちゃんとメンテナンスをしてあげようと思っているようです。
まずは、このピアノがいつ頃のもので、どこのもので、などルーツがわかったら?と思っています。
“WESTERN”って、今は聞かない名前ですものね。。。

→「タコ、浜松餃子」さん
コメントありがとうございます。
そうですか!おじいちゃまが、ピアノの調律をしていらっしゃったのですね?
その頃ピアノを触っていた方なら、この“WESTERN”というピアノもご存知かもしれませんね。
まず、今では見かけないこの“WESTERN”というピアノが、どこのものなのか?とか、ルーツが知りたいな?と思っていまして。
もし何かのついでに、その方とピアノのお話をすることがあったら、また聞いてみていただければと思います。
ほんと、ついでの時で結構ですから。いつもありがとうございます。

今日は。幼なじみの調律師は今、埼玉なのでピアノのこと、ネットで調べてみました。
とんでもない、シロモノです。お宝です!!! 私の説明より、
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/kanagawa/news/20091213-OYT8T00059.htm
をごらんください。
このピアノの製作者は西川寅吉という人で、西川ピアノの創業者で、
日本初のオルガンの製作者でもあるそうです。
尚、このピアノを3年まえに修理した人が浜松におります。
どうも樹根さんと何がしか、お知り合いのようです。
http://tomitapiano.hamazo.tv/e175501.html
2006年9月末日と10月15日のブログに、このピアノの修理内容が、また
今月、12月15日を始め、ブログの中で樹根さんのことが、少し
出ているようです。

→「タコ、浜松餃子」さん
国産!西川ピアノなんですね。
まだちらほら出てくるものなのでしょうか?
ほんとうに情報ありがとうございます。
先日の樹根ちゃまのクリスマスライブに来てくださった方!ということは・・・SBSラジオのリスナーさんかもしれないですね?
早速、樹根ちゃまにもきいてみます。

このピアノが”発見”されると、各地の新聞やマスコミは大騒ぎするようです。
ほぼ、国産初のもので、生産も数年間のもののようです。
西川ピアノや西川オルガンを検索して頂ければ、その辺の希少価値解ると思います。
もし修理や調律をされるならば、このピアノの文化遺産の価値を知ってる方に、
お願いされるべきかと思います。

→「タコ、浜松餃子」さん
たくさんの情報ありがとうございます。
持ち主にも連絡しておきます。
また何かこのピアノにニュースがあった時には報告しますね。
おばあちゃんのピアノに、これからまた新しいストーリーが加わるなんて、すご?く素敵なことだと思いませんか!
本当にありがとうございました。

コメントを投稿

コメントを表示する前に承認が必要です。コメントが表示されるまで、少し時間がかかる場合がございます。


画像の中に見える文字を入力してください。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.at-s.com/mt1/mt-tb.cgi/41044

トップページ >おばあちゃんの♪ピアノ

塩沢香織ブログ

塩沢香織オフィシャルブログです

満開ラジオ 樹根爛漫

しずおかおふらいん

カテゴリー