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いのちの食べ方

てっちゃんが、先日のテツワールドで紹介した『いのちの食べ方』を観て来ました。

私は今まで「いただきます」を誰に言っていたのか。自分の間違いに気づきました。

 

毎日私達の口に入るものが生産されて、食卓に並ぶまでをリアルに映し出したドキュメンタリーです。

豚、牛や鶏が機械製品のように飼われて、殺されて、肉の塊になっていくという大量生産現場の唖然とするような映像。

思わず目を覆ってしまう場面もありましたが、それが淡々とクールに映し出されます。無表情で作業を終えた女性が動物から浴びた血を慣れた手つきで洗い流し、消毒し、その後美味しそうにサンドウィッチを食べるシーンがあります。そこには残酷なことをしたという感情はありません。その姿を見てどきっとしたのは私だけでしょうか。

野菜や果物だけではなく、豚や牛、魚までもが、オートメーション化で生産・管理して作られているということ。そして食物連鎖の頂点は人間であるという事実。食べるということだけでなく、生きることについて考えさせられました。

そして食事の時には「いのちをいただきます」と言うということを。

 

ナレーションもBGMもインタビューも一切ない「いのちの食べ方」。

静岡市のシネギャラリー(サールナートホール)で6/20まで上映されています。

 

♪♪みのりのお仕事日記♪♪

 こちらをクリックしてね!→    http://minori.hamazo.tv/

コメント (30)

普段、僕たちが食べている野菜や豚肉や鶏肉には命があったんですよね。その命を奪ってまで食べさせてもらう感謝はしなければならないと思います。

まあ、食べ物は粗末にしちゃいけませんよね。。。
いつも 有り難みを 感じながら、戴かなければ…でも僕なんかほとんど 好き嫌いもなく 残さないですけどね〜、ご飯粒ひとつだって、まづ残ってないですから!(^-^;
…逆に、いやしいのかも〜? (苦笑)

僕もこの「いのちの食べ方」を観たかったんだけど見逃してしまいました。名古屋では単館上映扱いで何ヶ月か前に上映してたんだけどね、残念。でも色々考えさせられる映画のようですね。僕は明日、妻と一緒に大阪へ劇団四季のオペラ座の怪人を観に行ってきます。

みのりさん、ちと違う話ですみませんが、聞いてください。
 実は鉄崎さんが今回の映画についての話をした日、某ショッピングセンターの惣菜売り場に寄った時の事、ある男子高校生ですが、買おうとしていた鳥の唐揚げを強く投げつけるような感じで戻した光景を目にしました。
 その男子高校生の行動に私は注意しようと思ったんですが、結果として見て見ぬ振りをしてしまいました。というのも注意して何かトラブルになるのが怖く、しかも職場からは何かトラブルを起こさないよう日々言われているからです。
 でもこの鳥の唐揚げを食べることができるのは、人間の為に一羽の鳥が命を犠牲にしてくれたからで、その事を思うと、何かいたたまれないものを感じ・・・せめてものという事で・・・その鳥の唐揚げを元通りの位置に丁寧に戻しました。勿論、心の中で「ごめん」と代わりに謝りながら・・・
 それにしても我々自身、何気なく食べるが出来ているけど、鉄崎さんがおっしゃったとおり牛、豚、鳥、魚が命を捧げてくれているから鶏の唐揚げやいろんな料理を頂くことが出来るんですよね!また国によっては食べたくても食べられない方だってたくさんいますよね!
 そういう意味で考えると、我々自身、食べるという事について有り難味を持たなきゃいけないし、もっと食べ物を大事にしなきゃいけないですよね!
 そして今回ご紹介してくれた「いのちの食べ方」、必ず見て、食べる事についてもっと考えたいと思います。また鳥の唐揚げを乱暴な形で戻したこの男子高校生にもこの映画を見てもらいたいと思います。
 最後に変なことを書いてすみませんでした。でもどうしても言いたかったので許して下さい。

食べ物の好き嫌いはしてはいけませんね。前に読んだ本で野菜にしても肉にしても神様からの贈り物だから大事に食べないといけないということでがかかれてました。全くそのとうりですね。食べ物があるお陰で生きていられるのですからね

やっぱり食べ物は好き嫌いなく残さず食べる。これがあたりまえですよね。
前に釣りバカ日誌かな?魚はすべて食べてあげることが最大の供養だ!って
はまちゃんが言っていたような・・。これには心を撃たれました。
みのりんは好き嫌いなくなんでも食べれますか?

原始人の時代は男達が狩りをして、仕留めた動物を家まで運んで帰り
女子供が調理をして、家族で食べていたと思います。
だから「食事=いのちを食べる」ということもリアルに感じていたはず。
ところが今は、こういう映画を観る機会でもなければ
「いのちを食べる」ということを、リアルに感じることはありません。
リアリティの薄いバーチャル化の蔓延が、様々な凶悪事件を引き起こしていると言われる昨今。
リアルに感じ取れることが人間の暴走を止める唯一の方法だと、確かに感じますね。
(シリアスなコメントになってしまいゴメンなさい)

大学の先輩に、「食肉のと殺場に行くチャンスがあれば、絶対に行って来い!」と言われた事があります。その先輩は実際に行きました。要は、この映画と同じような事を言いたかったんでしょう。

食への考えは、だいたい先日のテツワールドへのメッセージの通りです。
「いただきますは、命をいただく事」って考えは、小学校の頃に教えられました。
「食ってやらなきゃ無駄死に、それでは食品たちに失礼だ!」は、食事における座右の銘です。
以前らぶらじに「下に落としたものを拾って食ったらゴチャゴチャ言われたから、食ってやらなきゃ豚肉に失礼だろ!と言い訳した」ってメッセージを送ったのは、そういう気持ちも込められてます。

確かに残酷ではあるけど、食わなきゃ生きていけない。だからこそ命をいただいているという現実を受け止めるべきなんでしょうね。
「給食費を払ってるんだから、子供にいただきますなんて言わせるな!」なんてほざいてるバカ親どもにこそ、見せてやりたい映画ですね。

知り合いが子供と見に行くと言っていましたが、どうだったか感想はまだ聞いていません。その知り合いとは他の仲間と田んぼと畑を借りてお米や野菜を育てています。らぶラジにもメールをしたことがありますが読まれたかな?子供の食育として身体で感じてもらいたいという思いをそれぞれ感じています。それでもちょっとこの映画はグロテスクでしょうか?

セブ島の海はキレイでしょうねー^^羨ましい
潜る時は日焼け止めいっぱい塗ります?

器材は御自分の物でダイビングですか?

そうですよね、食は他の生命を奪ってるんですよね。
現代人の我々は少し前と比べただけでも己の手を汚さずに食にありついてますね。

食わないくせに殺すのは人間だけなんて言われたりします。
もし自分が食われる立場だったらどう思うのでしょうか。
食われようがなんだろうが死ぬのはイヤです。
そう考えると余計申し訳ない気持ちになります。

せめてもの償いの言葉が「いただきます」ですね。
外国語で「いただきます」ってあるのでしょうか。
神に感謝したり、料理の振る舞いの言葉はあると思いますが、もし無いとしたら日本の素晴らしい文化のひとつですね。

子供の頃に、ある牧場で鶏を絞めているのを見たことがあります。
おじさんは「いつもは俺の仕事じゃないんだけどねぇ」と言いながら
鶏の首を切っているのを見ました。

今はそれすらもオートメーション化なんですね。
何も感じなくなってしまうことが怖いですね。
自分も含めてですが。

20日までには観にいけませんが、もう一度考え直さなければ
ならないことがたくさんありそうですね。

命を考える。

そんなラジオ他にはなかなかないですよね。
いつも楽しいおバカトークだけど、
締めるところは締める。
らぶらじって魅力的な番組ですよね。
みのりんも、てっちゃんもステキです。

●吉田のたかさん
 人間が生きていくってそういうことなんですよね。可愛そうという
気持ちを「美味しく残さず食べてあげよう」という気持ちにしたいです。

●ブルマちゃん
 好き嫌いなく、残さないことはいいことですよ!私は好き嫌いが
多い方で、食べられないものは手をつける前に誰かに食べてもらうか、
食堂では「○○抜きにしてください」って子供のようなことをいって
います。

●池下マンボーさん
 オペラ座の怪人!!いいな〜♪帰ってきたらぜひ感想を聞かせて
下さい☆いのちの食べ方はもうDVDが出ていると思います。

昨日、観てきました。
日本や先進国といわれる国々は、食物だけでに限らず、本当に罰当たりなもったいないことをしていますね。
ものが有り余っているような錯覚さえ覚える現代ですが、限りある資源を未来のことを考えず無駄に消費したり、捨てているのですよね。
今更遅いと思いますが、遅まきながらも取り組んでいくしかありませんね。

●フロンティアさん
 いえいえ、貴重な書き込みをありがとうございます。
命を頂くということを少しでも意識していればそんな行動はできない
はずですよね。

●静岡大好きさん
 食べ物の好き嫌い、私は少しはあります。あとアレルギーの関係で口に
できないものがある方もいらっしゃいますよね。
本当は好き嫌いないのが一番なのでしょうが、食べられない物があっても
無駄にすることがないよう、手をつける前に誰かに食べてもらったり
します・・。

●やいづさん
 はまちゃんも言っていたんですね!てっちゃんも言っています。
生き物は食って供養!って。好き嫌いはあります。でも、粗末にする
ようなことはしていません。

●浜松のジャーマネさん
 その通りだと思います。人や生き物の温かさをリアルに感じる機会
が減っているって恐ろしいことだなって思います。

●サイコさん
 以前サイコさんが送ってくださったメッセージで、テツワールドで
紹介したもの。心に強烈に残っています。サイコさんのポリシーは
素晴らしいと思いますし、思っていてもなかなか実践できないのに、
実際になさっているから、説得力があるんです。

●モッチーさん
 子供が見たら少しびっくりしてしまうかもしれませんが、どういう
感想を持つのでしょう・・。何を感じるのかなぁ

●naoさん
 機材はレンタルです。そんなに頻繁に潜れるわけではないので。。。
潜る時というか、ボートダイビングだと移動中に焼けるので、日焼け
止めを塗って、なおかつバスタオルに包まって船に乗っています^^

●学天則さん
 本当に「いただきます」の意味を考え直すようになりました。
人間に食べられるために生まれてきたと思える映像が頭から離れません。

●キッチン兄ちゃん
 今まで正直、自分の食べていた物が生きていたということを意識して
食事をしたことなどありませんでしたが、考え方が変わりました。

●ぴっぴ、オマエもか!さん
 テツワールドは、何かを教えてもらう。という時間でもありますが、
自然や環境や社会現象に関して、自分なりに考えを持つきっかけになる
コーナーであるとも思っています。これからも2:40が私も楽しみ。
いつも聴いてくださってありがとう★

●恋するレスポールさん
 映画ご覧になったんですね!!そう気づくのは遅くないと思います。
これがきっかけになって考え方、食料の食べ方を変えることができる、
そういう映画だと思います。

日焼けできないので大変ですねー。
マスクの中に水が入ると眉毛が落ちてしまいますよねw

私の場合ダイビングした後に顎が疲れるんですよ、レンタルの物ですから合わないんでしょうかね・・・

みのりん テツワールド 聞けなかった(涙) てつちゃんの話 聴きたかった! 豚 牛 鶏 魚 野菜 子供の頃から 当たり前に 食べていました。そうですよね 人間に食べられる為だけに命を受けて… なんでも 大切に 無駄にしないで たべつくす 食べきる。私 買い物して 冷蔵庫で 腐らせる事 あるから これからは 気を付けようと思います。今夜は 焼き肉に しょうと 思った所で なんだか 考えさせられますね!ありがたく 命を 戴く 大切な事 気付かせてくれて みのりん ありがとうねm(__)m

●naoさん
 ダイビングするときは化粧はしませんよ〜。バカ殿状態になるほど
日焼け止めをたっぷり塗るだけです^^
顎は確かに疲れますね〜。レギュレーターを外した時、口が変な感じ
しますもん。ずーっと力を入れていていきなり力を抜くと・・・。

●にゃんちさん
 おいしく頂くことが、動物への一番の感謝の気持ちですよね。
これからもずっと忘れずにいたいと思います。

やっぱり変な感じしますですね^^レギュレーターって結構大きいんですよねー。
マウスピースはゴムの変な味しませんでした?私は若干苦手です・・・

やっぱり変な感じしますですね^^レギュレーターって結構大きいんですよねー。
マウスピースはゴムの変な味しませんでした?私は若干苦手です・・・

●naoさん
 私も苦手ですぅぅ〜(:_;)海水のしょっぱさと混ざって
何ともいえない嫌な感じになります。。レギュレーターをずーっと
かみ締めてると、筋肉ついて顔が四角くなりそう。

あの味は男性よりも女の子のほうが特に敏感ですものネ、オエッて感じです。
レギュレーター噛んでても口の中に海水入ってきちゃいます?
噛む部分が小さくて、その部分が特に疲れますね。

●naoさん
 水が思い切り入ってくることはありませんが、若干感じるあの塩の
感じが・・・ダメです。
ダイビング後のランチとか、アゴがカクカクしてうまく食べられないのは
私だけ??

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